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大塚家具の骨肉の争い・・・結果論ですが、 娘社長の方針ではなく、父親(息子...

mom********さん

2018/8/421:22:32

大塚家具の骨肉の争い・・・結果論ですが、

娘社長の方針ではなく、父親(息子も)の先代社長の方針だったら、どうだったんだろう??

父親の昔から?方針?貫けば???

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ベストアンサーに選ばれた回答

dig********さん

2018/8/609:18:01

自己流経営の頑固親父と大学で学んだ経営学を実践しようとした娘。
興味をもってみていましたが、娘のやり方は少なくとも失敗でしたね。

私の見立てですが、
娘のやり方は誰でもがとるような一般的な経営手法なので、
すると逆に特色がなく、多数の競合の中に埋もれ、価格競争に陥る。結果、ニトリや海外直販業者の対抗馬となり敗れ去る。

一方、親父のやり方は、時代遅れ・特色ありすぎでこれを嫌う向きもあるが、一部の層には有効で、もっと固定費を削減し、マーケティング手法を改良すればニッチとして生き残っていけたのではないかと思います。

一橋で経営学を学んだ才女もしょせん、人生経験の長い、現場で学んできた頑固親父には勝てなかったということです。

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質問した人からのコメント

2018/8/9 07:50:14

皆様、ありがとうございました。

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y29********さん

2018/8/715:13:15

ライフスタイルの変化と人口減少少子化もあるし、今や不要な家具の引き取り手も無く、ゴミにも安易に出せません。かなり前から需要が激減しています。需要が無いのでお父さんでも苦戦は避けれませんが、生え抜きの古参従業員からするとそれでも娘に振り回されたあげくの果てに倒産危機に陥るよりははるかにあきらめがつくのでは?

kan********さん

2018/8/700:14:21

先代社長の方針でも事業の縮小、リストラは避けられなかったと思います。
元々は大塚家具の将来を案じて娘が起こしたクーデター。
でもアベノミクスで予想以上に日本の中間層が貧困に追いやられている為、そこをターゲットにした娘の戦略が裏目に出たのだと思います。
大塚家具の身売りは、そのまま日本経済の衰退を反映していると思います。

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aig********さん

2018/8/608:41:00

父親の方針でも同じ道を辿っていた、父親の方針の方が投資額が莫大なので、大幅赤字と莫大な借入金で倒産していたかもしれません。

日本ではなかなか手にいれられなかったひと昔前と違って、海外の高級家具ブランドは国内に販売代理店を構えており(例えばカッシーナは青山にある)、わざわざ大塚家具で購入しません。
また富裕層は自分で店舗まで行って家具を購入するような面倒なことはしません。
専門業者に好みだけ伝え、インテリアコーディネーターが買い付け準備します。
当然業者は利益を増やすため、直接買い付けたり、直販代理店で買い付けし、大塚家具で揃えることはしません。
富裕層が自ら家具を買うのは、海外に行ったときアンティークやオークションで購入するぐらいです。
つまり大塚家具しか高級家具を扱っていなかった昔と違って、業者も増え、代理店も増え、個人で容易に海外に行けるようになった現代では、大塚家具のやり方は時代遅れで、父親のやり方でもダメだったと思います。

匠大塚は昨年の9月に15憶円融資額設定という話があったので、大塚家具より規模が小さく上場もしていないので表沙汰になっていませんが、自転車操業状態かもしれません。設立時に父親が自身の持ち株を売却して立ち上げたので、父親が全財産をかけて設立した会社です。
法人を相手にしているから大丈夫という噂もありますが、高級家具の大口法人顧客といえばホテルや旅館ですが、これも上記と同様に業者に一括するか海外メーカーから直接買い付けるため、匠大塚で購入するのは小規模な高級旅館ぐらいしか存在しないかもしれません。

大塚家具の支援にヨドバシカメラが申し出ているようです。ヨドバシカメラは家電の店舗販売や通販だけではなく、全国の一等地に不動産を持つ会社(例えば仙台の駅東口に広大な敷地を所有している)でもあるので、日本ではまだ少ない高級家具と最新家電つきのマンションを販売するかもしれません。

赤字に転落しても支援する企業があるという事は、それだけ企業価値が潜在している(やり方を変えれば儲かるとわかっているから支援する)という事だと思います。

大塚家具は父親の代であれば、あの頑固さから交渉が難航するのは予想できるので、支援要請する企業はなかったかもしれません。

過去に業績不振に陥ったパナソニックが家電販売から住宅販売にシフトチェンジをして一発逆転の業績回復を成し遂げましたが、大塚家具も一発逆転はありえると思います。

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nak********さん

2018/8/513:20:56

以前の大塚家具の会員制とか丁寧な説明は、
続けるべきだったと思います。
少なくとも現在のような身売りの顛末はこなかったでしょう。

大塚家具のような家具店は他になかったので
本当に残念だと思います。
ニトリやイケアの家具では満足できない層は、
意外に多いと思うから。

お父さんの匠大塚は順調なので、今後は匠大塚が
大塚家具に成り替わるでしょうね。(今は法人対応だから)

久美子さんは、多くの教訓を残してくれましたよ。

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chi********さん

2018/8/423:49:46

あの女社長は、顧客となるはずだった全国2千万人の父親を敵に回したからな。親父と仲良くやってればこうはならなかったと思います。

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