ここから本文です

チャート、枕上溶岩、石灰岩が京都北山で一緒に観察できるのはどうしてですか? ...

アバター

ID非公開さん

2018/8/513:24:37

チャート、枕上溶岩、石灰岩が京都北山で一緒に観察できるのはどうしてですか?
プレート運動と付加体との関連で説明お願いします。

閲覧数:
24
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

hei********さん

2018/8/515:46:20

北山と呼ばれている地域は丹波層群という中古生代に堆積した地層が露出しています。丹波層群は南方の海で堆積した石灰岩,チャート,緑色岩などがプレート運動で海洋底の移動によって運ばれてきて陸側にくっついた付加体と呼ばれる堆積岩からできています。 そのため,年代や成因の異なる岩石が地層の中にブロック状に入り込んでいます。大岩のチャートは,上記のように非常に大きなチャートのブロックが周囲の地層に入り込んだものだと考えられています。
http://www2.kobe-c.ed.jp/shizen/strata/tisokobe/tanba/index.html
枕上溶岩は海の時代に活動していた大陸側の火山活動の溶岩が海に流れ込んで枕上溶岩になったもので、北陸地方には広く分布しています。
この地層群はこの地層は、六甲山くらいから京都府の舞鶴・若狭湾までひろがっています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

det********さん

2018/8/515:55:34

夏休みなので、この本を読んでみてください。

「日本列島の誕生」平朝彦著 岩波新書

1,2章で、四万十帯を研究した著者が、海洋プレート層序や付加体層序を確立していく過程がよくわかります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる