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ガソリンエンジンに軽油を入れるとエンストしてしまう理由を考えています。

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ID非公開さん

2018/8/600:42:53

ガソリンエンジンに軽油を入れるとエンストしてしまう理由を考えています。

ガソリンエンジンはスパークさせるから基本的に燃料なら何でも点火できそうです。
では、なぜ、軽油がダメなのか?
やはり、自然発火がネックなのでしょうか?
ガソリンなら圧縮工程に入ってもスパークするまで点火しないが、軽油だとスパークする前に断熱圧縮で高温になり、自然発火してしまい、エンジンに逆回転の力を発生させてしまい、エンストしてしまうのでしょうか?

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nek********さん

2018/8/600:51:42

ガソリンエンジンに軽油を入れて自然発火するとは思えないです。

最適な空気との混合比と圧縮比があると思いますけども、ガソリンのつもりでの混合比ではダメでしょう。自然発火でなく、プラグ発火だから不完全燃焼でススがでて、次第にシリンダーが汚れてノズルも目詰まりなどしていくのかと思います。

プラグ発火させないとしても、圧縮比が全然足りてなくて点く訳がないと思います。これもエンジンの仕様を調べたら分かると思いますよ。

試しにやってみて動かなくなってからエンジンの中を調べたらすぐ理由が分かると思いますよ。そういうサイトもあると思いますけど。

  • nek********さん

    2018/8/702:00:06

    そういえば大昔の車にはチョークっていうのがありました。いつからなくなったんだろう?農業でつかうコンバインにもあったと記憶していますが。

    これで空気の混合比を手動で変えられるんですが、それがあったらエンジンがかかるとこまでは何とかいけるかもです。

    今の車でもどこかのスイッチを押したら使えるのかどうか、名残があるのかは知らないですけど、整備点検用にあるかもですね。

    詳しい人に聞いてみては?

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ebj********さん

2018/8/1108:27:01

燃質(燃料の性質)の違いです・・
ガソリンは生火では簡単に引火しますが、高温度では簡単に発火しません。

軽油は逆に生火では発火しなくても(マッチの火を入れても高温雰囲気に成らないと失火してしまう)、高温雰囲気ですと自己発火する性質が有ります。

ですから、スパーク・プラグの火花程度では瞬間的には発火しません。

燃質(燃料の性質)の違いです・・
ガソリンは生火では簡単に引火しますが、高温度では簡単に発火しません。...

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jpd********さん

2018/8/1104:12:03

面白いデスね。軽油入れたガソリンエンジンで不正着火➡エンストするのか、それとも圧縮低くて失火か。昔2ストですが原付に丸々灯油入れたら、アイドリングはするが、スロットル開けるとボボボボと旨く火がつかず止まりました。一方ガソリン普通車に灯油混ぜると、かりかりノッキングが。矛盾する様な。ガソリンが着火剤に?若しくはガソリン燃焼圧力が軽油に急激な燃焼を?偽予混合圧縮着火スカイアクティブX?

  所で安いガソリン入れると矢張りノッキングする事がありますが、ガソスタで売るガソリンには、ある少しの割合迄灯油が混ざる事を法律で許容している。
  冬季には地域によりガソスタで売る軽油は凍結防止の為(凍結と云うより粘度上昇?)に灯油(一般のと識別できる)を混ぜて有るのでポンプ寿命が心配です。大丈夫なのか?
  あとガソリンも厳密には夏冬で質を変えて売ってます。

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k_f********さん

2018/8/910:16:17

う〜〜ん・・・
眼鱗というか、今迄に無かった視点と言うか。。。(^^;)

>ガソリンエンジンに軽油を入れるとエンスト
>スパークさせるから基本的に
>燃料なら何でも点火できそうです。
ここが、間違いへのターニングポイントなんでしょうねぇ。。。

>なぜ、軽油がダメなのか?
揮発性に欠けるから、と言えば良いのかなぁ。。。

ガソリンエンジンに代表される「予混合燃焼」をするエンジンは、燃料気化ガスの混合ガスを吸入して圧縮し、点火着火させます。
確実な点火着火の為には、かなりシビアな条件を外れ無い様にせねばなりません。
軽油が充分な気化ガスを作れるか、がミソなんですねぇ。

実は、車載される規模のディーゼルは、「高速機関」なんです、あれでも。d(^=^;)
ルドルフ・ディーゼル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%...

が考案したメカニズムは、圧縮上死点から燃料を吹き込んで行く構造でした。
着火後も燃料の供給が続く燃焼方法をProは「拡散燃焼」と呼びますが、彼の着想はほぼ拡散燃焼だけで、それは
http://www.khi.co.jp/knews/backnumber/bn_2006/pdf/news141_02.pdf

の系譜に受け継がれています。速く回っても200rpm程度という正解。d(^o^;)
石油連産品の中で最低・最安のC重油を燃料としつつも、長年に渡って地球上で熱効率最高の座に輝き続けているんですから、大したモンです。が、、、2千tにも成ろうかって代物じゃ、とても車載出来ません。d(^=^;)
なので、高回転化で高出力化を狙って行く。。。
エンジン回転数を上げようとすると、燃料の吹き込みに使える時間がどんどん短く成って行く。から、C重油から軽油に燃料が変わり、そして、圧縮上死点より手前から燃料を吹き込み始める様に成る。
軽油が気化して混合ガスがある程度溜まった所で着火し、燃焼し始める。これをPro向けの考察で呼ぶなら
予混合燃焼 + 拡散燃焼
と言う事に成る。これはもう「ディーゼルサイクル」では無い。サバテサイクルである。
と言う事で、当初の発想とは違った構造の物も同じ「ディーゼル」の範疇に入れられていて、拡散燃焼を使うか否かで、分けられる状況に成っているのが今なのでした。

点火プラグで「点火しよう」という時に、燃焼室内が求める状況に成っているか。気化ガスが圧縮でそれなりの高温に成っていて、種火を直ぐに燃焼室内の隅々迄運べる様に成っているか。
こう言った結構シビアな条件が揃っている事で、速く、綺麗に燃えてくれるのです。
軽油では、こうは行かない。(気中に噴射してシリンダーに吸い込ませただけでは駄目)

>軽油だと
>スパークする前に断熱圧縮で高温になり、自然発火してしまい、
それすら起こせないでしょうねぇ。求める圧縮上死点温度が違い、圧縮比の設定が大きく違うのですから。

勿論、画期的なSkyactiv-Dより圧縮比が低いディーゼルエンジンと言う物は昔から存在し、多数運行しています。
代表例が上記の大型舶用の主機で、圧縮比11〜12の間に落ち着いて来ています。
もっと小さい例では、仏が誇るルクレール戦車のハイパーバーディーゼル。
過給を前提とする事で、圧縮比が8も無かったと記憶しています。
圧縮比だけで考えるのでは無く、圧縮比 × 過給圧で考えて初めて、これらが成立させられるのです。し、Skyactiv-Dもその過給がチンケなTurboに拠る物であるが故に、
・ディーゼルには本質的に不要な筈のスロットルバルブ装備
・吸気行程で排気弁も開けてしまう自己EGR
の2手という、DPF連続再生の為の排気昇温策を成功させた上で、異例の、しかし理想の低圧縮比14を実現させて来たのでした。

スパークプラグを併用したディーゼルと言うのも、ずっと研究されて来ています。が、コモンモード式高圧多段噴射が実用化された事で、必要性が薄れて、と言うか、無く成ってしまいました。d(^^;)

中々難しい話ですね。何か有れば補足なさって下さいな。

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kam********さん

2018/8/819:47:50

①ガソリンエンジンに「経由(灯油でも同じ事)」を入れた時に、エンストするのは以下の理由からです。

1.ガソリンエンジンの圧縮比程度では、経由は燃焼しないので:
ガソリンエンジンの圧縮比は、おおよそ10:1くらいなのですが、この程度の圧縮比では「経由」は燃えてくれないので、(ディーゼルの圧縮比は20:1程度なので)当然の様にエンストします。

★中にはマツダのスカイアクティブディーゼルエンジンの様に、14:1と言う変わったエンジンも存在していますけどね。

2.そもそも燃え出す温度になっていないので、スパークプラグでは無理:
上死点であっても、まだまだ圧縮比が低過ぎるので、いくら点火プラグが反応しても、燃え出す事はありませんから、無理なのです。

3.今のエンジンは逆回転しません:
今から40年くらい前の、スズキフロンテの2ストロークエンジンは「逆回転」していましたが、今のエンジンはその様な凡ミスはしませんから、エンストとは無関係ですよ。

③一番恐ろしいのは、ディーデルエンジンに「ガソリン」を給油する事なので、間違ってもこの様な状況は回避してくださいね。 一瞬にして車全体が燃え出しますからね。


「補足」があれば「追記」が可能です。

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azw********さん

2018/8/605:59:33

では、なぜ、軽油がダメなのか?

ガソリンが
空燃比で燃焼して
ピストンを押し下げますが

軽油は
空燃比では
燃焼することが出来ず
ピストンを押し下げることが出来ない

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