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トマトの苗木について

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ID非公開さん

2018/8/710:18:02

トマトの苗木について

今年の4月ごろに買ったミニトマトの苗ですが、どんどん大きくなっています。(品種?はカゴメのこあまちゃんというものです)ベランダで鉢植えで1本だけ育てています。最初は手のひらより大きいくらいでしたが何回か植え替えて、今は130cmくらいまで育ちました。

「新鮮なトマトが取れたらいいな」くらいの軽い気持ちでで育てたのですが、いよいよ支柱も足りなくなり、継ぎ足しながら支えています。これはどこまで大きくなるのでしょうか?
基本的にわき芽はとっていますが、メインの木からどんどん生えてきています。
また根元?というのか、メインの木の下の方から生え始まっています。
もともと基礎知識があったわけでもなく、軽くネットで調べただけで育てていたのでそろそろどうしたらよいかわからなくなってきています。
肥料という肥料は特にあげてないですが、土は「花と野菜の土」みたいなのを使っています。
水は土が乾いた頃か、葉っぱが下を向いてきた時だけあげているので毎日あげてはいません。
ごくたまーに、観葉植物?とかに使うような緑の液体を土に刺していたりします。

これまでトマトは10個くらいはとれて、今も実がなっているのと花や蕾もけっこうついています。
毎日大きくなって成長を見られるのはとてもうれしいのですが、このあとどうしたら良いのかと、どうなったら終わり?かを教えてください。

補足ちなみに今は一本の木が二股に分かれてそれぞれが成長しています。
トマトの実が小さく感じるのは、肥料不足ですね。
ちなみに殺虫剤が入っている活力剤を入れていたのだったとしたら、これから生えてくるトマトももう食べられないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jdi********さん

2018/8/1114:14:10

二股に分かれた先端を摘芯すると良いです。
生産者としての意見ですが、トマトは三段目以降は美味しくありませんし、時期的に摘芯しても良いと思います。
秋のトマトを育てたいなら、主茎から発生した脇芽を利用して更新可能です。
切り取った脇芽をコップに挿して涼しい窓辺に置くと10日弱で発根します。
それを土に植えれば新たなトマトの苗が完成しますので、また収穫可能です。
家庭菜園なので多段栽培は不向きですし、せいぜい五段目の花房までと考えて、その上は摘芯した方が管理が楽です。
詳しくは、“トマト二本仕立て摘芯”で検索すると写真付きの情報が多く出てきます、

補足ですが、老化気味の苗を定植とか、苗作り七割理論は大昔の話です。
確かに、ファースト系の遺伝子が強いサンロードなどは老化気味の定植になりますが、品種や時期によっては若苗定植がセオリーとなります。
苗作り七割は品種改良が進まない時代の話なので、今は家庭でも育苗が容易に品種改良が進んでいます。
ホルモン処理などの小難しいことを考えても家庭菜園が気重になるので、兎に角楽しむ事が一番です。

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ベストアンサー以外の回答

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fdj********さん

2018/8/715:20:44

トマトの栽培の秘訣は、出来るだけ老化気味苗を植え付けることから始めます。
苗が若いと早生してしまい、木だけが伸びて着果しないと言う結果に陥ります。

苗木の状態で大丈夫で第⒈段目の花が咲きかけているような苗がよく、苗7割栽培3割と言う位に苗が重要なのです。
そこで第⒈段目の開花には確実に着果させないと第⒉段目⒊段目へと着果しにくくなり、着果するように癖を付けて置かないと、何時までも木だけが伸びて越冬すればブドウやミカンの木のように大きくなります。
これがトマトの木なのかと驚く位大きくなります。

なので脇芽は全て摘芯しながら6段目位までになったら摘芯して着果したトマトの成長を促すわけですが、第⒈段目の開花後期に確実に着果させると癖を付けねばならず、トマトトーン50倍から100倍位の濃度を使うホルモン剤各種を使ってまでも第⒈段目は確実に着果させることが肝要です。

このホルモン剤は幾つか有りますが、ブドウの種なしにはジベレリンを使うことで
種なしブドウのデラウェイが出来てと、これらはホルモン剤使用して種なしに化けさせているのです。

仮に西瓜を種なしにするのにも、ホルモン剤で種なし西瓜にすることも可能です。
ただ使うホルモン剤が異なるだけの話です。

イチゴにはジベレリンを使って着果さすのではなくて、収穫しやすいようにイチゴ
にもジベレリンを使いますが、目的が育てるものによって異なり

ノーネットメロンや南瓜にもトマトトーンは有効で茄子にも有効ですが名前の通りトマトトーンは
トマトを確実に着果させる目的で使用する訳です。

今はもっと良いホルモン剤ありはしますが、ホルモン剤は農薬ではないので安全な
薬と言えます。
このようにホルモン剤を使ってまでも、第⒈段目には確実に着果させることです。
脇芽は全て摘芯し訳の分からい脇芽などは全て摘芯します。
第6段目位の高さ180センチから2メートル位が第6か7段か5段かと木の勢い次第で高さは前後しますがその位で上部摘芯して果実の成長を待ちます。

ただしこれらは一般の家庭菜園向きのトマト栽培法で有って、プロ向けではありません。

トマトの水耕栽培や、葉から水分を吸収させるなどの栽培法や、プロ向けの栽培法は聞きたい方は回答リクエストして下さい。

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bur********さん

2018/8/711:07:25

通常1苗30㎝以上の鉢で栽培し
支柱も1本仕立てなら180㎝のものを使います。
足さないといけないのであれば
使用された支柱が短すぎるのでしょう。
どこまで育てるのかはお好みです。
ミニトマトとしては霜が降りるくらいまでは生きますし
収穫も可能です。
ある程度で先端を摘んでしまい
脇芽を育てるのもアリですね。
肥料は適宜与えるのが良いでしょう。
観葉植物用のものは稀に殺虫剤入りのものもあるので
表示をきちんと確認してください。
なお、だいたいが活力剤なので養分としては不足してしまいます。

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miy********さん

2018/8/710:37:34

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