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【至急】中2国語 倒置法と比喩法の 意味(表現技法)を 教えてください。

syu********さん

2008/9/2520:26:22

【至急】中2国語

倒置法と比喩法の
意味(表現技法)を
教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cre********さん

2008/9/2520:59:57

倒置法…普通後ろに来る述語を前に持っくる。強調する時につかう
例…僕は怒っているのだ。→(倒置)→怒っているのだ僕は。
比喩法…他のものに例えて表現する。生き生きとした実感をあたえる
例…彼女の手は冷たかった→直喩(例えている事を明示する)→彼女の手はまるで氷のように冷たかった。
例…彼女の手は冷たかった→暗喩(例えている事を明示しない)→→彼女の手は凍っていた。(実際に凍る事はないのに、凍ったようにつめたいことを表現している)

このような事だと思います。

質問した人からのコメント

2008/9/25 21:15:50

驚く 大変よく分かりましたっ
有難うございますm(__)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ka0********さん

2008/9/2520:46:37

倒置法とは、通常の語順を入れ換えることによって、意味や語調を
強めたり、余韻を残したりする技法です。文法的には、述語と主語を
入れ換えたり、修飾語と被修飾語を入れ換えたりしたもののことを
言います。
例 暑いね、今日は。…主語と述語の倒置
うれしいよ、とても。…修飾語と被修飾語の倒置

比喩法は、中学レベルでは次の三つを覚えておけばいいでしょう。
①直喩法…「ようだ」「みたいだ」「ごとし」などを使ってたとえる技法。
例 花のような笑顔。紅葉みたいなおてて。野菊のごとき君なりき。
②隠喩法…「ようだ」などを使わずにたとえる技法。
例 目は心の窓。子は親の鏡。鉄の意志。はがねの胸板。
③擬人法…人間以外のものや非生物を人に見立てる技法。
例 山が笑っている。今にも泣き出しそうな空模様。

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