ここから本文です

BLEACHについて質問です。

chi********さん

2018/8/815:49:56

BLEACHについて質問です。

ユーハバッハについて教えてください。

閲覧数:
457
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2018/8/818:24:39

「千年血戦篇」から登場した、配下からは"陛下"と呼ばれる滅却師の始祖。呼称の由来は旧約聖書における唯一神にして世界の創造主とされる「YHVH(ヤハウェ)」。自分の不興を買う者は、部下であろうと容赦無く殺害する冷酷な男。武器は胸の滅却十字に収納した、鍔の部分が鷹の意匠となっている大剣。死神の力を一度失い、完現術の力と合わせて復活した頃の一護の始解『斬月』と酷似している。この剣にも正式な名前と何らかの能力があることが示唆されていたが、兵主部に名前を奪われ明かされることは無かった。霊王に止めを刺すのに使われた以降は霊子で象った光の大剣を使用している。
一護の『斬月(死神ではなく滅却師の力の側面)』の具象化した姿は、千年前の彼の姿である。そのため、少年期の頃の姿は天鎖斬月と瓜二つだった。千年前、若き日の山本元柳斎および結成当初の護廷十三隊と交戦している。その際に敗れはしたが、何らかの理由があって止めは刺されないで逃げることに成功したらしいが、詳しいことは最後まで明かさなかった。マユリはこの事を知っているらしく、この度の滅却師たちの侵攻は、千年前にユーハバッハにとどめを刺しきれなかったことや、石田が初めて尸魂界に旅禍として乗り込んできた時に危険分子として忠告していたのに聞く耳を持たなかった元柳斎に非があるのではと苦言を呈している。
滅却師が周囲の霊子を集めて力とするのに対し、彼のみは、血液を飲ませるなどして自身の身体の一部を他者に取り込ませることで霊子を分け与え強化する能力と、能力を与えた者が死ぬとその者の魂と能力を吸収してパワーアップする能力を持つ。「戦いを好まない」と嘯きながらも上記のように部下をも処刑し続けるのは、このようにして力の分与と吸収を続けていないと、いずれは力を完全に失ってしまうためである。「3重苦」を持って生まれたが、この2種の能力により障害を克服し、千年以上も強くなりながら生きながらえており、9年前の「聖別」によって純血統以外の滅却師の力を全て奪って力を取り戻し、配下の軍勢を率いて尸魂界への侵攻を実行する。元柳斎と対峙し、彼が千年前と比べ平和に甘んじて弱体化したことを嘆きながら、卍解を奪った(しかし、最後まで使用することはなかった)上で殺害した。尸魂界に駆け付けた一護と交戦、圧倒するも「影の領域」外での活動限界が訪れて撤退。去り際に、一護に意味深な言葉を残して去る。
その後、旗下に加わった石田雨竜を自らの後継者に指名することを、他の部下たちの前で宣言する。一連の侵略は死神の根絶と、最終的には霊王の殺害が目的であるようで、瀞霊廷を蹂躙することで零番隊を出動させ、一護が霊王宮から瀞霊廷に帰還した際に開けられた霊王宮への障壁の穴を通って、石田雨竜やハッシュヴァルトを伴い霊王宮へ侵攻、零番隊に対して自らの親衛隊を呼び出して戦わせる。倒された親衛隊を聖別で蘇らせた後、自ら兵主部一兵衛と対峙する。兵主部に能力で追い詰められるも真の能力を解放し、兵主部を粉々に粉砕した後に霊王を殺害した。当初は霊王亡き後の世界崩壊を見届けるつもりだったが、霊王の右腕『ミミハギ様』を取り込んだ後は霊王の全てを奪い尽くす事を宣言。霊王の亡骸を全て取り込んだ事で顔の上半分が黒く染まり、無数の眼を持った奇怪な姿に変貌。瀞霊廷を覆っていた見えざる帝国を霊王宮へと移し、真世界城を創り上げた。
護廷十三隊が真世界城に侵攻した際は、襲撃してきたリルトットやジゼルを返り討ちにした後に眠りにつく。その後、一護に斬り捨てられる悪夢を見た直後に現れた一護と交戦。あらゆる力を統合して戦う一護に対し自身も「全知全能」の真髄を発動させ、一護が修得した真の卍解すら破壊して完勝した後、彼の力を奪う。そして巨大な黒い天蓋を出現させ、まだ交戦していたハッシュヴァルトとジェラルドに聖別を仕掛けて彼らを抹殺。門を作り出して瀞霊廷に向かい、その場に拘束されていた藍染と後を追いかけてきた一護、恋次と交戦する。終始彼らを圧倒していたかのように見えたが藍染の鏡花水月に幻惑されて予知を読み違い、一護の背後からの一撃で一度は致命傷を負うも、なおも復活し尸魂界を滅ぼそうとする。しかし雨竜の撃った「静止の銀」の作用により一瞬だけ全ての力を失い、一護の破壊された卍解から現れた『斬月』に斬られ遂に倒された。消滅する間際、その目的は現世・尸魂界・虚圏の境界を破壊して生死の境を消し、人々を死の恐怖から解放する事にあったことを、無念の涙を流しながら語った。
存在の強力さ故にユーハバッハの死後もその力の残滓は尸魂界に残り、十年の時を経てもなお力が噴出するも、一勇の介入により呆気なく消滅してしまった。
小説版では、霊王が死んだ後に零番隊がユーハバッハの亡骸に結界を張って霊王の代わりにし、世界の崩壊を防いだことが判明した。

能力「全知全能(ジ・オールマイティ)」
聖文字“A”の能力。眼球に瞳が2つ、3つと出現し、未来の全てを見通し知ることができる。この能力で知った力は全て無効化でき、兵主部の能力を打ち破った。「力を取り戻す9年」を終える前での使用は制御不可能に陥る危険があった。見通す未来は枝分かれした無数の未来にも及び、さらに選択した未来の事柄を自在に改変する事が出来る。ただし、霊王と同質の存在の未来を見ることはできず、霊王の右腕が自身の関知していない場所にあった事や、右腕を内包していた浮竹が世界の崩壊を防ぐために右腕を解き放つことも読めなかった。霊王を吸収した後は、能力発動時に体に纏った黒い影に幾つもの眼が見開かれるようになった。

wiki参照

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gyt********さん

2018/8/815:54:06

・滅却師のボス
・一護の斬魄刀「斬月」を千年前の姿で名乗っていた

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる