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この世界の片隅に5話 すずの幼ななじみの水原が泊まりに来たときに 周作は水原...

a46********さん

2018/8/1310:15:35

この世界の片隅に5話

すずの幼ななじみの水原が泊まりに来たときに
周作は水原が次、帰れない可能性が高いことから
すずを水原が寝てる納屋に行かせ
鍵を閉めますよね

これが意味不明なんですが
1-これは、すずが水原と男女の関係になってもいいと思ったんでしょうか?

2-翌日、すずを見て実際は水原とすずは
一線を越えませんでしたが
周作から見て男女の関係になってないとは
分からないわけですよね
周作はどちらでもよかったんでしょうか?

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kin********さん

2018/8/1318:59:22

周作と職場で最初の出会いの場面をみても、水原は理知的で常識とユーモアのある男だとおもいます。すず、の家に行って図々しく振る舞ったのはわざとで、これからお国の為に生命を捧げる立場。決して一線は越えないから、今日だけは甘えさせて欲しい、こそこそしないぞ、という意思表示として受け取りました。周作もそれを察して鍵をかけたのだと勝手に解釈してます。

  • kin********さん

    2018/8/1410:10:21

    原作を再度確認しましたが、周作はその覚悟があったように見えましまた。しかしいよいよという雰囲気になった時、すずは水原へ好意のあったむねをほのめかしたあと、ごめん!本当にごめん!と告げます。水原は、すずは、周作が好きなんじゃな。本当に、普通な娘じゃのう。と答えます。あの展開から2人が一線をこえた可能性はきわめて低いでしょうね。こうの史代氏のじつに女性らしい描写です。しかし、かつての日本であのようなことが容認されていたことも伝えたかったのではないか、ということをかんがえると、話作りの上手い作家だとおもいました。

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質問した人からのコメント

2018/8/15 10:19:31

周作も周作なりの考えること
苦悩があったこと
あの時代の時の当時の感情などは
今とは単純に比較できない
一面があったのかもしれませんね
ありがとうございました

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ech********さん

2018/8/1318:29:27

>>これは、すずが水原と男女の関係になってもいいと思ったんでしょうか?

思ったのだと思います。

もし、今の時代に同じことをすれば絶対に許されることではありませんね。ですが、これから死ににいく兵隊さんに対した人間がどんな心理になるのか、これは「戦争を知らない」私たちには窺い知れないことです。

水原は、一晩の休暇を過ごすのに、わざわざすずの嫁ぎ先を選びました。二人のやり取りから推察して、水原がすずのことを実は想っていたことは容易に推察できます。すずも水原に対して、周作には決してみせない素の自分を自然に見せることができるようで、二人の間には自分とは違う気持ちの交流があることが推察されます。

死を覚悟した若い兵隊が、明日戦地に旅立っていく。最後の最後に思いを遂げさせてやりたいという考えが働いたのではないでしょうか。これは、手首を結んで冬の小川で心中してやろうと思った娼婦の娘の心境にも通じるものがあったのではないかと思います。

もし水原が自らの発言に相違してその後も戦死すること無く、生きて終戦を迎えたとしたら、周作はあの夜の決断をきっと後悔しただろうと思いますが。

>>周作から見て男女の関係になってないとは分からないわけですよね

このドラマ、こういうシーンが多いですよね。

すずは、周作と自分が昔、人攫いのところで出会っていて、どうやらそのことが理由で自分を選んでくれたのだということに気が付く。
でも、結局そのことは口にしない。

すずは、自分の知り合った娼婦のリンが、かつて周作が結婚まで考えていた相手だと気付く。しかも周作は、どうやら彼女との思い出の品を今も大事に持っている。
でも、結局そのことは口にしない。

今回のことでも、すずは自分が結局操を守り通したということを、周作に話していません。

そういう世界観なんでしょうね。一つ一つの問題を、登場人物に話し合わせて、決着を付けてから次にいく。昨今のドラマツルギーから言うと考えられない手法ですが、私はそこに古風さ、奥ゆかしさを感じて好印象を持っています。

nao********さん

2018/8/1317:19:56

1-様々な柵(シガラミ)を踏まえた上の暗黙の了解?で妻を差し出したのでしょうか。
男女の関係になってもいい、というより、男女の関係になっても仕方がない、と腹を括ったのでしょう。

2-「仕方がない」と割り切ったことなので、詰まるところどちらでも良かったのかもしれませんが、できれば男女の関係にならないでほしいと願うのが人情でしょう。

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for********さん

2018/8/1317:11:08

周作はまだ、りんさんを好きだったと思います。

反対されて、苦しんでいたのでしょう。

だからこそ、水原とすずさんの思いにも

感情移入ができたのでしょう。 やってはいけないことと

わかりつつも、どうしょうもない時代の流れに流されて

苦悶していたのだと思います。

ちなみに、歴史の真実から言えば、レイテ湾の戦いで損傷して

呉に帰還した青葉は、もう修理ができないほどで、その出港できて

いません。

han********さん

2018/8/1311:27:00

すずがそうしたいと思っているのではないかと周作は思ったからそうしたんでしょう。

自分の気持ちを押し殺して。

周作は、自分とすずは恋愛結婚ではない事を承知の上で祝言をあげて結婚した。

だからすずからすると、もしかしたら周作と結婚する事は本意ではなかったのかもしれない。

なら、昔好きだった水原(すずが周作自身には見せない顔を水原には見せた時)との思い出を作る事がすずにとって幸せな事なんじゃないかと。

周作はそう考えたんじゃないかな。

帰りの汽車の中での口喧嘩のシーンを観て、やっと恋人らしくなってきたなと、今までは夫婦なのにどこか他人行儀だったから、そう思いました。

この時代では結婚した後に恋愛する事は不自然な事ではないんですね。

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