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こんにちは。劣等感とプライドについて。音楽家を目指す事。

yuk********さん

2018/8/1502:39:52

こんにちは。劣等感とプライドについて。音楽家を目指す事。

僕は音楽が大好きです。DJをやっています。
自分はDJをする事が好きで、そこは100%自己満足の世界で、とても満足感を感じながらやる事ができます。クオリティや世界観も、満足しています。

でもやはり自分で曲を作る人になりたくて、数年前に作曲を始めたのですが、、、正直言って辛いです。一度辞めましたが、最近なぜか再開し、色々考えてしまいました。

時系列で言いますと、幼少期はバイオリンを習っていました。中学生でギター、それからベースを始め、特にベースを弾くことは大好きでベーシストになりたいと思っていました。15歳ごろにクラブミュージック、電子音楽に衝撃を受けDJを始めました。16歳頃から作曲も始め、ある程度頑張っていましたが18歳頃に辞めてしまいました。19〜20頃には割と本格的にDJをしていましたがやはりどこか、作曲をしていない事故の劣等感が拭いきれず、最近はあまりやっていません。今は22歳です。

憧れのミュージシャンのようになりたくて音楽作りを始めましたが、それ自体が楽しい、というような感覚はあまり無く、何か見栄のような、プライドのために無理してやっているような気もします。。

憧れの存在に近づきたい気持ちと、でも自己満足的な気持ちはあまり無く楽しく無いような気持ちとで葛藤しています。

憧れの存在になりたい、いわば夢、のような、自分の正直な気持ちに従って努力するのか、それともやはり余計なプライドは無くして自分らしく楽しい部分(DJ)を追求すればいいのか。。

少し精神的に参ってしまっています。
すごく難しいテーマだと思いますが。。僕はこの先、生きる上で、どういう感覚、考え方で生きていけばいいのか。

正しい考え方など無いとは思いますが。。
でもやっぱり好きだから始めた音楽なのに辛くなっているのは少しおかしいような気もするし、ネガティブにならずに楽しくやりたい、というのは正直な気持ちです。

無理して努力を続けるのは、とても辛い。
でも諦めるのも、なにか劣等感や悔しさに塗れて生きていくしか、無くなってしまう。22歳ですが、同年代のシーンで活躍している、作曲をしてリリースを重ねるDJの方々には、認めたくありませんが、嫉妬、悔しさを感じてしまいます。。世界的に活躍している方々もいます。。

何か、良い、アドバイスありますでしょうか。
こういう事で、もう何年も、悩んでしまっています。
精神科に行ったこともあります。。

真剣に悩んでいます。。
是非、人生の先輩方に、何かお声を掛けて頂きたいです。。よろしくお願いしますm(_ _)m

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pix********さん

2018/8/1515:56:35

憧れという言葉は素敵な響きではありますが、この言葉を真顔で使っていいのは5歳まで、まあもう少し引き伸ばして8歳までです。

憧れというのは、自分自身をどこか遠いところに置いて、自分自身じゃないものを自分のように眺めている悪い幻想です。
憧れというものを追いかけているのは、蜃気楼にめがけて突進するようなものですから、必ず失敗、破綻します。

大事なのは「自分はどうあるべきか」もっとシンプルにいえば、「自分は何をしたら楽しいのか」ということです。

ここに他人の存在を混ぜる必要はありません。要は自分だけのことを考えてみて、何が一番いいのかということを選択してみるということです。

DJ、素晴らしいですね。
僕はDJというのはできませんが、クラブシーンの素晴らしさは少しだけですがわかっているつもりです。(つもりですのでごめんなさい)

曲そのものは作っていなくても、空間を作っているじゃないですか。
オーディエンスを動かす、あの力は不思議なものです。
ただ曲をかけているだけなのに、どうしてああなるのでしょう。
ただ曲をかけているだけというと怒られますね、ごめんなさい。

人の心を動かす力をあなたはすでに持っているのです。
このことを大いに認めてください。

もちろん、曲を作りたいという気持ちは消さないようにしましょう。
しかし、それを見栄のためとか外面のためにやっているようでしたら、意味はありません。
曲を作るというのは、自分の内面を表現するための情報発信ですから…

プライドを持つことは大事です。
人間は、プライドを失うとげっそりと衰えてしまいます。
特に芸術の世界に足を突っ込んだ人間にとっては、プライドはエンジンを回すための大事な燃料の一つですよ。

プライドはどんどん磨いてください。
この映画を見ることをお薦めします。プライドっていうものがなんなのか、プライドを磨いて生きるというのはどういうことかというのがきっとわかる映画です。
史実をもとにした映画で、スリルあふれる楽しい作品です。

人気作品で、レンタルでも容易に鑑賞できます。

『ラッシュ/プライドと友情』
http://rush.gaga.ne.jp/main.html

  • 質問者

    yuk********さん

    2018/8/1522:23:35

    ご回答ありがとうございます。
    貴方の文章を頭の先から最後の一文字まで、すごく心にしみたというか、重点を突かれたような感覚になりました。

    あこがれと自分自身について、僕は距離感を失っていたのかもしれません。

    わたしのずっと持ち続けているこの苦しい感覚は、やはりどこか違和感を覚えていて、その正体に少し近づけたような、見えない違和感を象ってくれたような、そんな感覚がしました。

    少し、自分の憑き物が、軽くなったような、そんな気もします。

    映画も、見てみようと思います。

    この度はありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2018/8/21 18:45:46

この度はありがとうございました。
色々と考えさせられました。
僕は欲が強すぎるのかもしれません。
余計な欲を断ち切り純粋に生きられれば良いのかもしれません。
映画も観ました。
やはり彼らは何のために戦っているかと言うと地位や名声のためではなく自分の中の価値観、尺度で戦っているのですよね。他人からの承認や評価のモノサシでは計らず自分のモノサシで戦うこと。それがプライドなのかもしれません。

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tyo********さん

2018/8/1816:35:28

レディの一声。
つまり西洋音楽の基本、fa mi do so を使いこなしましょう。

kna********さん

2018/8/1723:08:46

作編曲家です

主にJ-POPをやっていますが、あまり気にしなくていいのではと思います。
それだけ経験があれば、ある程度、音楽業界や作曲自体が厳し乃は身をもって知っているかと思います。

この前30代(大ヒット曲の作家含む)のアレンジャーが50代の重鎮にばっさりやられることがありましたので大丈夫かと
この家業は正解も不正解もないので

ある先輩の言葉を借りると「世界一になったら音楽やめちゃってもいい」し「それは永遠に訪れないので一生不安なんでいいんじゃない」と言われました。

ある意味、音楽は初めは趣味でも仕事になると、やり方も変わってくるし商業音楽の世界はまた違いますので。

今後、今の若者はスマホなどで作曲してしまいますのでそれをブラシュアップするなどトラックメイカーさんは仕事が増えると言われています。
続けていればいいこともありますし、少し休むのも大事かと思います。若いので師匠につくのもいいかもしれません。技術はもちろんですが精神的なものたくさん学べます。


プライドは大切な一方で捨てるプライドも必要かと

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str********さん

2018/8/1614:40:01

続けているからやめてはいけないとか、楽しいから続けなくてはいけないとか、そういった律儀な考えから離れて、今この瞬間、心がやりたいと感じることをするのがいいです。
それはもしかしたら音楽ではないかもしれませんが、そこに将来への道があることもあります。
プライドも劣等感も、自分がしたいことに努力をしていれば、自然に消えて行きます。

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pyo********さん

2018/8/1519:55:42

若い人にはありがちな例だと思います。

なりたいものになれない。
要するに挫折ですね。

そういう場合、
「××になりたい」の「××」の部分は
ほとんど苦悩と関係ありません。

苦悩の正体は
”挫折者である自分には価値がない”
という劣等感です。

そうした劣等感は
「××」とは関係なく自分の中に生じます。

その「××」になれたとしても劣等感は消えません。

劣等感から解放されようとして特定の「××」に固執すると
人生をドブに捨てることになります。

願いや望みは理由もなく浮かんでは消えます。
全ての望みをかなえられる人間はいません。
ということは
挫折する方が普通なのです。
作曲する人にならなかったとしても
そんなことであなたの価値が下がることはありません。

では、
あなたの価値はどこにあるでしょうか?
あなたにとって本当に大切なことは何でしょうか?
重要なのはそこです。
すぐに答えられなくてもかまいません。
一生かけて考え抜くべきことです。
他人の言葉に惑わされず
全ての経験を材料にして自分の頭で考え抜いて下さい。

「人生の価値は××で決まる」
などと物知り顔で語る奴がいますが
知るかバカうどん
そういうのは無視してもかまいません。

人間の価値を確定する普遍的な基準はありません。
それは論理的に証明された真実です。

つまり、
あなた自身の価値、あなたの人生の意義は
自分なりに考え抜いて納得するしかない
ということです。
それが大人になるということでもあります。

あなたが経験を積み、考えが深まっていけば
”誰が何と言おうが自分には価値がある”
という考えが定着していくでしょう。
そうすれば劣等感は消えていく方向に向かうはずです。

その頃になれば
作曲云々はどうでもよくなっていると思います。

はっきり言うと
実際、今だって楽しくなさそうだし
見栄でやっているようにしか見えません。
これ以上時間をムダにしない方がいいと思うよ。

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mas********さん

2018/8/1508:55:23

憧れのアーチストって具体的に誰? 貴方は歌も歌うの?

でもって自己評価は難しいがルックスは自信ある?


という情報がないままで答えると、後で回答を否定されることになるので聞きたいな。。

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