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二酸化炭素が原因でなくとも地球の気温は年々上がってますよね?

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ID非公開さん

2018/8/1514:54:11

二酸化炭素が原因でなくとも地球の気温は年々上がってますよね?

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hiy********さん

2018/8/1516:23:41

2000年までは1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期のために温暖化しました。CO2濃度の上昇によるものではありません。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。

現時点では気温は年々上がっていません。
2000年以降は15年以上、衛星観測による世界の平均気温は横ばいのままです。高原状のピークと思われます。
2015~2017年の高温はエルニーニョとポストエルニーニョによる一時的なもので、温暖化の再開ではありません。
2018年4月、5月、6月の気温は2000年代の平均的気温に戻っています。

イギリス気象庁は「温暖化傾向は1997年に終了した」と発表し、温度予測を大幅に下方修正しました。

http://ieei.or.jp/2013/06/expl130607/
地球温暖化が止まっている? エコノミスト誌

現代極大期は2000年頃に終わり、現在、普通の太陽活動に戻っています。

2030年頃は太陽活動が200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下して、スベンスマルク効果で雲が増えて、15年遅れで2045年頃に寒冷化する見込みです。
1850年以前のような小氷期に入るかもしれません。2100年の気温は1870年頃の気温となりそう。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/25674006.html
太陽活動による200年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかし、CO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて、吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。

従ってCO2濃度が高くなっても、さらに多くの赤外線を吸収することはできず、温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

CO2は8~13μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できませんから、放射冷却を減らすことはできず、濃度上昇による温暖化も不可能です。

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chi********さん

2018/8/1610:50:18



陸上の、人間社会周辺では、人口密集化大都市化ヒートアイランド効果分でもって温度が上がってるように見得ます。東京圏は過去100年間+2℃?程度の温暖化があるらしいいのです。これはCO2要因じゃあないものです。

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