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アミューズメントメディア総合学院(AMG)の事務所一覧でプロ・フィットとあったの...

rub********さん

2018/8/1516:43:47

アミューズメントメディア総合学院(AMG)の事務所一覧でプロ・フィットとあったのですが、所属した方の名前をご存知でしたら教えてください。

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hir********さん

2018/8/1521:11:06

うーん、、。
これはあまり、質問する意味が無いようにも思えます。

かなり以前の、2014年時点の情報として、
AMGが、卒業生の声優さん一覧などを掲載してるページに、
卒業生が所属などをした事務所名として、
プロ・フィット の名前も出てたりしますが、
具体的な、卒業年や名前などの情報を付けてるわけじゃないです。

つまり、そのまま卒業までに所属が決まった人などでなく、
いったん卒業後、プロ・フィットの養成所に入ってから所属などとか、
さらにそれでも、所属などはしたけど、もう居ない人かもしれませんし。

すんなりと、所属や出演などが決まった実績があった人なら、
AMGも、もう少し具体的に書くはずです。

2000年代頃以降、AMG卒業生の、新人や若手の人が多数いるので、
かなりのまとまった、名前付きのリストとして出てるページです。

事務所名別でも、整理されて名前が掲載されたりしています。

しかし、プロ・フィットについては、事務所名があるだけですし。

プロ・フィットの場合は、事務所HPに掲載してる所属者が少ないので、
AMG側としても、掲載しようが無かったことも考えられるし。
(事務所に掲載しない、新人段階や仮の所属段階などの人だと、
学校側が、勝手に掲載もできないでしょうし)
(そのまま、事務所が掲載せず、消える人も、いろんな事務所で多いはずで)

また、新人として、事務所のホームページ掲載されても、
ジュニア所属や預かりなどの数年間の新人期間のうちに、
どんどん消えて去って行く人も多いと気付くはずです。
(青二の新人さんも、1年目の20~30名台が、
3年ほど経過して、準所属に上がる段階で、若干名を残すだけに減ります)
(それだけ減るので、1年目も、あっという間に減ってるのが分かります)

このあたりは、どこの事務所でも起きる、
新人さんや養成所生に対する扱いの厳しさになります。
こういうものですから。

AMGが、直近の年の卒業生を、名前や写真付で掲載する、
81 や 青二 に行く人であっても、
81 に行く人は研究生なので、順調にいって、
事務所がホームページ掲載するのは、卒業のさらに1年先のことです。
青二 に行く人は、卒業すぐに青二ジュニア諸族の新人なので、
青二 のホームページで、春にすぐ名前が出ますけどね。

一応、AMGの卒業生一覧のページは付けておきます。
パソコンで、ページの下のほうをクリックすると、
事務所名のリストも展開されて開くようになっていました。

http://www.amgakuin.co.jp/contents/voice/ob-list.html

質問者さんの場合、プロ・フィットが第一志望でいいなら、
プロ・フィットの養成所で、基礎科からがんばっても、フツーのはずです。

プロ・フィットは、ものすごく、所属人数が少ないので、
養成段階でも、どこかで落とされて、それで当然のはずです。

年齢を気にされてる人なら、そこであきらめて正解のはずですよ。

他の事務所の養成所から渡り歩くのは、おすすめしません。
渡ってこられた側の事務所からしたら、マイナスの印象ですし。
(この場合、他の養成所ー>プロ・フィットの養成所)

特に、日ナレの基礎科は、週1の短時間でしかないし、
講師によって教えることが違ったりで、
一定のカリキュラムでも無いようなものですし。

そういう所にいた人は、フツー、腕前は信用されないんですよ。
こういうことも、よく考えたほうがいいでしょうね。

逆に、青二塾に行ってた人のような場合は、
青二塾の東京校1部生や大阪校から、同期の1割くらいの人数は、
青二ジュニア所属に上がったりする人たちになりますが、
残り9割はアウトで、青二には所属できないわけです。
青二塾は費用高いですが、厳しいのは同じです。
(といっても、所属率1割は、付属養成所としては高い部類です)

で、9割の、新人所属落ちだった人でも、
まだ、他の事務所などのほうや、声優業界内の他の仕事で、
がんばってるような人って、たまに見るんです。

同期だった、青二の新人さんがやるような仕事よりはレベル落ちるけど、
一応は、どっかで、キャラもの声優っぽい仕事だったりとか、
たまに、がんばってる人も見たりして、
このあたりは、さすが、青二塾で鍛えた人は違うなと思えました。

日ナレの人でよく聞くのは、
日ナレでダメで、プロ・フィットの養成所に行って、
またダメだったみたいな人とか。
よくいるみたいですね、こういう人たちが。

同じようなこと考えてても、同じ失敗しませんか?と、指摘が必要かも。

かなり以前の世代の声優さんだったけど、
青二塾から新人所属はダメだったから、
SAG (松濤アクターズギムナジウム) に行って鍛え直して、
別な声優事務所から新人デビューして、
いろいろ出演して活躍した人がいた時代もありました。

以前は、青二の声優さんが SAG で講師してた頃もあったから。
(現在は、上の事務所が LEOPARD STEEL に変わったため、
SAGの講師の人も変わったから、比較は困難ですが)

SAGは、荻窪のほうだから、山手線の東側の人にはすすめにくいけど。
(同様に、AMG横浜校が新設されて、
11月~ だったか、秋からの 専科生:土日夜間 を募集してるけど、
やはり、東京の東側からだと遠いでしょうし)

質問者さんの場合、基礎科からの人でしょうから、
変にあせって、上のレベルからのスタートとか、
未経験者が、身の程知らずなことを考えてるみたいなのはせずに、
AMGでもどこでも、6ケ月くらいは、基礎コースで開始すべきでは?

AMG専科の基礎コースは、6ケ月なんだから、
本当に必要なら、飛ばさないほうがいいと思いますよ。
マスターでなくても、研究コースまで上がれば、
インターンシップ扱いに通るレベルがあれば、
どこかの現場などには行けるはずだし。

以前に、演劇や舞台など何かの経験あるとか、
上からのスタートをできる条件がある人は、かまわないですけど。

女性は、クリスマスケーキと同じで、
25歳過ぎると、価値が下がるってのは、昭和の頃からの言葉です。
(当時は本当に、嫁のもらい手がなくなるから、親も大変だった)
(まだ、女性の大学進学率が低かった頃です)

20代前半の1歳差は、気にするほうが変なんですけどね。

よほどか、ルックスやスタイルなどに劣る人は、
最初から、声優もあきらめるのが正解だってのも現実ですし。

若ければ、見た目の印象の減点をまけてもらえるわけじゃありません。
女性に対する、客観的な評価の現実は、そういうものですし。

それから、現在は、新人の女性声優さんだったら、
歌の仕事や顔出しの仕事ができない人は、基本的に相手にされないはずです。

1990年代からもう、ずっと、そういう傾向なんですが、
近年は、アイドル歌手などから声優に変わる人も増えてきたし、
レコード会社や芸能事務所が、新人は声優デビューさせることも増えたので、
歌の仕事ができない、声優志望者の女性の方は、キツイと思いますよ。

多くの声優養成所は、歌のレッスンは少ないので、落とし穴にもなるし。

質問した人からのコメント

2018/8/21 17:27:12

ご回答ありがとうございました!
丁寧に解説をしてくださり、とても勉強になりました。
基礎をしっかりと学び、自分のできることから精一杯頑張ってみます!

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