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パワハラやセクハラの証拠とするため、上司の言葉などを録音するということが、質...

nhi********さん

2018/8/1611:58:42

パワハラやセクハラの証拠とするため、上司の言葉などを録音するということが、質問・回答を含め、よく見かけるのですが、相手の了解を得ず録音することは違法ではないのでしょうか?

先日飲料メーカーの「お客様相談コーナー」にカフェインの含有量を訪ねたくて電話したのですが、<この会話は品質向上のため録音させていただきます>というアナウンスがオペレーターの人と話す前にありました。
そう言えば、カード会社などへ電話した時も同じようなアナウンスがあったような気がします。

録音する時は、相手に了承をとったり、録音しますと宣言したりしなければならないのでしょうか?

補足皆様、ご回答ありがとうございます。

大変、参考になりました。

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専門家

際慶子さん

2018/8/1714:29:39

パワハラやセクハラの加害者との間の会話を録音する行為は、厳密には「盗聴」ではなく「秘密録音」といいます。

どちらもそれ自体は刑法上の犯罪にはなりませんが、プライバシーの侵害という点については、場合によっては損害賠償責任を負う場合もあります。

「盗聴」は、話している人が、盗聴している人に話すつもりがない内容を無断で録音する行為ですが、「秘密録音」は盗聴している人に話している内容を無断で録音する行為ですから、「盗聴」に比べるとプライバシーの侵害の程度は小さいと言えますが、録音内容を悪用するなどした場合は、侵害の程度は大きくなります。

プライバシーの侵害という側面があるという点から、可能な限り、録音以外の証拠によることが望ましいですが、ハラスメント行為は他の客観的な証拠によって証明することが困難な場合が多く、第三者の見ていない密室などで行われる場合も多いですから、録音という手段を選択せざるを得ないと考えられます。

録音のために、相手の精神的肉体的自由を束縛したり、故意に証拠となる言葉を引き出すために会話を誘導したなどの行為がない限り、相手に無断で会話の内容を録音したとしても、それが通常の会話の中で録音されたものであれば、証拠能力を否定されることはありません。

回答した専門家

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際慶子

特定社会保険労務士

働く女性と労動者の側に立つ特定社会保険労務士

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har********さん

2018/8/1714:22:15

職場環境改善工房の原田芳裕と申します。

http://sk3-harada.jp/
今まで、1000人以上の方のハラスメント相談に対応させて頂いた実績がございます。
また、企業のハラスメント防止対策のコンサルタント・社員教育・経営コンサルタント等も行っております。

録音に関しては、「自分の会話さえ入っていれば、」なんの問題もありません。
グーグルで「パワハラ 録音」と検索すると、2番目か3番目に、弊社のHPの記事(http://sk3-harada.jp/case/case-individual/953/)が出てくるのでそれを参照していただければと思います。

ただ、正直、録音という手段を私は推奨していません。
それより確実な証拠集めの方法があるからです。

それは・・・・「文書で、会社の社長宛に、されたことを明記しながら、ハラスメント防止を申し入れる!」
という方法です。

この方法は、社長に文書を申し入れるという大胆な手段ですが、法的に再発防止義務が発生し、その後の証拠集めがもの凄く楽に方法でもあります。

一度、この方法を実践されてはいかがでしょうか。
この方法は法的な枠組みを効果的に利用した方法です。なので、ハラスメントの改善に非常に有効です。
(法的に有効なのは、こちらも参照ください。http://sk3-harada.jp/case/3741/

また、宜しければ、私の方でサポートもさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

msi********さん

2018/8/1619:59:21

録音する了承を得るのは、個人対会社だからと思います。社内での会話の録音は関係無いと思います。理由として全員会社雇われた人間だからです。

bur********さん

2018/8/1612:32:50

「違法」とは、広義には法令で禁じられていることをすること、狭義には法令違反の事実に関して刑事起訴されて有罪が確定することを意味します。いずれにせよ、法令の有無と該当するかどうかの問題です。
盗聴機を仕掛けて盗聴する行為については住居侵入罪や電波法違反に問われる可能性がありますが、本人に無断で会話を録音する行為自体についてこれを禁じる法令は現時点の我が国にはないので、違法性はありません。
つまり、録音時に相手の了承をとるのはマナーの問題であって、違法性とは無関係です。また、裁判における証拠性の有無についても別の問題です。

apt********さん

2018/8/1612:03:49

その録音音声がお互いに立ち会った場所での録音で〔録音機を相手の部屋に仕掛ける等ではなく〕証拠として成り立つ物であれば犯罪ではないと物の本に書いてました。

ppp********さん

2018/8/1612:02:56

録音しますと言われて暴言吐く奴みてみたいね。
秘密に録音するから証拠になるんです、ちなみに違法には成りません、盗聴は犯罪だけど。

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