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ミッドウェーと南太平洋海戦で大損害を受けた日本海軍の機動部隊 特に航空隊の再建...

ayu********さん

2018/8/1914:51:24

ミッドウェーと南太平洋海戦で大損害を受けた日本海軍の機動部隊 特に航空隊の再建はなぜうまくいかなかったのでしょうか?多少航空隊の錬度が上がるとすぐに実戦に投入してまた壊滅的な大損害

を出すが繰り返されていたように思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fb1********さん

2018/8/1916:28:25

他の方も答えてはいますが、誰でも・・・操縦士には、無理!
適正、資質素質才能、学歴 判断力 体力 精神力 冷静さ
強調性(編隊飛行の際には、特にね)

養成には、時間と経費がかかりますのでね。飛行1000時間での
熟練操縦士、搭乗員にする為には、年間300時間での飛行訓練なら
3~4年もかかるのでね。

しかも、3~4年経過では、新型機の生産配備、機種転換課程の
分も追加

熟練して、実戦参加をしても、新人での新米で下手!戦火での
功績、手柄を立てる前に やられる!撃墜をされる確率が高い!
使えない!等での者を実戦に投入してもね。

戦術(戦闘)参加資格での技量等がある!と認められた
TR(タクティカル、タクティクス)ライセンスを取得する為には
数年!以上・・・年齢も増加するのでね。体力も低下!

でも、日本は 太平洋戦争をする前から、物不足!資源不足
日中戦争での、長期化 消耗数の増加 ジリ貧 ドカ貧!
だったのでね。

熟練での搭乗員となるまで、半年または1年は、最低でも
訓練が必要!でも、搭乗員の補充は急務!

新人、新米搭乗員を大量に配属、実戦で功績での戦火
手柄を立てる前に、撃墜される者が増加 で 追加での
また増加の補充兵!部隊全体での搭乗員の練度も低下

大編隊での、多数で 一矢乱れない!編隊飛行が出来る
可能での、部隊練度には無理!悪循環!でしたのでね。

ベストアンサー以外の回答

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tam********さん

2018/8/2321:12:20

航空戦は機体と搭乗員の消耗戦です・・・
機関銃の弾丸みたいなもので、迅速に補充できない方が負けなのです。

機体は短時間に作れても、パイロットの養成には数年の期間と莫大な経
費がかかります。

日本ではそれが出来なかったのが敗因で、国力が米国より劣っていた
からどうしようもなかったのです・・・(/ω\)


やれやれ、バカなことをしたもんじゃ・・・

航空戦は機体と搭乗員の消耗戦です・・・
機関銃の弾丸みたいなもので、迅速に補充できない方が負けなのです。...

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pf_********さん

2018/8/2211:38:55

ミッドウエーではパイロットはかなりが
生き残ってます

空母が沈んだだけで、パイロットは脱出して
います。


日本海軍の航空部隊が消耗したのは

ガダルカナルの消耗戦で1000機の航空機と
4000人の搭乗員を消耗したのが大きかったです

この消耗で日本海軍の補充が完全に間に合わなく
なっています。

viv********さん

2018/8/1915:45:00

現代でも言えること。
パイロットの育成には物凄い時間と金と資源が必要。

そう簡単には育成できない。

一時の作戦の失敗で、補充可能な人数を超えた大量の搭乗員を失った帝国海軍にはどうすることも出来ななかった。物理的な限度を超えたと言うこと。

あとは速成搭乗員で穴埋め。当然、練度不足から次々と消耗する。消耗が激しいので速成期間を短縮。短縮すればするほど練度が下がり、最後は離陸できても着陸できないレベルまで低下するに至る。

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jun********さん

2018/8/1915:25:36

消耗戦に耐えられるだけの生産力、資源力が無いからです。
アメリカは、当時世界最強の工業国ですから、
航空機は失えば、次々と増産できます。
しかし、日本では、生産力が乏しい上に、生産資源もないため、
消耗戦になれば、必ず実力差が出てしまいます。

また、訓練という点で、アメリカは豊富な資源があるから、
新人パイロットに対し、十分な実践教育ができますが、
日本では、貴重な燃料を訓練のために十分に使えないから、
実際に飛行機に乗務しての訓練が限られてしまいます。
その結果、未熟な状態で、実戦投入せざるをえなくなります。
この差が、南太平洋戦線で大きく出たと考えられます。

tan********さん

2018/8/1915:06:50

アメリカは南太平洋海戦でほぼ機動部隊が壊滅しました。
その代わりに陸上基地発進の海兵隊や陸軍の航空機が日本の拠点を攻撃して来ます。
日本も陸軍機で対抗出来たら良かったのですが、海上を移動するとそれだけで壊滅的損害を受ける実力です。
日本は錬成中の空母機をラバウルやブインに上げて対抗するしかありませんでした。
損耗に継ぐ損耗でマリアナ海戦の時は新米搭乗員ばかりでした。
レーダー管制されたアメリカの戦闘機になすすべもなく撃墜されて、マリアナの七面鳥撃ちと呼ばれました。

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