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心理学における条件付けについて オペラント条件付けに関して,報酬を与える...

a12********さん

2018/8/1915:56:37

心理学における条件付けについて


オペラント条件付けに関して,報酬を与える場合と罰を与える場合でどちらが早く条件付けされるかご存知の方いらっしゃいませんか?

ヒトでも動物でも構いません.

できれば出典もお願いします.

よろしくお願い致します.

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ベストアンサーに選ばれた回答

pyo********さん

2018/8/1922:42:17

すみません、出典とかはありません。

知識からの推論ですが、人の脳は良かった出来事よりも「失敗したできごと」を記憶するようにできています。

生存本能によるものです。うまくいったことや、成功したことなどの嬉しいことももちろん記憶に残りますが、本能的には生き残るために失敗を覚えておく必要があります。

それから報酬や獲物を手に入れるよりも、失うことの方が強いです。「損失回避」です。

さらには、「ロサダ比」と言ってたネガティブ1に対してポジティブ3というのがあります。これはネガティブな言葉や思考がポジティブなものよりも3倍強力だ、ということと思っています。

よって、条件付けにおいて心理学などの見地から人は性質上「ネガティブな出来事、感情、失敗、今あるものが失われる恐怖、不安」など「罰」と呼べる類の方が早いと私は予想しています。

ですが罰の種類にもよるかとは思うので、比較対象によっては必ずしもその限りではないと思います。

  • 質問者

    a12********さん

    2018/8/2009:19:12

    ご回答ありがとうございます.
    私も罰の方が早い(もちろん種類によるかもしれませんが)と思っているのですが,なかなか文献が見つからずに困っていました.英語の論文を読むのに疲れきっていたところですが,根気強く探そうかと思います.

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質問した人からのコメント

2018/8/24 09:28:14

ご回答ありがとうございました.
確かにネガティブなイベントの方が覚醒度が高くなり,関係する脳の部位もネガティブにバイアスがかかって働くのでその通りなのかもしれません.

損失回避についても,個人的にはfXで重々体感しております笑

ありがとうございました.

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ofd********さん

2018/8/2005:57:06

一概には言えません。
だからこそ、多くの実験が今でもされています。

ですからどんな状況下なのかを考えて、それに近い実験レポートを探すしか無いと思いますよ。

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m08********さん

2018/8/1921:45:54

条件付けしたい対象にどのような手続きをしたいのかによって、正の強化、負の強化、生の罰、負の罰を使い分ける必要がありそうです。

ご存知の通り、報酬を与える等の正の強化は行動の出現頻度をあげるために使います。

負の罰は行動頻度を減少させる為に使うそうです。


https://www.google.co.jp/amp/s/sketch-blog.com/2018/06/17/psycholog...

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