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IAEA(国際原子力機関)の査察を受け入れる義務を課されているのは、核兵器を保有し...

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ID非公開さん

2018/8/2915:00:03

IAEA(国際原子力機関)の査察を受け入れる義務を課されているのは、核兵器を保有していない国(条約上の非核兵器国)である。1970年に発効したNTP(核拡散防止条約)は、原子力の平和的利用の権利を認める一方で、軍事技

術へ転用を防止するため『非核兵器国』(条約上の『核兵器国』である米、露、英、仏、中以外の国)がIAEAの査察などの保障措置を受け入れる義務を定めている。

よくわからないので簡単に説明してください。

補足それと、なぜ核兵器を保有してない国が査察を受け入れる義務があるのですか?隠し持っていないかとかを確認するためですか?

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qta********さん

2018/8/2920:14:52

NTPじゃなくてNPT。
IAEAが査察の対象にするのは5大国以外であり、5大国は核保有を国連が認めているので査察の必要なしということです。

NPTは5大国以外は核を不保持しようという条約ですから、参加国は核を保有していないことをIAEAに確認してもらい、条約を遵守していると証明するわけです。

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