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地層の重なりで、

chi********さん

2018/8/2418:59:51

地層の重なりで、

⚫泥岩の層
⚫砂岩の層(砂岩を作るつぶは上に向かうほど細かい。海に住んでいた貝の化石があった。)
⚫れきがんの層

で、1番上に 泥岩、その下に砂岩、その下にれきがんのそうがあります。
このときに、当時海底だったこの観測地点では、海底から見て海面がしだいに 上がった と考えられる。

なぜ上がったと分かるのですか??

中学生です。よろしくお願いします(〃..)) ペコッ

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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2018/8/2420:45:07

この地点の地層が下から礫岩、砂岩、泥岩に変化にしたということは、礫岩は海岸に近くで浅い海で、砂岩、泥岩になるにつれて、しだいに深い海へと変化したことを物語っています。砂礫の粒が大きいほど沈降速度が早いから、粒が小さいほど海岸から遠くなります。そして、海が深くなることは、「海底から見て海面がしだいに上がった」と同じ意味になります。

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