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統計学についての質問です。

jxy********さん

2018/9/601:00:03

統計学についての質問です。

手元に性別、勤続年数、成果、給与額のデータがあり
1.男性平均給与額~円、女性平均給与額~円だが、給与額に男女格差はあるか。
2.性別、勤続年数、成果のどの要素が給与額の多寡に貢献しているか。
をそれぞれどの分析法を扱って考察すれば良いですか?

1が単回帰分析、2が重回帰分析なのかなと思っているのですが、1が単回帰分析だとしたら男女別にどう分析したらいいのかもよく分かりません^^;

学びたてのものなので、よろしくお願いします。

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ina********さん

2018/9/816:26:01

共に、重回帰分析で出来ると思います。

このリンク先が私の作成したフリーソフト「予測名人」です
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se517703.html

が、説明としてまず、以下のリンク先
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033788/softmenu.html
(私のHP、自作ソフト紹介)

の、「予測名人」の項の「分析結果」の画像をご覧ください。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033788/MRoutput.png


>男女別にどう分析したらいいのかもよく分かりません

まず、性別のデータを「男」=>0、「女」=>1と
変換したデータを作ります。

そして「給与額」をY(従属変数)、
「性別」「勤続年数」「成果」をそれぞれX1,X2,X3
(独立変数)として、重回帰分析を行ないます。


すると、上記のような分析結果表が出力出来ます。


男女格差については、「性別」X1の「検定値t」
で判断します。

「*」付いていれば95%以上の確率で有意差がある
と分かります。

これは一般的には有意水準0.05で有意差が認められる
などと表現されます。

「**」なら99%、有意水準0.01です。


>どの要素が給与額の多寡に貢献しているか

これは「標準回帰係数」の絶対値で判断します。
絶対値の大きい変数ほど貢献度が大きいという
ことになります。

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