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もし仮に新資料が出て、 昭和天皇の戦争責任が明確になったとしても、 今上陛...

kok********さん

2018/8/3012:41:19

もし仮に新資料が出て、
昭和天皇の戦争責任が明確になったとしても、

今上陛下や現状の皇室の存続に
何らかの影響を与えるものになるのでござるか?

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ban********さん

2018/8/3012:59:37

あなたいつからそういう人になったの?

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men********さん

2018/9/219:02:04

>今上陛下や現状の皇室の存続に
何らかの影響を与えるものになるのでござるか?

○当然でしょう。

そもそも、天皇制とは、国民を戦争に誘導するための制度です。
天皇制は、テロは少なくするが、戦争になりやすい制度なのです。

テロは一部の人の反乱であるが、戦争は国ですから、したくない人々まで強制的にさせられます。

ですから、戦争の方がよっぽど怖いですね。

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bri********さん

2018/9/204:46:03

kok********さん

「戦争責任」の定義は、何であるか?

第二次世界大戦という、世界中が戦争をしていた大きな枠組みの中で、行われた大東亜戦争(=いわゆる太平洋戦争の正式名称)の「真の開戦責任」は、日本側にはありません



(重要)
戦勝国は、東京裁判(=極東国際軍事裁判)を境に、
国際法違反を犯してまで
「戦勝国に都合の良い解釈」に変更しました

→ 東京裁判は「事後法」と言われる「国際法違反」の違法裁判

戦前の国際法は、戦争を「合法」として認めている
(国際法は、国際紛争の解決手段として「戦争を認めている」)

裁判の中で敵国長官ですら、緊急動議を発動している

東京裁判 名場面
敵国長官の答弁(40秒辺りからご確認ください)

「戦争は犯罪では無いから、戦争犯罪という定義は成り立たない」

https://youtu.be/grFZiNaNVds

もとより戦争発端の真実は
米国の挑発戦争であり、「戦争自体は合法」であるから、
そもそも戦争犯罪人(=戦犯)など一人も存在しない

もしも

「戦争責任」なるものを、押しつけようと試みる場合、
誰(あるいはどの国)に対して、何の責任を取るのか?
という焦点を明確にする必要が生じます

(たとえば、米国に対してなのか?英国に対してか?
連合国に対してか?
あるいは自国民(日本国民)に対してか? など)

加えて、「責任」の中身(内容)の定義を細かく精査して踏まえると、下記の通りとなり、24通りの組み合わせです

(帰責事由に基づく分類)
1.開戦責任: 戦争を開始したことに関わる責任
2.戦争遂行責任: 戦争を遂行した課程に関わる責任
3.終戦責任: 戦争を終結したことに関わる責任
4.敗戦責任: 戦争に敗北したことに対する責任

(責任の相手方に基づく分類)
1.国際責任: 他国家、他国民に対する責任
2.国内責任: 自国家、自国民に対する責任

(責任の内容に基づく分類)
1.法律的責任: 不法行為をなした場合に課せられる法律的制裁
2.政治的責任: 権力の行使によって生み出された結果に対する政治行為者の責任
3.道義的責任: 前期の責任を免れたとしても自己の良心において負担する内的な責任





さらに、当時の大日本帝国憲法では
いかなる事情や理由があっても絶対に
天皇には、戦争の責任がいかない法制が敷かれています

大東亜戦争(=太平洋戦争の正式名称)において「天皇陛下が戦争を止められなかったのはおかしい」と言っている人たちの大半は、大日本帝国憲法の第三条や、 "輔弼(ほひつ)" の仕組、そして、白紙還元の御諚(はくしかんげんのごじょう)も、知らない不勉強な人たちです


【補弼(ほひつ)】
天皇陛下が戦争を止められなかったのは、天皇陛下は戦争を止めようとしたにもかかわらず、軍部がその意向に沿わなかった、あるいは軍部による暴走、強行というのも厳密に言えば、軍部に権限が(間接的に)与えられていたからでしょう


【大日本帝国憲法 第3条】
(大日本帝国憲法第1章にある)
「天皇の神聖不可侵」(天皇の尊厳や名誉を汚してはならないこと)を規定している。 また天皇の尊厳や名誉を汚してはならない為に55条において「国政は国務大臣が輔弼し、その責任を負う」となっている。

「君臨すれど統治せず」
当時の憲法で、天皇に決定権はありません
(憲法に天皇主権、統帥権と記載があっても、さらにその上に御前会議が置かれ、天皇独裁にならない憲法として用意されている)

開戦のように国策に関わる案件は
すべて御前会議の多数決で採決され決定した場合のみ
天皇が裁可します
(御名御璽も通過儀礼で、天皇の意志を反映するものではない)


【明治天皇御製と白紙還元の御諚】
そもそも、昭和天皇も東條英機氏も、戦争を止めようとしています

まれに、終戦時の天皇の御聖断を天皇単独の決断と勘違いして、「開戦時も(同様に)天皇の御判断で開戦を止めることができたのではないか」と、いう人がいるが、まったく違います

(終戦時も、まず御前会議で五分五分の結果という前提があり、鈴木貫太郎総理の裁量によって導かれた結果が「天皇御聖断」です)

昭和天皇は、開戦決議を左右する御前会議で、明治天皇の御製をお詠みになり、ご自身は開戦に反対である、と精一杯のお示しをされています
→ 白紙還元の御諚(はくしかんげんのごじょう)

開戦前、朝日新聞などのマスコミが参戦を大いに煽り、国民世論は参戦を望んでいます

もし天皇独断による強行で、戦争を止めようとすれば、
天皇が軍部によって幽閉、あるいは何者かに暗殺される可能性すら否定できなかったでしょう







1、昭和天皇ご自身は戦争にご反対(御前会議)

2、上記を受け、異例の「白紙還元の御諚」により、一旦白紙撤回となった
(戦争を止めようとされた)

3、昭和天皇は、和平交渉に尽力を尽くすよう東條内閣に指示

(しかし、東條就任前の近衛内閣の対応の酷さにより既に手遅れ)

4、そもそもチャイナ(蒋介石)と米国(ルーズベルト)による「挑発戦争」に、日本が引きずり込まれている
→「真の開戦責任」は、米国・ルーズベルト大統領、英国・チャーチル首相、蒋介石(国民党)らにある

5、戦争を最終決定したのは「内閣」であって、天皇ではない
(終戦時の御聖断も、まず御前会議ありき、その結果が五分五分になった事実を受けて、御聖断という流れになっている)

6、天皇は最終決定権を有さない
(「君臨すれど統治せず」昭和天皇は立憲君主国の君主のお立場を遵守されている)
(参戦も非戦も、天皇に選択の自由は無い)
(御名御璽は通過儀礼に等しく、天皇の意志を反映する印ではない)
→ 開戦も終戦も「決定したのは日本政府」

7、当時のマスコミは参戦を煽り、国民世論も参戦を望んでいた
(天皇独断で動けば、天皇が幽閉、または暗殺された可能性が高い)

8、国際法は戦争を「合法」として認めている
(戦争は犯罪では無いから、戦争犯罪という定義が成り立たない)

9、昭和天皇は既に責務以上のお役割を果たされている

敗戦直後、昭和天皇が日比谷(現・第一生命本社ビル)のGHQ・マッカーサーを、一人の護衛も付けず「丸腰」で訪れ、
「自分の命と引き換えに国民を救って欲しい(国民に衣服と食糧を与えて欲しい)」と懇願されている

会談に同席したバワーズ通訳官の証言(証拠)
http://nicogame.info/watch/sm22667262

マッカーサー
「私は大きい感動にゆすぶられた。死をともなうほどの責任、それも私の知り尽くしている諸事実に照らして、明らかに、天皇に帰すべきではない責任までも引受けようとされた。この勇気に満ちた態度に、私の骨の髄までもゆり動かされた。私はその瞬間、私の眼前にいる天皇が、個人の資格においても日本における最高の紳士である、と思った」

10、キーナン検事
敵国・GHQですら、昭和天皇には戦争責任が無いと結論づけ、パール判事も「日本の無罪」を主張している

「天皇に戦争責任なし」
http://showa.mainichi.jp/news/1947/10/post-8cf4.html

kok********さん

「戦争責任」の定義は、何であるか?...

unk********さん

2018/9/202:08:38

別に新資料が出なくても昭和天皇の戦争責任は明確で、その上にたった現状なので新資料が出ても何も変わらないし、今の天皇は当時まだ子供だったし、意思決定に何の関りもないから何も影響ないでしょう。


もう昭和天皇は死んでるので法的な責任を問うことはできませんが、歴史を直視して責任を明確にすることが日本国民としての責務でしょう。もう連合国の裁判で天皇の無答責が決まったのに過去を蒸し返すなというのがいますが、それでいながら原爆投下や東京裁判の不当性をいちいち蒸し返すのがこういう連中なのです。そういう自分の言ってる矛盾を考えない、要するに嫌なことは嫌だ、認めたくないという幼児が駄々こねていると何ら変わらない連中なのでしょう。

jun********さん

2018/9/123:38:04

つまり[東京裁判]を無効にしろと?

そりゃ大変(笑)

cha********さん

2018/9/123:28:57

大日本帝国憲法では主権が天皇陛下に有ることを基本原理としていますから、責任が0ではないのは最初からわかっています。そのうえで、日本が勝手に天皇陛下の責任はないとしたわけではなく、連合国側が戦争責任を追及しないと決めたことですから、それを今更どうのこうのというのはおかしな話で、この件で皇室存続の議論をするのは間違っています。
議論はあると思いますが一事不再理の原則に反します。皇室は罰を受けなかったのではありません。あらゆるものをはく奪されました。

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