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住宅ローンで審査が甘い金融機関はないですか?

ymo********さん

2018/8/3115:19:04

住宅ローンで審査が甘い金融機関はないですか?

自営業なのですが住宅ローン審査に落ちてしまいました。
私は運送業で車両購入資金とか設備資金で1500万円借りてます。
不動産屋の紹介の銀行の住宅ローン審査を受けましたが審査落ちになりました。
理由は設備資金借入れが多くて返比オーバーだからだと言われました。
購入予定の物件は2480万円の新築分譲住宅を2300万円借入したいです。
自営業者に甘い住宅ローンはありませんか?
業績は順調です。

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田中勲さん

リクエストマッチ

2018/9/412:33:54

住宅ローン審査が甘い金融機関という表現は適当かわかりませんが、自営業でも住宅ローン審査が通りやすい金融機関は御座います。

Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中と申します。

自営業であっても住宅ローン審査が通りやすい金融機関は、フラット35です。

フラット35の住宅ローン審査であれば、自営業としても事業資金の融資は、住宅ローン審査での返済比率に参入されません。

従って、自営業であっても純粋に住宅ローンのみの返済比率で計算されますので、フラット35の住宅ローン審査では、ご質問者様の設備資金1500万円については、無視して計算されます。

但し、事業資金の融資であっても、借入内容などを住宅ローン審査申込の段階で申告する必要が御座います。

また、自家用で使用している自動車などのオートローンや個人的なクレジットやキャッシングなどは、住宅ローン審査で返済比率に参入されますので注意が必要です。

ご質問者様の場合、新築分譲住宅で価格2480万円のうち、借入2300万円を予定しているようですが、フラット35の場合、物件価格の9割を超える融資になりますと、借入金利が高くなってしまいます。

もし、フラット35の借入れを物件価格の9割→借入2242万円まで抑えると金利が低く抑えられ、フラット35の住宅ローン審査も通りやすくなります。

従って、あと、自己資金を58万円増額すると金利と審査面で有利です。

自己資金の増やし方のコツとポイントは、物件価格以外の購入時の諸費用を安くする方法があります。

◆諸費用を安くするポイント(1)

→仲介手数料無料の不動産会社を選ぶ

計算方法:仲介手数料=(物件価格×3%+6万円)×消費税8%

物件価格2480万円の仲介手数料は、金868,320円となります。

買主側から仲介手数料を受領しない(仲介手数料無料の)不動産会社を選ぶことにより、この金86万円超がかからなくなります。

削減額86万円


◆諸費用を安くするポイント(2)

→住宅ローン代行料などの類を取らない不動産会社を選ぶ

不動産会社では、仲介手数料以外に『住宅ローン代行料』や『書類作成手数料』などの類の余計な諸費用を取る会社が多いです。

この余計な手数料は、不動産会社により異なりますが、金10万円前後取るところが多いですが、不動産会社の中には、そのような余分な手数料を受領しない不動産会社があります。

削減額10万円


◆諸費用を安くするポイント(3)

→フラット35の融資事務手数料が安い金融機関を選ぶ

フラット35とは、独立行政法人住宅金融支援機構の融資制度ですが、取扱い窓口は、各民間の金融機関となります。

フラット35を利用する場合は、取扱い窓口に金融機関に融資事務手数料を払わなければなりません。

その取扱い金融機関により、融資事務手数料の金額が大きく異なります。

一般的なフラット35の金融機関事務手数料は、借入金額×2.16%ですので、借入2242万円の場合、事務手数料484,272円がかかります。

しかし、その事務手数料が、借入金額×0.5%~0.8%の金融機関が御座います。

そこであれば、112,100円~179,360円で済みます。

削減額 約30~37万円


以上の3つのポイントを合計すると削減額は、おおよそ130万円になります。

このように上手に諸費用を削減することにより、自己資金130万円を捻出できますので、当初の借入予定2300万円を借入2170万円に減らすことができます。

このようにすれば、借入金額を9割以内に抑えられ、自己資金比率が高くなりますので、住宅ローン審査も通りやすくなります。


諸費用を安く抑えることや、住宅ローン審査を通すコツについては、以下の中でも詳しく解説していますのでご参照ください。

http://www.0systems.com/

最後に住宅ローン審査が通ることと、返済を続けられることは、別問題です。

住宅ローンを利用する場合は、今一度、良く御検討してから、お話を進めることをお奨めいたします。

長文になりましたが、お役に立てれば幸いで御座います。

回答した専門家

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田中勲

不動産業

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・ ・ 私への回答リクエストの際は、ご質問者様は、ID非公開でなくID公開でお願いします。 ◆専門家としての運営サイト ・仲介手数料無料のゼロシステムズ ・非破壊検査の田中住宅診断事務所 http://www.0systems.com/ YouTube動画でも解説しています...

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fud********さん

2018/9/111:35:01

不動産、相談オフィスを主宰している元宅建業者です。
あなたは物件を探す前に、銀行の住宅ローン相談窓口へ行って、
ご自身が借りられる金額を「事前審査」等で受けなかったのですか?

住宅ローン利用の基本条件は、
◆勤続年数3年以上◆税込年収300万円以上、場合によっては
自己資金を20%位、求められることがあります。

上記は一般サラリーマンの場合で、自営業者なら、
開業後◆3期の決算書(全黒字が前提)◆上記年収は、確定申告書右側
の「課税所得」らんが300万円以上、となります。

また設備資金等の「借金」をどのように受け止めるかは銀行により違い
があるかも知れません。

借金の返済率が、売上金に対しての比率も当然、あるでしょう。
そこがオーバーしているようですが、これは業種にもよるかも知れませ
ん。

自営でもIT事業や、身近には美容院など、所定の負債はあっても
前向きの負債であれば考慮にはなるかも知れません。

あなたの「課税所得」がいくらなのか、必要な情報がないので判断は
困難ですが、ご希望の借入額2300万円なら最低でも400万円以上
の「課税所得」がなければ困難のように思われます。

なお、業績順調とは、1、2、3期と決算が黒字でも「右肩上がり」を
指します。
それらを踏まえて金融機関に相談したらどうでしょう。
ネット銀行なども盛んです。

以上、参考になれば幸です。
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sno********さん

2018/9/108:02:28

業績が順調なのであれば、今、事業性の融資を受けている金融機関に相談してはどうでしょうか?

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lol********さん

リクエストマッチ

2018/8/3117:18:35

通常は返済比率は、30%以内なんじゃないでしょうか。
労金とかは、以前は経営者は申込できませんでしたが、
今はどうなんでしょうね。
労金は、労働者のための金融機関です。
1番最初に浮かんだのは、労金ですね。
申込できればいいのですが、最近やってないで分かりません。

aha********さん

2018/8/3115:30:16

返済比率が高い所で審査をしてみてはいかがでしょうか。
返済比率に関しては各金融機関の住宅ローンのパンフレットにも記載があります。

それでも通らないのであれば現在の借入額を減らす。または予定借入額を減らす事が早いでしょう

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shi********さん

リクエストマッチ

2018/8/3115:20:57

フラット35

ろうきん

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