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国語古文です!

t35********さん

2018/9/101:54:21

国語古文です!

(念ず)の活用の種類が、サ行変格活用である理由教えてください!!

サ行変格活用って、死ぬ・住ぬ・去ぬ の3つかと思ってたんですが、間違いでしたか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

aop********さん

2018/9/103:51:43

>サ行変格活用って、死ぬ・住ぬ・去ぬ の3つかと
いえ、「死ぬ、往ぬ・去ぬ」は〔サ行〕変格活用ではなく、〔ナ行〕変格活用です。
なお、「去ぬ」でない方の「いぬ」の漢字は、「往復(おうふく)」の「往」の字です。

サ行変格活用動詞の代表は「す」です。「せ、し、す、する、すれ、せよ」と活用します。
そして「す」のほかに、たくさんの複合動詞「〇す」「〇〇す」があります。←この部分を質問者さんは分かっていなかったのではないでしょうか。
「〇」の部分によっては、「〇す」ではなく「〇ず」になることもあります。「念ず」はその一つです。
つまり「念ず」は、「念ぜ、念じ、念ず、念ずる、念ずれ、念ぜよ」と活用するから、サ行変格活用なのです。打ち消すとき、現代語だと「念じない」ですが、昔の人は「念じず」でなく「念ぜず」と言ったのです。

質問した人からのコメント

2018/9/1 07:40:58

勘違いしてしまっていました

とっても分かりやすく、丁寧にありがとうございます!!

テスト頑張ります!!

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