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日本史の明治初期について質問です。

ok_********さん

2018/9/223:46:14

日本史の明治初期について質問です。

旧幕府領では旧大名に対して石高にかわる家禄が与えられましたが、教科書には徴税権は残存したとありました。しかし、家禄や知藩事の記述の後には「こうして家禄と藩財政とは分離されたが…」との記述が。…うーんよく分からない。
この辺りの藩財政のシステムと政府の財政の関係性が呑み込みづらいです。どなたか分かりやすく説明していただけないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryu********さん

2018/9/300:10:32

版籍奉還により藩主は知藩事という役人として藩内の治世を任される形態になりました。藩主家の家禄は固定され藩財政と切り離されましたが知藩事は役人として中央政府の監督下で徴税やら何やら実質旧藩政と同様の職務を行っていました。
これが徴税権が藩に残されたという表現になっているのだと思いますが、中央政府の監督を受けつつ中央政府の意思に沿った施策を実行する主体として藩は残っているので徴税に留まらず広汎な職務を負っていたのが正確な表現になります。

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