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奥山の 菅の根しのぎ 降る雪の

chi********さん

2018/9/407:08:02

奥山の 菅の根しのぎ 降る雪の

消ぬとかいはむ 恋のしげきに
〈古今 恋1〉

辞書を引くと、「奥山の」は枕詞で、「深き」「真木(まき)」「たつき」にかかるとあります。

そこで、「奥山の」は「菅の根」にかかるものなのか疑問を持ちました。

ネットにこの歌の解説はありましたが、私の疑問は解消されませんでした。

もし、「奥山の」が「菅の根」にかかることが周知されていなくても、「奥山の」が枕詞である以上、「菅の根」にかかるとみていいのでしょうか。
また、そういう推測の仕方、つまりこれからまたこういう事態にあった場合に、「〜は枕詞だから…」という推測を採っていいものでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zhu********さん

2018/9/407:16:35

「奥山」も現代語同様昔から使われている単語です。だから、言葉通り「奥山の」という意味に使われます。
ただ「奥山の」が普通名詞として訳せない場合、特別の単語を修飾する枕詞の用法もあります。「深き」「真木」「立木」にかかる場合です。
あなたはどこで錯覚したのでしょう。

  • 質問者

    chi********さん

    2018/9/407:24:08

    錯覚したのは、枕詞に意味はなく、訳す必要もないということを失念したからです。
    なるほどナンセンスな質問でした。お恥ずかしい。

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