ここから本文です

大谷翔平と松井秀喜のスイング・打法の違いは、だいたい以下の通りですかね?

アバター

ID非公開さん

2018/9/514:00:42

大谷翔平と松井秀喜のスイング・打法の違いは、だいたい以下の通りですかね?

大谷は打席数の少ない中、ホームラン数が松井の1年目と並び16本になりました。

動画で確認すると、松井はやや上から下へ振り下ろしながら球をこするような打ち方で、球に上昇方向への回転をかけてより遠くへ飛ばそうとするスイングにみえます。ダウンスイングというのかな?

一方、大谷は球の回転は気にせず、水平か、やや下から上へ振り上げるスイング。球をこすらず叩く感じで、球の軌道に対して平行に打とう、打つ力を直接そのまま球にできるだけたくさん与えようとするスイングにみえます。レベルスイング~ややアッパースイングになるのかな? 昨今のフライボール革命というものですかね。

「パワーはどちらが上か?」という質問が良くあるけど、これだけ打ち方が違うと純粋にパワーの比較はできないかも。大谷に松井のようなスイングで打ってもらう、あるいは松井が現役時代に大谷のようなスイングで打っていたら、純粋な比較ができたかな。

大谷のような打ち方のほうが長打率は格段にアップするようなので、松井が大谷みたいなバッティングをしていたらどれだけホームランを量産していただろう、と思いますし、ダウンスイング?であれだけホームランを打った松井はすごい、とも言えますね。

閲覧数:
1,384
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

iun********さん

2018/9/519:54:35

松井は時代が悪かった、この当時は、上から叩けや最短距離とか
ヘッドを立てろとか、ボールとバットが一点でしか当たらない確率の悪い
スイングが日本では、常識で正しいと思われていたからね
だから松井がこの打ち方をして、メジャーの動くボールに苦戦するのも当然
この打ち方だと引き付けて打てないから
いくらスイングスピードがあっても

大谷は、サイクロイド曲線でわかりやすく言うとゴルフスイングで
下から上にボールの軌道にバットの芯が通過するようにスイングしてるから
動くボールにも苦戦しないし、ミート率も上がるから飛距離も伸びる
あと大谷は、下半身の使い方も松井と違う、松井は軸足体重で軸足回転で打ってる
これは体重移動と回転があまり使えないから、効率が悪い
プラス膝に負担がかかって怪我もする

大谷は、軸足から回って最後にピッチャーがわの腰で回る下半身の使い方をしている
インパクトの瞬間に軸足が地面から浮くぐらい体重移動してる
この打ち方の方が体重移動と回転が使えて効率よくパワーが出る
しかも膝に負担もかからない

松井が大谷のような打ち方ができれば40本ホームラン打った可能性はあるね
膝も怪我しなかったかもしれない、松井は、時代が悪かった
この当時は、下から上とかアッパースイングとかフライアウトとかタブーの時代だから
最近の選手はいいよ、YouTubeでいくらでもメジャーのホームラン集とか見れるし
ネットでメジャーの情報も入るし、正しい情報がいくらでも入る時代
昔は監督やコーチの間違った情報しか無いからな

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「松井秀喜」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hid********さん

2018/9/613:18:45

両方すごい

tok********さん

2018/9/518:54:41

貴方の言うことが正論なら
飛ばす打ち方を見つけられなかった松井はバカですか?

大谷も松井も凄いと思います

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる