ここから本文です

賃借権の登記による対抗要件の具備の際に疑問に思ったのですが、賃貸借契約に基づ...

yos********さん

2018/9/805:23:05

賃借権の登記による対抗要件の具備の際に疑問に思ったのですが、賃貸借契約に基づき土地についての賃借権を取得した者が、その後土地上に建物を建て建物の所有権の保存登記をした場合、上記契約

に基づく賃借権について対抗要件を具備したことになるのでしょうか。それとも賃借権を取得し、それの対抗要件を具備したにすぎないのでしょうか。
細かい点で申し訳ないのですがお願いします。

閲覧数:
30
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ohn********さん

2018/9/906:09:35

①借地権の取得は、土地賃貸契約の効果です。
②借地権の対抗要件の取得は、建物保存登記の効果です。
両者は区別して考える必要があります。

質問した人からのコメント

2018/9/9 07:23:06

お二方の回答を見て、理解することができました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zak********さん

2018/9/810:14:54

賃貸借契約に基づき土地についての賃借権を取得した者が、その後土地上に建物を建て建物の所有権の保存登記をした場合、上記契約 に基づく『土地の』賃借権について対抗要件を具備したことになる

借地借家法の基本なのでテキストなどで最低限の勉強して

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる