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日米間の戦争において、日本を潰す作成として先に真珠湾を攻撃誘導させておいて、

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ID非公開さん

2018/9/1103:13:06

日米間の戦争において、日本を潰す作成として先に真珠湾を攻撃誘導させておいて、

アメリカ国民の感情を逆立てをした後に原子爆弾投下というシナリオ通りに展開したアメリカの背後で操る組織はどのようなシンジゲートでしょうか?

補足日本を潰す作戦 ×作成

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ava********さん

2018/9/1309:05:31

「シンジケート」とは企業が共同体を作り一元的に活動することを指しますが、日米の戦争でアメリカにそのような組織はありません。

アメリカでは政府自体が戦争を主導したのです。
1941年1月(戦争開始の10か月前)に内務省内にSR(シークレットリサーチ)が設立され、戦後の日本をどのようにするかの調査が始まっています。
しかし、開戦時の大統領であるルーズベルトは戦争終結前の1945年4月に死去しており、開戦から原爆投下まで一貫した政策が実行されたのではありません。
原爆投下時には日本に対する政策の実行より、明らかに戦後の日米冷戦への警戒を理由として実行されています。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/9/1615:13:48

    原爆にそうした理由はまかり通らないことであって、こじつけ理由です。核爆弾の使用は戦争のルールには無いことで、日本でも同様の爆弾を作るだけの技術者は存在していたが使用は禁じていた。

    軍部が最後まで強気で判断を誤ったので降伏させるきっかけに至ったのは事実であるが、その時既に武器弾薬は在庫が無かったから降伏しか選択肢は無かった中での平民殺戮です。

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kou********さん

2018/9/1409:32:51

失礼ながら大きな誤解ですね。太平洋戦争、そしてその最初の大作戦だった真珠湾攻撃は日本独自の意思、判断で行ったものです。これは私個人の意見ではなく、当時の日本政府・軍の政策によるもので、資料も色々とありますよ。

>>1941年1月(戦争開始の10か月前)に内務省内にSR(シークレットリサーチ)が設立され、戦後の日本をどのようにするかの調査が始まっています。

と言う回答??アメリカの内務省は国立公園、自然保護など環境保全に携わる機関です。それが対日戦略??ちょっと無理ですね(笑)

別の機関だったとしても、そう大騒ぎする必要はない。欧州ではナチ・ドイツが残酷な侵略戦争を行っており、アジアではそのドイツと同盟を結んだ日本がアジア侵略を拡大中。アメリカとしてはもし日本と戦争になった場合、と言う想定くらいは当然していたでしょう。もちろん負けるかも、などとは思っていない。そして戦後の世界をどんな風に、程度の事は構想として持っていても不思議ではない。「戦争計画」ではない。

この質問は知恵袋で何度も出ますので、私も過去回答を繰り返します。

結論:アメリカは真珠湾攻撃を前もって知らなかった。

ネトウヨさんたちは不思議な理論であの戦争の正当性を叫び立ます。

「ルーズベルトはチャーチルに頼まれて欧州戦争に参戦したかったから日本を挑発し、真珠湾を攻撃させた」、と。冗談もここまで来るとギネス・ブック級ですね(笑)。

ルーズベルトの日本を挑発(そんな事はなかったが)に日本が乗ってアメリカに戦争を仕掛けてきた、ルーズベルトが議会で「日本が攻撃してきたのでドイツと戦う!」と宣言したら、議会は爆笑ではないでしょうか?(笑)

陰謀説は楽ですよ、証明する必要がないのですから。「~だったに違いない」「~としか思えない」ばかり。

情報とはそんないい加減なものではない。いつ、どこで、誰が、誰から、どんな情報を入手し、その情報を、いつ、どこで、アメリカの誰に提供したか、、、そう言う事がはっきりして陰謀が成立するのです。しかし終戦後既に73年、そういう事はまったく出て来ない。なぜか?そんな「陰謀」はなかったからです。

アメリカが解読していたのは外務省の暗号で、外務省は真珠湾攻撃については何も知らされていなかった。日本海軍の暗号が解読されたのは開戦後ミッドウェー海戦の少し前です。そしてその結果は御存知の通りです。

よく言われる日本軍の真珠湾攻撃計画に関するグルー駐日大使の報告、これは昭和16年1月に東京駐在のペルー公使が「バカバカしい噂だが」と前置きして、一応耳に入れておく、とアメリカ大使館員に伝えた事をグルーがワシントンへ報告したもの。

昭和16年1月と言えば、山本五十六が初めて「こういう事が出来んだろうか」と言う程度の私信を当時の海軍大臣に出した構想段階以前のタイミングです。準備はもちろん、作戦計画もまだ始まっていなかった。

ワシントンではこの種の「報告」は山ほど届けられ、ああ、またか、適当にファイルしておけ、でした。日本によるハワイ攻撃は、「可能性」としては存在したが順位は大変低く、「必然性」はゼロと思われていた。日本海軍の力を過小評価していた事もありますが、西太平洋、東南アジア方面に注目していた。元々日本の作戦計画自体が南方侵攻だったのです。

聯合艦隊の上部組織である軍令部は山本案の真珠湾攻撃に最後の最後まで猛反対。永野修身軍令部総長の許可がやっと下りたのが10月19日。その9ヶ月前の1月に真珠湾攻撃計画が存在するわけがない。存在しない計画を報告出来ませんね(笑)

日本軍の攻撃が分かっていたので真珠湾にはボロ船を並べてワナにかけた、というのも誤解です。

当時は日米を含めて世界の海軍で戦艦は「主力艦」と呼ばれ、艦隊の中心でした。1921年のワシントン海軍軍縮条約の結果、真珠湾攻撃当時は日本は戦艦10隻、アメリカはその5/3で17隻、それ以上は条約の制限で造れなかった。しかもアメリカは太平洋と大西洋の両洋艦隊の為、太平洋艦隊の戦艦は9隻。真珠湾攻撃の時はそのうちの8隻が在泊。

米太平洋艦隊の旗艦「ペンシルバニア」は艦齢25年。日本海軍聯合艦隊旗艦「長門」も22年。真珠湾攻撃に参加した戦艦「比叡」は27年、「霧島」は26年。当時はこの様な古い戦艦が日米とも「最新鋭戦艦」でした(条約廃止後に建造された新型戦艦は日米とも真珠湾攻撃の時点ではまだ就役していなかった)従ってアメリカは真珠湾攻撃を知っていてボロ船ばかりを並べていたというのは間違いです。

そして「ワナにかけた」と言うのも大きな間違い。これは日本語の理解力でしょうか(笑)。「ワナ」とは、こちらが知らないと思ってやってきた敵を待ち伏せしていてガツンとやっつける、、、これがワナです。

主力艦を整然と停泊させ数百機の戦闘機を陸上基地にズラリと並べておいて全滅させ、2400人も戦死させてしまう様なワナなどありませんよ。攻撃前に日本海軍が行った図上演習でも、アメリカが攻撃を察知して待ち受けており、奇襲でなく強襲になった場合、日本機動部隊の全滅もありうるという予測を出していたくらいです。だから軍令部も山本五十六の真珠湾攻撃案を最後まで認めなかったのです。

日本軍攻撃隊の護衛戦闘機は第一波で43機、第二波は36機。ハワイには空母なんかいなくても300機以上の米陸軍航空隊の戦闘機が待機しており、日本軍の襲撃を事前に知っていてそれが一斉に迎撃に上がっていたら、、、史実では日本軍は29機を失いましたがそれどころではなかったでしょう。

あの日に真珠湾にいなかった空母三隻に関しては、「エンタープライズ」はウェイク島へ戦闘機を搬送中。「レキシントン 」はミッドウェー島に戦闘機を送り届けて真珠湾に帰還途中。「サラトガ」は日本との戦争に備えてサンディエゴ軍港で整備中。近い将来に予想される日本の侵略に対する当然の措置です。

真珠湾攻撃の直前、米太平洋艦隊司令長官キンメル大将から日本海軍の真珠湾攻撃について聞かれた作戦参謀は「その可能性はありません」と言い切っています。専門家ほどそんな事が出来るとは予想もしていなかった。

六隻の正規空母を中心にした大艦隊が広い太平洋を二週間もかけて航海し、空母搭載機の大量集中使用と言う世界が見たことも聞いたこともない斬新で雄渾な大作戦。その為に特別に考案された浅海用魚雷や戦艦の主砲弾改造の爆弾など、、、

奇襲攻撃とだまし討ちは違います。戦術的には見事な奇襲攻撃だった真珠湾攻撃も、東條英機を筆頭とする軍トップの方針で攻撃終了後に宣戦布告を出した為、卑怯なだまし討ちと言われるようになってしまった。山本五十六の責任ではありません。

なお、太平洋戦争については色々の説、意見がありますが、以下は私個人の意見です御参考まで、、、

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121949556...

(下の写真)
真珠湾の米戦艦群を猛攻撃する日本機。97式艦攻の魚雷命中で大水柱が上がっている。戦争の是非はともかく、日本人として胸の熱くなる様なシーンですね。

失礼ながら大きな誤解ですね。太平洋戦争、そしてその最初の大作戦だった真珠湾攻撃は日本独自の意思、判断で行ったもので...

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sho********さん

2018/9/1407:46:32

陰謀論ですね、興味のある話ではあるが
かなりなコジツケと思えます。

無論、真珠湾攻撃を全く予測出来なかったとも言い難い要素はある。
原爆に関しては、元々開発時対日の考えは無かったというのも
あるので(対ナチス)こいつはコジツケであろう。
が、原爆を持ち出さないならある程度…
レインボー計画(各勢力を色分けで示した事に由来する)に
含まれてはいたから、全く予測してなかったとまでは言い難い)
の一環でもあった。

つまり、全てが計画通りという前提が成立しないと
するならそもそもこの問は成り立たない。

こじつけるならいくらでも出来よう。
旧式戦艦を潰してくれてむしろ好都合だの…空母は無事だった
(攻撃を察知しあえて逃がした説)とかはある。
もっとも、当時戦艦重視感覚で補助艦とみなしてた空母を
いち早く退避させたってなぁ~無理があろう。

どのようなシンジゲート?
一枚岩の組織でそんなものはおそらく無い。
陰謀論は最初に言ったようにオレは興味ありまくるんだけど
あるたぁ~思えん。あったとしても、全てを予測する事は不可能
(ある程度は操作可能だとは思えるけども)だろう。

でもまぁ~、終戦。
アメリカ戦艦ミズーリの甲板上において調印式において
旧アメリカ国旗(ペリー提督の星の数31個の星条旗)が
あったというのは、そんな前から日本に対し
(本当はあの時占領したかった!?)屈辱を感じてたと
いう想いを表示してたってなぁ~あるようだ。

しょっぽクン

yuu********さん

2018/9/1407:26:42

質問者は漫画の読み過ぎだなあ(笑)。そんな人間は結構いるからまあいいだろう。といいながら、オレもヒマだから付き合わせてもらおう。

一つ聞きたいが、攻撃誘導させた?意味が分からん。アメリカが日本の何を、誰を、どういう風に「誘導」して真珠湾を攻撃させたか、具体的に教えてくれ。

真珠湾攻撃から77年、そんな資料はまったく見つかっていない。もしそれを質問者が知っているのなら大発見、歴史学界で大変な騒ぎになって質問者は一躍有名人になる!!

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mig********さん

2018/9/1222:15:59

▲ >日本を潰す作成< 、翻訳機の↑性能が悪い ⇒ 正解は「作戦」。

▼ 航空魚雷の雷撃深度は最低でも60m必要で、平均水深12mの真珠湾を雷撃される事など、米側は全く想定していなかった。

▼ 日本海軍は↓航空魚雷に安定板を付け浅深度魚雷を開発した。

▲ >日本を潰す作成< 、翻訳機の↑性能が悪い ⇒ 正解は「作戦」。

▼...

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