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成年後見人について。 母はすでに他界、父が4年前に突然倒れ意識不明のまま現在...

etd********さん

2018/9/1202:00:28

成年後見人について。
母はすでに他界、父が4年前に突然倒れ意識不明のまま現在に至ります。

会社を経営していたのですが、父名義の銀行口座はもちろん、父がかかわっていた口座は成年後見人制度を利用する以外出金することはできないと取引先の銀行から言われました。
当初は父の主治医から意識がない状態や弁護士から参考意見書を書いてもらいましたが、成年後見人制度利用以外だめだと言われました。
うわさではとにかく被後見人の財産を守ることのみの制度で融通が利かずデメリットが多いと聞かされていましたが、銀行がこの方法しかないというので地域包括センター、司法書士センターなどを尋ね家裁に申請すまでたどり着きました。今年の1月のことだったので春には決定するかと思っていたら、夏の終わりにやっと決まりました。
父の財産はすべて信託銀行が管理(月額3万円)
私が成年後見人(私を監督する弁護士…月額3万円)

問題なのはこの弁護士です。全く仕事をしません。
父の医療費の立て替えた分を領収書など一式渡したのが1か月前。
進捗状態を尋ねた時の返事が
「私はあなたの顧問弁護士ではありません。家裁から任命を受けたのです。あなた以外からも任命を受けているものが数多く、迅速にことが運ぶわけはありません」とケンモホロロ。
確かに顧問弁護士ではありませんが、家裁から任命費が出ているわけではなく、意識不明の寝たきりの父の口座から毎月仕事もしていない弁護士に支給されているのです。
今回広島で被災し、自宅も半壊となりました。父へ立て替えた医療費が家裁により出金命令が出れば、
新たな借金で苦しむことはありません。息子たちも大学の後期の授業料を納められず退学することもなかったし、一日働いた後に日払いのパートに妻が出て体を壊すこともなかった。
申請してすでに3つ目の季節を迎えようとして、いったい誰のための制度かと腹立たしいのですが、
後見人を見守るわけでもなく、何もしない弁護士の存在に疑問がわきます。
解任することはできないのでしょうか?
また、今まで父のために立て替えていたお金を父の口座から出金することをお願いするのはそんなに時間がかかること、家裁や弁護士が嫌がることなのでしょうか?
こんなに成年後見人が大変なら絶対に利用しなかった。しかし、使用しなければ銀行は絶対に話を聞こうともしてくれなかった。
我が家は目の前に会社の資金と父に立て替えた現金があるのに全く使うことができず、一家心中寸前です。どこか話を聞いて助けを求める場所さえないのでしょうか。一家で死んで楽になりたい

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bam********さん

2018/9/1311:26:36

なんか勘違いをされているようですが、後見監督人の仕事は貴方の相談に乗る事ではなく、「貴方を監督する」事につきます
貴方の顧問弁護士でないのはその通りです

まぁ、噂を信じてというのが非難の対象になるかはわかりませんが、最初から後見人に司法書士なりをたてておけば監督人がつく事もなく出費が押さえられたとは思いますが

実質的な回答としては、その後見監督人を解任する事は出来ません
なぜなら監督人としての仕事はしているからです

今後どうしたらよいか・・・
一つには貴方が後見人を辞任するとの手はあります
それで司法書士などの専門職に後見人になって貰います
ご本人の財産にもよるのですが、専門職後見人の方が監督人がつくケースは少ないです

自分の責任による失敗を制度や他人のせいにしないでください

pot********さん

2018/9/1310:11:21

質問文だけで判断するならば、そもそも質問者さんに成年後見人となるだけの能力・資質がなかったということです。

後見監督人である弁護士を非難するのは筋違いです。

質問者さんが後見人を辞任するのが賢い選択であり、問題解決への早道です。

mia********さん

2018/9/1211:28:05

ひとまず、ダメもとで家裁に上申書を提出するくらいしか手はないと思いますが。。。

まあ、すべての元凶は、

>うわさではとにかく被後見人の財産を守ることのみの制度で融通が利かずデメリットが多いと聞かされていました

…という噂ですね。噂というものは必ずしも真実とは限りません。
こんな噂を気にせずに、後見制度についてすぐに家裁に相談していたら、まあ、地域的な差もかなり大きいので、一概に言えませんが、もしかすると、違った結果もあったかもしれません。

まず、冷静に、ご理解していただきたいことは、あくまで一般的な話ですが、
世の中には、親であっても虐待する子が少なくはなく、親族が財産を使い果たして、本人は生活保護を受けることになったり、認知症の親族を介護もせずに放置(年金だけは親族が勝手に使って食事も与えない)などのケースが少なくありません。
そこで、平成13年に後見制度ができたのですが、当時は配偶者や子供が当然に後見人になっていました。家族なら大丈夫だろうということで。しかし、実際には、後見人になったがために、さらに大金を、自分の生活の為だけでなく、数千万単位で横領するケースもあり、虐待も減らず……
そこで、親族ではなく、専門職(弁護士や司法書士)を選任するケースを増やしたのですが、やっぱり横領は絶えず、さらに、後見監督人をつけたり成年後見支援信託制度を利用させて、がんじがらめにせざるを得ない状況になりました。

東京などの都市部は後見監督人になれる弁護士や司法書士も多いので、申立てをしてから監督人が付くケースでも2週間~1か月程度で審判が下り、確定まで2週間、登記が終わり、財産目録を作成して、というところまでで3~4ヶ月程度、あとは監督人の動きですが、まあだいたい遅いです。ただ、監督人と信託の両方を使うケースはほとんどない(というかいままで聞いたことがありません)ですが、地域差でしょうか。

そんなことはどうでもいいと、おそらく読みながらお怒りかもしれませんが、まず、そういった状況を理解したうえで、家裁のスタンスを知ってください。

お父さんが倒れられた時に、将来の経済状況は予測はある程度つきますよね?
成年後見制度を利用せず(つまり、お父さんの預貯金に手をつけなくても)、お父さんが亡くなるまで金銭的な面倒はこっちで見られるし、自分たちの生活も大丈夫、と想定していたのにもかかわらず、あなたの会社が倒産した、病気で働けなくなったなどの事情があって、後見制度を利用せざるを得なくなった、ということであれば、家裁はあなたを信用できます。
そういう事情ではなく、「後見制度に反感を抱いて」、お父さんが倒れてから4年も放置していたのは、うまくやればお父さんのお金を自由にできると思っていたから?もしくはすでにだいぶ横領していて、銀行にストップをかけられたから仕方なく後見制度を利用する気になったのか?と思われれば、あなたに信用はありません。
もちろん、家裁はあなたという一人の人間を観察しているわけではなく、現在、日本中でたくさんの後見案件がありますから、1つ1つの案件に時間を割けないというのが現状でしょう。

家裁は、たくさんの、身体的、経済的な虐待を見ていますし、使い込みは日常茶飯事でそれで本人の面倒をみるならともかく、病気の本人確認情報を放置したり暴力を振るうケースも少なくなく、ひどい場合には施設に隔離して親族から守らなければならないこともあります。家裁がまず考えることは(制度の趣旨ですし)「本人の財産と身柄の保護」であって、その家族ではなく、また、家裁としては、家裁で選任した後見人や後見監督に不正を働かれても困るわけです。

ここまでをご理解いただいた上で、どのような上申書を書くかを、できれば慣れた司法書士に依頼できればいいのですが。

決して、後見制度について疑問を投げかけず(投げられても家裁が決めた制度ではないので国会議員に言ってくれ、としか思わないでしょう)、家裁を非難せず、家裁が選任した後見監督人を非難せず、淡々と、「建て替えた金額はいくら、今月支払いをしなくてはならない金額はいくら、何日までに立替金を払ってほしいが、家督人に状況を聞いたところいつになるかわからないといわれ、非常に困っている」、というような内容になりますかね。
家裁は、すべての案件を覚えてはいませんから、「お父さんの資産はいくら、入院費にいくらかかっている。いままでに立て替えた金額はいくら」など、あまり細かく書くと読むほうも嫌になるので(詳細が知りたい時は言ってきます)、なるべく、短く(1~2枚)簡潔に、感情抜きで、必要な要望をまとめてみてください。具体的に、家裁が監督人に何を指示すればいいかをわかりやすく書いた方がいいです。あくまで上申(お願い)ですから、よろしくお願いします、的な。
借金のことは言わない方がいいと思います。借金をする人は、後見人として(財産管理をすることについて)ふさわしくないと思われるかもしれません。
(家裁も人間ですから)もっと早く、後見制度を利用すればよかったんじゃないですか、と思われてもマイナスだと思います。

後見制度を利用しないと預金も下ろせない世の中になったのは、あなたのせいでも家裁のせいでもありません。親のお金であろうと他人のお金なんだという意識のない人たちの歴史の賜物です。
制度をうまく利用するためには勉強が不可欠です。
一度でダメでも、あきらめず出してみては。ご家族を守るのはあなたしかいませんから。

men********さん

2018/9/1203:28:32

>解任することはできないのでしょうか?

私には解任される理由が解らないところです。
夏の終わりに選任されたという事は、まだ資産調査も終わっていません。職務怠慢があるとは思えません。

>また、今まで父のために立て替えていたお金を父の口座から出金することをお願いするのはそんなに時間がかかること、家裁や弁護士が嫌がることなのでしょうか?

既に述べた通り、そんなに時間は経っていないと思われます。
そもそも論で言うと、自ら事前に対策が取れたにも関わらずそれをしなかった以上は、そのリスクは甘受するしか無いと思います。
本人が判断できない以上は一切の法律行為が許されない筈です。実際にお金も下ろせないわけですよね。しかし、従前になんらの対策を取って来なかった方へ、いわば救済措置として最小最低限度の法律行為を行う為に後見制度があるのです。

  • 質問者

    etd********さん

    2018/9/1207:27:17

    資産調査は1カ月以上前に終わり、全て信託銀行に集められました。今までの建て替え費用の一覧表も弁護士に渡しており、家裁に申請してほしいとお願いしているのですが、忙しくて出来ないと弁護士に適当な扱いをうけました。こうした私どもの行動が事前対策していなかった非常識者と写るんですね。家裁から指名されあなたの顧問弁護士じゃないというなら、月々支払っているお金は家裁から支払っていただきたい。
    なんにしろ父は68才で突然倒れましたので、みなさまもとんでもない後見人制度に世話にならないようにと願わずにいられません。

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