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嫌われる勇気という本を読んで、どう思ったらそうなれるんだという部分があったの...

sac********さん

2018/9/1221:12:20

嫌われる勇気という本を読んで、どう思ったらそうなれるんだという部分があったのですが、納得したくて質問しました。

他者貢献についての所で、食卓の上に食器が残されている、誰も片付けず

、結局私が片付ける、敵ではなく仲間だと思っていたら、イライラせずに皿洗いができるものなのですか?

私が他者に何ができるかを考えた結果私が全部流しに持って行ってお皿を洗う、これで他者貢献をしたと思って幸福感を味わえばいいのですか?私ならイライラして、自分が食べた分の皿くらい持って行けって言っちゃいます。

それを我慢して鼻歌歌って皿洗ったらいいんですかね、ちょっと受け入れにくくて、けど自己犠牲をしてまで貢献することは不自由であるみたいな事がかいていて、混乱で。

まだ本を一度しか読んでないのでもう一度読んでみようとは思っているのですが、こういう時はみなさんどうするかアドラー心理学的に教えてもらえたら嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ito********さん

2018/9/1221:39:56

アドラー関連は何冊か読みました。仏教・禅からのつながりでアドラーもちょっと読んでみたクチです。あまり体系的にまとまった知識を持っている訳ではないのですが、いわゆるポジティブ心理学全般的な方向から主観混じりのコメントです。

一言で言うと、「他人を見るな」ということです。

>私が他者に何ができるかを考えた結果私が全部流しに持って行ってお皿を洗う、これで他者貢献をしたと思って幸福感を味わえばいいのですか?

この幸福感は他人がいるから、他人と比べて自分が優れているという認識に基づく幸福です。


>私ならイライラして、自分が食べた分の皿くらい持って行けって言っちゃいます。

これも自分ではなく他人の非を見ています。なぜイライラするのか?翻って自分自身はどうしたいのか?を問う必要があります。


他人が何したかを考えてしまうから人は悩む、イライラする。そうではなくていい意味で自分本位になりましょうというのがアドラーの言いたいことだと思います。仏教では三昧という言葉でその状態を表せると思います。この手の問題では「どうすべきか」ばかりが語られて、自分が「どうしたいか」をあまり考えなくなってしまいます。だから本来こうすべきなのに他人はやっていないとか他人のせいにしがちになります。逆に自分のしたいようにしていれば責任を持たざるを得ないですよね。自分の考え、行動に責任を持てるかどうかが、自分本位でいられるかの鍵だと思います。

ということから問題の根本原因は全て自分が世界をどう捉えるかというところに収束します。よって、「何をしたらよいのか」というのは問いに正解はありません。自分が納得できるかどうかが問題なのです。住めば都、隣の芝は青く見えるという話です。

ちなみに私なら皿洗いをやっているうちに皿洗いに夢中になるんじゃないかと自分自身思います。ここ全然油が落ちてないなぁ...など考えながら(笑)何をやらされてもよっぽどでなければそれなりに楽しむ心を持てるようになった、かも...向学心のような。

  • 質問者

    sac********さん

    2018/9/1301:00:52

    回答ありがとうございます!

    自分自身は、自分が食べたお皿は自分で流しに持っていってほしいとはおもいますが、確かにそう考えれますね。

    確かにイライラしていても仕方ないし、いつも家では食べた後私がお皿を全部流しに持っていくのですが、なんとも思わずお皿を洗ってますw
    ただ文にして読んでみたら腹立つなと思ってしまって、、
    楽しむ心を持てるようになったら気持ちも落ち着きますね☆

    ふとした疑問に答えていただきありがとうございました☆

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質問した人からのコメント

2018/9/13 01:01:23

ありがとうございます☆

なんとなく納得できました☆

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