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母の病気について質問です。約2年9ヶ月前に原発性硬化性胆管炎の診断を受けて、約3...

ken********さん

2018/9/1520:04:34

母の病気について質問です。約2年9ヶ月前に原発性硬化性胆管炎の診断を受けて、約3ヶ月に1回入院して胆管を拡げるチューブの入れ替えの手術を受けて来ました。先月末にも入れ替えしたのですが、黄疸がおさまりません

。主治医から病院では出来ることはないと言われました。現在は、病院で薬の投与のみになってますが、状態は、前回、見舞いにいったときは、目にも黄疸がありましたが、今日は、目の方は普通の状態になってました。腹水も最高4000cc出てたのが、今日は2000ccでおしっこも前より出るようになったとのことです。これは状態としてはどうなっているのですか?宜しくお願いします。

補足すみません、腹水が減ったというのは、一週間に一回抜いていたんですが、前回ぬいてから最後に抜いたのは5日後でした。お腹が苦しくなったので急遽抜いたとのことです。腹水の量としては今迄とほぼ同じ量です。後、手術ですが、チューブの入れ替えしかしてませ。風船で拡げるのはやってません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jya********さん

2018/9/1520:59:11

PSC(原発性硬化性胆管炎)では、症状として黄疸が次第に進行し、無痛、無熱で胆管癌に似た症状が出ます。
治療には、経皮的なドレナージ、バルーンによる拡張術、ステント挿入などで黄疸の症状は軽減出来ます。
腹水も減ってきた事は、胆汁うっ帯が軽減されてきたと思われます。
また、内科的治療としては、ウルソデオキシコール酸やベザフィブラートなどの投与により、アルカリホスファターゼ値(有機化合物であるリン酸エステルを加水分解する酵素)の改善をします。
内視鏡治療では、胆管狭窄に対して狭窄を風船で膨らましたり、胆汁が流れるようにチューブを入れたりします。
ただ、最終的に病気が進んだ場合は救命手段は肝移植しかありません。


(臨床研修医)

  • jya********さん

    2018/9/1521:58:55

    「主治医から病院では出来ることはないと言われました」では、ちょっと医師のスキルが気になります。主治医はそう簡単には、このような言動はしないものです。患者に諦めを求めているようなものです。
    どんな疾患でも例外的にも対処法はあるものです。

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質問した人からのコメント

2018/9/15 23:02:34

夜分に返信下さってありがとうございます。

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