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昔、親戚の家に行った時なんですが。

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ID非公開さん

2018/9/1700:08:54

昔、親戚の家に行った時なんですが。

その家の敷地内にお稲荷さんだと思うのですが、赤い鳥居と祠?お堂?がありました。
その家の中には神棚があり、神主さんが来た時なのか、でもしょっちゅう集まっていて、しょっちゅう白い紙を切って棒にたくさんくっつけた感じのフサフサで、水をすくうように両手のひらを上に向けたとこにフサフサされてました。
無知ですみませんがこれらがあるおうちとは神道ということですか??
お稲荷さんと神棚とは信仰として両立するものなんでしょうか??
無知ですみません。。何十年前の記憶を今更ながら不思議に思いまして…。

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tok********さん

2018/9/1700:50:27

屋敷神として稲荷社をお祀りしている家はありますし、東京の多摩地区は3000近くあるそうです。このあたりは八代将軍の御世に農地に開拓されたことから稲作が盛んでした。今もその一部は残されています。

稲荷社には二種類ありますが、神道の稲荷社は御祭神が宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)(『日本書紀』では倉稲魂命(うかのみたまのみこと))です。総本社は京都の伏見稲荷です。稲荷、という名から連想されますが稲作を守る神様から、現代では商売繁盛、家内安全などの御神徳があります。
神道ですから神棚のあるお宅の庭などにお祀りしたりしますが、神棚が白木なのに対して丹塗り(朱赤)のお社や鳥居、雑器(お供えの器)も違います。

仏教にも稲荷があり、こちらは荼枳尼天という神です。豊川稲荷が総社です。

フサフサはたぶん修祓(しゅばつ)という、お祓いをするものです。
画像の様なものではありませんか?
低頭はしますが、手のひらには経験がないですね。稲荷社だからでしょうか。

屋敷神として稲荷社をお祀りしている家はありますし、東京の多摩地区は3000近くあるそうです。このあたりは八代将軍の...

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/9/1708:08:58

    とても詳しく教えてくださって本当にありがとうございます!!
    多摩には3000近くもあるんですね!

    親戚の家は九州でして、それでもやはり自宅敷地内にあるというのは珍しかったと思いますが、米農家には他にもあったのかもしれません。親戚も米農家だったので、稲作を守ると聞いて納得しました。どちらもやはり神道なのですね!おっしゃる通り神棚のある屋敷の庭に、普段子どもたちは滅多に入らない石畳の小道があって、その先に赤い鳥居とおやしろとがある感じでした!!

    豊川稲荷の名前は聞いたことあります!あちらは仏教なのですね。

    フサフサはそういうものでした!!
    修祓と言うのですね!
    低頭もしてました。頭や肩、手のひらにフサフサされてたのですが、稲荷社だからなのか、当時子供だったので、子供達だけフサフサの感触が楽しいかと思ってサービス?されていたのかもしれませんね(笑)
    納得できました!
    ありがとうございます!!

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