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消防法14条3の2で,危険物を保管している設備の管理が定められており、規則で...

ber********さん

2008/10/423:22:06

消防法14条3の2で,危険物を保管している設備の管理が定められており、規則で、1年に1回以上は点検をするように決められています。これはあくまでも設備上の問題で、貯蔵量については定めはないのですか?

私の勤めているところでは1か月に1回の点検を行っています。何か法的な根拠に基づいているのか不明なんで質問させていただきました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lll********さん

2008/10/720:32:50

危険物施設の定期点検はその施設の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかということを点検します。危険物の貯蔵量については許可数量以下であれば問題ありませんので許可数量以上を貯蔵しないように注意しなければなりませんので定期点検ではなく、しいてあげるならば常時点検?が必要です。
定期点検の期限は1年に1回以上ですので1ヶ月に1回でも問題はありません。法的な根拠でいうと、予防規程に点検頻度を定めている場合は従わなければなりません。

質問した人からのコメント

2008/10/8 07:52:37

やはり、貯蔵量の管理の観点ですか。大変参考になりありがとうございました。

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