ここから本文です

トゥレット症候群?強迫性障害?

アバター

ID非公開さん

2018/9/2105:08:34

トゥレット症候群?強迫性障害?

僕は中学3年の頃から大学2年の今に至るまで変な癖に悩まされています。きっかけは中学の頃にやってたサッカー練習試合で、当時DFをしておりヘディングなどを多くしたせいか試合の後頭が痛くなりちょっと動かすと更に痛みが増す感じになりました。なぜかそれが癖になってしまい。痛みが引いた後も首を振ったり、今度は強い瞬き、「ん」と咳払いのように発声してしまうようになりました。高校時代は発声と首振りはほとんど無くなりましたが、瞬き、首をかしげるようにして力を入れたり、するようになりました。友達にも指摘されたこともあり、小児科に行ってみたところ、ADHD、チック症と診断され、ストラテラという薬を所有されました。しかし、用法用量を守っていふのに2年程経っても全く効果はなく、毎月高いお金を出してもらっているのにも関わらずこれは意味がないと思ってしまい、薬療法をやめてしまいました。大学にはいり、全く新しい環境になったからか、はじめの頃は人目につくところでは我慢できたり、でなくなったりしました。しかし慣れてき始めてから、少しずつ戻ってきてしまいました。首振りと顔の筋肉を変なふうに動かしたり、首を傾げたりなどです。今遠距離で来年から同棲するつもりの彼女もいますし、このままでは将来怖いというのもあり、真剣に治したいと考えてます。どうすればよいでしょうか。。。
癖は横になったりしてるときはほとんどでません。しかし、好きなゲームをしてる途中や、バイト中、食事中などはでるようになってしまいました。今までは我慢しようと思えばある程度我慢できたのですが、最近はひどく、我慢すると息苦しくなる気がしたり、体がムズムズ?したり、しなければ気が済まなくなってしまい定期的にしてしまいます。助けてください

閲覧数:
169
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sai********さん

2018/9/2610:42:58

チック症というのは中々難しい病気です。
というのもチックというのは勿論外来語なのですが「チックしてしまう」のように使い、要するに「チックする人」という結果を示した病気なのです。

つまり、「トゥレット症」「チック症」というものは、どうしてそうなったのか原因までを含めていないということです。
あなたの場合は『ADHDによるチック』という判断のようですね。
しかし、これまた病名から分かる通りADHD(注意欠如・多動症)というのはAD(注意欠如)だけの人もいればHD(多動症)だけを発症する人もいて、大きなくくりであり個人差が大きく本当は一つの病気を表したものでもないのです。

当然、治療は慎重に個人個人に合わせる必要があり、薬で一気に解決というのは難しいです。なぜなら、個人差が大きいので全員に使える薬というのは効果が薄く副作用が少ないものになってしまうからです。

治療薬はコンサータ、ストラテラ、インチュニブがあり、
コンサータは強い薬でチック発症の人にはチック悪化することもあるため、ストラテラを投与した判断は間違っていないでしょう。ストラテラは副作用が少ない代わりに効果が弱いという印象がありますので、まあ、効かないと思うのも仕方ないかもしれません。
インチュニブは2017年からの新薬です。あなたの話では医者に行っていたのはそれ以前のような感触ですので、これも当時はなかったのでしょう。

しかし、ストラテラは確かに効果が実感しにくいのですが実はストラテラのおかげで症状が弱まっていたということもあるのです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる