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毒を持たない生き物は、哺乳類と鳥類だけだと思いませんか? また、その理由が知...

uv2********さん

2018/9/2208:27:37

毒を持たない生き物は、哺乳類と鳥類だけだと思いませんか?
また、その理由が知りたい。

憂国の士

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chi********さん

2018/9/2617:37:18

哺乳類はいますよ。カモノハシ、スローロリスなど毒を持ってますよ。鳥類はいないですね。多分毒を持つ必要性がないからだと思います。空を飛ぶことにとっかした彼らは毒で身を守るより飛んだ方が安全だからなのではないでしょうか?

  • 質問者

    uv2********さん

    2018/9/2623:43:48

    鳥類は雄一モズの仲間が毒を持っています。
    羽根には猛毒があるそうです。
    ド派手な色をしてどくどくしい。

    憂国の士

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mam********さん

2018/9/2615:02:54

カモノハシやトガリネズミに毒はあるよ

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lam********さん

2018/9/2614:50:25

マムシの血は精力増強
人間が飲めばそうなるが
マムシはどう?
いつも興奮してるの?
マムシにすればその成分が血に混ざっていることで平常を保っているといえるのでは。

哺乳類も鳥も恒温動物
恒温動物は血液循環が活発
流動性の高い血液
そのため水分も多く取る。

それ以外の生物はそれほど水を飲まない。
湿ったところや水の中に棲んでも、水はそれほど飲まない。
飲まないでいいように調節されている。
そういう成分を持つのだと思う。
水を多くとる恒温動物は中性に近いが
水を取らないものは酸やアルカリに傾きやすいのかも
だから中和するような成分を持っているかもしれない。

生態維持のために必要な成分・アミノ酸や酵素
人間でいえば唾液や胃酸なんか。
ハエは平気でも蚊くらいだと人の唾液は毒になるんじゃないかな。

消化の補助剤みたいなもんだけど、歯のエナメルを強化するのなら
そういう作用もあるといえる。その作用が別の生物には化学反応として悪影響を作り出す可能性が「毒」。

自分が平気な毒
相手にしか聞かない毒
そんなもの知識と実験がなければ作れない。

たまたま自分が持つ成分が相手に利く
あいてにきくことが感じられれば、それを利用する習性・生態が生まれる。

蚊も自分の吸った血が自分の中でかさぶたを作られたら困るから
固まらない消化酵素を作るだろう。針の中で固まったら吸いたくても吸えなくなる。
溶かす要素は必要不可欠。
たまたまそれがよだれのように染み出させていると、相手は不感になり吸いやすくなる。
そのあと相手がかゆがるかは知ったこっちゃない。その前に静かに立ち去るのが習性だから。

相手が自分の成分でその後どうなるかは関係ないんです。
とにかく食べる時食べやすくできれば。
それが口から出る酵素・毒

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kab********さん

2018/9/2308:27:35

毒蛇とかは牙の間に毒が通る穴があり 注射針の様に毒を注入する 鳥は歯が無いので口から毒を出しても効率が悪い。

哺乳類は毒蛇の様な肉食専門ではなく ネズミの様な雑食から進化したので先祖が毒をもっていない。爬虫類の様に歯が生え変わらないので歯に毒を通す穴が開いていて強度が落ち 歯を失うと入れ歯とかが無い状況では致命的になる。

毒を作るには毒のある食べ物を食べるか 毒の中にはインシュリンの様な物を大量合成して相手を低血糖にし 殺してしまうタイプや血液が固まらないようにし出血が止まらず死んでしまうタイプ等あるが 例えば哺乳類が腎臓でインシュリンの様な物を大量合成して毒を作ろうとした場合 腎臓に大きな負担がかかり 寿命を大幅に縮めてしまうでしょう。餌から毒を作るのも雑食で多種多様な食べ物を食べるので難しい。毒を合成するのは体に大きな負担がかかるので爬虫類の様に変温動物で体に負担がかからない生活をしている動物で無いと難しい。毒蛇は1匹獲物を食べると数月食事が不要だったりするが数時間ごとに食事をする哺乳類が真似をするとすぐ臓器が駄目になるでしょう。
無論 例外もあり、哺乳類は歯を毒針とするのは適さないが カモノハシは爬虫類の歯の様に生え変わり可能な爪に毒を通す穴を開け毒を注入する。

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bak********さん

2018/9/2307:52:51

asktellwhyさんが毒を持つ鳥類と哺乳類のリストを貼り付けてくれましたので、私は毒をもつ種が少ない理由の解説を。

鳥類は恐竜から進化したというのが定説となりましたが、恐竜と鳥との違いってご存知ですか?

正しくは、後脚の爪の内1本が後ろ向きに生えている。それだけなんですね。尤もそれ以外にも色々と違いが無いわけではありませんが、定義上の違いはそうなります。

で、恐竜から鳥への進化の過程で、小型で弱く、樹上生活に活路を求めたのが鳥類共通の先祖になったと考えられています。
一本の爪が後ろ向きに生えているおかげで、鳥は枝をしっかり握れますからね。

つまり、樹上生活することで天敵から身を守ることができる。さらに飛翔することで更に天敵からの攻撃を免れる。

逆に捕食側に立った場合、高空から高速で降下した際の衝撃だけで獲物を斃すことができる。

そういった理由から、鳥類には毒をもった種類は少ないのだと考えられています。

というか、asktellwhyさんの紹介したピトフィーが発見されるまで、餌の毒を体内に溜め込むことができる、ツメバガンとかヨーロッパウズラ以外に鳥は毒を持たないと信じられていたんですけれど。

哺乳類も他の動物に比べて、生存率は遥かに高い。直立歩行を身に付けたおかげで、爬虫類よりも背が高いから同じ大きさなら上から襲える。素早く動ける。

ヒョウやライオン、トラといったヒョウ属の動物がワニを襲う動画がUPされていますが、よく見ると、横や後に回って上から攻撃しています。
これは、三畳紀に地上を席巻していたワニを恐竜が水辺へと追いやった理由でもあると考えられています。

一方、胎生と授乳を身に付けたおかげで、大人になれる確率は格段に高い。ライオンの子供が大人になれるまで生きていられるのは約50%程度だと言われていますが、ワニだとそれが2%程度です。

そのため、わざわざ毒を身につけなくても種の保存や狩りができるからだと考えられています。

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ask********さん

2018/9/2208:34:08

いえ。哺乳類にも鳥類にも毒を持つのもいます。下記のサイトを参照ください。

でも下記のサイトにも紹介されているのは見てわかるように弱い種です。哺乳類や鳥類に毒を持つ種が少ないのはどっちかと言うと強く、毒で身を守る必要がなかったからでしょう。

https://animalbattles.wealthyblogs.com/?p=16149

https://matome.naver.jp/m/odai/2145246852447093701

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