画像は体内動態が線形1‐コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与したときの血中濃度‐時間曲線を示す。図中のa~eのうち、吸収速度 < 消失速度 の関係が成り立つ点はどれですか?

画像は体内動態が線形1‐コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与したときの血中濃度‐時間曲線を示す。図中のa~eのうち、吸収速度 < 消失速度 の関係が成り立つ点はどれですか? 途中の考え方の解説もすみませんがよろしくお願いします。

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農学、バイオテクノロジー | 物理学97閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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yak********さん 吸収速度 < 消失速度 の関係にあるのならば、 薬物血中濃度は減少していくことは容易にご理解いただけるものと思います。 従って、d,e となります。 ちなみに、吸収速度 = 消失速度 となった時点が c です。

その他の回答(1件)

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薬学部の予備校講師です。 va:吸収速度 ve:消失速度 tmax:最大薬物血中濃度到達時間 Cmax:最大薬物血中濃度 薬物血中濃度が上昇していく過程においては、吸収速度と、消失速度には、 以下の関係が成り立ちます。 va(吸収速度)>ve(消失速度) a、b グラフの頂点(tmax、Cmax)においては、吸収速度と、消失速度には、以下の 関係が成り立ちます。 va(吸収速度)=ve(消失速度) c 薬物血中濃度が下降していく過程においては、吸収速度と、消失速度には、 以下の関係が成り立ちます。 va(吸収速度)<ve(消失速度) d、e よって、以下の解答を選択します。 d、e 以上、参考になればどうぞ。