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増改築工事の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)についてです。 小規模工...

blu********さん

2018/10/621:00:03

増改築工事の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)についてです。

小規模工事でも工事費100万以上10年以上ローンであれば
所得税控除を受ける意味はあるのでしょうか。

○ 本家の外に隣接してモルタルで風呂と洗面所とトイレがあったのを
納戸とトイレにしました。風呂と洗面所を本家にあった元の納戸を
解体して新たに作りました。

○ バリアフリー工事はしていません。

○ 省エネは居間と作った納戸を内窓にしたくらいで全室二重サッシや内窓には
していません。 壁や天井、床などの大規模な断熱工事もしていません。

(質問)

1.上記は住宅ローン控除でいう増改築工事になりますか。(全体で約60坪、全て居住面積)

2.たとえ工事費300万程度でも10年返済であれば確定申告に必要な書類を
揃える費用がわかりませんが、増改築等工事証明書等を取り寄せて申告することは
費用対効果として所得税の軽減効果がありますか。

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専門家

2018/10/920:49:43

不動産コンサルタント &FP 野口です。

住宅ローン控除の改装に当たります。

基本は、年末借入残高の1%に当たる金額が10年間に亘り納税額より控除(差引く)できます。

1、の100万円であれば、1万円所得税が少なくなります。

2、の300万円であれば、3万円所得税が少なくなります。

住宅ローンは、元金も年々返済していきますから、毎年末の残高も逓減していきますから、10年間で約16万円税金が少なくなります。

費用は、殆んどかからないでしょう。
必要書類は、改装工事の請求書(内容を記したもの=見積書)、領収書、改装ローン契約書、年末の残高証明書などです。殆んどが通常工事業者、銀行が契約者に出す無償のものばかりです。

年収、所得が少なく、所得税がほとんどない人には、意味が無いかもしれません。

サラリーマンの人は、上記の書類を会社に年末調整までに出せば企業が手続きします。

2年目からは、銀行の残高証明だけで、10年間出来るのですから、やらない手はないと思いますよ。

自営業などの人は、自分で確定申告するか、税理士に依頼すかです。

国税庁HPもご参考に----https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1216.htm

住宅ローン減税は、多くある所得控除などと違い、「税額を控除」するのですから、魅力ある制度と言えるでしょう。

個別については----http://www.iriscon.co.jp

質問した人からのコメント

2018/10/10 22:45:36

ご回答ありがとうございました。小規模工事ですけど減税効果がありそうなので工務店に依頼することにします。増改築等工事証明書は有料と言われました。金融機関からの残高証明書を待ちます。

回答した専門家

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野口 豊一

ファイナンシャルプランナー

経験豊富、懇切、丁寧、誠意を持って当たる

少しの手間も惜しまない。ユーザーがhappyになれれば喜びが倍増、それが生き甲斐です。 不安と苦しみから脱却しましょう! 長期のFPキャリアーと不動産実務経験から、リスクを回避した不動産(マンション)取得、不動産投資をサポート・アドバイスを行います。

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