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結婚指輪といえば欧米ではゴールドが多いですが、なぜ日本ではプラチナが主流なの...

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ID非公開さん

2018/10/214:20:46

結婚指輪といえば欧米ではゴールドが多いですが、なぜ日本ではプラチナが主流なのでしょうか?プラチナの卸業者?が強いのですか?

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rin********さん

2018/10/307:52:02

本当の意味でのお金持ちが少ないことと、村社会的な集団意識が根付いているからじゃないでしょうか。

最近は金とプラチナの価格が逆転していますが、10年くらい前まではずっとプラチナの価格は金の概ね2倍でした。より高級なものを求めれば金よりプラチナになるのは必然で、言わば成金的な感覚の消費者心理と、利潤が多いプラチナを売りたがる宝飾業者の思惑が合致した形なのではないかと思っています。

もちろんプラチナには変色しない利点があるわけですが、それだけで金よりも高い・重い・柔らかいプラチナを選択するほどのメリットではありません(金も変色しませんので)。この知恵袋でもたまに質問を見掛けますが、金の結婚指輪にしたいのだけど他人からどう思われるかなど人目を気にする国民性が、大きく影響しているのではないでしょうか。

私は貴金属を扱うのでプラチナの素晴らしさを良く知っていますが、普通はそんなことを知らずに買うのでしょうから。成金趣味と人目を気にする人が、日本には多いのかも知れません。

  • rin********さん

    2018/10/512:19:40

    「成金趣味」は結婚指輪がプラチナに一極化されてしまう理由の一つとして挙げたもので、プラチナを購入することが成金趣味だという主旨ではありません。念のために。

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質問した人からのコメント

2018/10/5 15:28:16

恐らくその回答が一番的を射ているように感じました。
高いプラチナを売りたい業者と、都合良く?丈夫で、アレルギー等も引き起こしにくいプラチナ、そして他者より目立つのを良しとしない日本人の性質…そういう利害の一致が今のプラチナ主流の風潮を生み出したのでしょうね。

あなたの見解にすごく納得しました。ありがとうございました。

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cla********さん

2018/10/506:48:12

肌の色に合わないからなのでは?
イエローゴールドは日焼けした肌によく合います。

私が結婚したのは20数年前で、プラチナにしましたが、先の回答者の言われている成金趣味でもないですし、人目を気にもしていません。ほとんどの方がそうだと思います。そのようなものの見方をする方は私の周りにいないのでびっくりしました。

傷だらけになったので、同じブランドでイエローゴールドのフルエタニティを購入し、今はそのエタニティをはめています。他のブランドのホワイトゴールドのリングと一緒に。

今結婚するとしてもプラチナにすると思います。
私はイエローゴールドが似合う肌の色ではないことと、ホワイトゴールドは変色すると言われているので。
十数何使っていても、ホワイトゴールドで変色したものはありませんが、婚約、結婚は特別なので、総合的にプラチナを選ぶと思います。

yum********さん

2018/10/216:51:23

控えめとか清楚とか、そういうイメージが日本で好まれているように思います。
金属として安定していて変色が無いとか、アレルギーになりにくいとか、扱いやすさも人気の理由かもしれません。

hir********さん

2018/10/214:49:14

日本は真珠が人気だからじゃないですか。

mei********さん

2018/10/214:42:12

肌色に合うと言われてます

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