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日本刀は人を2.3人斬ると油がついて使い物にならなかったので、戦場ではあまり使わ...

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ID非公開さん

2018/10/417:42:52

日本刀は人を2.3人斬ると油がついて使い物にならなかったので、戦場ではあまり使われなかったという逸話は本当なのでしょうか?

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j58********さん

2018/10/417:59:59

日本刀は人を2.3人斬ると油がついて使い物にならないってのはかなり誇大な表現です 確かに切れ味が落ち相手の骨まで切断などは至難になるそうですが使い物にならないというほど殺傷能力が落ちる訳ではありません

ただ切れ味云々は別として戦場で使われなかったというのは本当ですね 戦場の近接戦闘では長槍が主な武器で日本刀は倒した敵の首を切り取ったり、乱戦でもみ合いになった場合などの格闘戦で用いられていたそうです

日本刀は携帯性の良さから日常生活において用いられ、戦場ではあくまで補助的な武装となります 現代に置き換えればピストルが日本刀、ライフルが長槍といった感じで捉えれば分かり易いかと

  • j58********さん

    2018/10/515:16:47

    捕捉で

    勝手に戦国時代までを想定して回答していましたが、近代までも含むなら日本刀は戦場でも使われていました 日本最後の内戦とも言われる西南戦争では薩軍側の日本刀が猛威を振るいましたし、それに対抗して官軍側も抜刀隊と言う剣術の上級者ばかりの隊を募り活躍したそうです 戊辰戦争や函館戦争で一斉射撃と抜刀突撃をミックスした戦術を多用した土方歳三の活躍なんかも有名ですね

    この時代になると世界を見ても槍、弓はまず用いられなくなりライフルと剣、もしくはライフルと剣がセットになった銃剣が標準装備となっています

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質問した人からのコメント

2018/10/6 06:49:45

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wak********さん

2018/10/506:56:45

戦闘距離の問題ですね。鎧や胴丸を着込んで戦う際に、鉄砲や弓矢の距離で戦い、槍や薙刀の距離で戦い、それからの白兵戦でやっと刀の戦いになります。でも相手の鎧や胴丸を刀で殴れば、切れるというより刃こぼれする。
人の油がどうこう言う以前の問題でしょう。
大刀は最後まで斬るよりぶん殴る打撃のための道具。トドメを刺すのは、鎧通しか脇差でしょう。それなら鎧の隙間から急所を突ける。
相手が防具をつけていなければ、日本刀も役立ったでしょうが、そんな戦いは江戸時代のヤクザの私闘か上意討ち、敵討ち、あるいは洋式歩兵が一般化した幕末や西南戦争くらい。でもその時には小銃の戦闘距離は100mを超えていた。刀の届くところまで接近するのは至難の技。対空砲火の中に突っ込んで行く特攻機みたいなもの。冷静に対処されたらどうしようもない。相手がパニクれば突っ込めるかもと言ったレベル。

f27********さん

2018/10/503:50:05

戦場では当初は弓矢が主体、その後槍が登場し、鉄砲普及後はそれが一番の主要兵器となったようです(戦死傷者の傷から考察するととのこと)
ただし日本刀が脆弱で役に立たないというのでなく、戦場では多くの将兵は鎧を着ていますので、使い方は
①鎧の隙間や被われていない部位を狙って突き刺す
②打撃を与える為に鎧の上からでも打ち付ける
となります①に特化したのが南北朝時代に登場し、戦国時代に主要兵器なった槍であり、リーチが長い分有利です
②の用途なら、鋭い刃でなくても構わない。分厚い後の胴田貫みたいな刀の方がよい。極論すれば鉄棒でもよいということにもなります
そのどちらにしても別に天井から糸で吊るした紙を切るとかとは違うので、切れ味は鈍っても使い物にならないと言うことではないでしょう
またダメージを与えて組伏せた敵に止めを刺したり、首を取るのにはやはり日本刀は必須です
ただしその際は短い脇差しの方が使われたでしょうけど

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mur********さん

2018/10/421:37:23

本当です。
一番大勢殺された武器は鉄砲、それ以前は弓です。

ojy********さん

2018/10/420:35:48

どうなんでしょうね

合戦を書いてある屏風とかには
刀を持ってる人がしっかりと書かれてますけどね

usa********さん

2018/10/419:28:28

他の方のご回答にもある通り、脂で切れなくなるというのは俗説に過ぎません。

解体用の肉切り包丁が2~3回使ったくらいで脂まみれになったり磨ぎ直さないと使えないかと言えばそんなことはないですよね。

当然ながら、よく脂を拭って磨いだほうが切れるのは当たり前です。それと使い物にならないほど切れなくなるのとは話が違います。

よく、軍忠状の集計を元に飛道具、長柄武器の順で使われ、刀は出番が無かったという論調もありますが、軍忠状の集計は負傷率だけであり、死因の集計ではないので、遠戦だけが全てとは言い切れません。

もちろん、チャンバラだけで戦をしていたわけでないのは確かですが、刀が本当に役に立たないのなら、戦場に持ち込む人は少ないはずなのに、そうならなかったのは、やはり刀の出番がそれなりにあったことを示します。

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