ここから本文です

義足でも柔道はできますか?

アバター

ID非公開さん

2018/10/610:18:38

義足でも柔道はできますか?

自分はある病気でつぎの手術がうまくいかなければ義足になるかもしれないと言われました。(まだ決まったわけではありません)義足になること自体は思ったよりショックは受けていません。しかし自分は柔道をやっていてそれが続けられなくなるのがとても残念です。
パラリンピックの存在もあるので自分で調べてみましたが義足選手らしき人は見つけられませんでした。先生にも流石に義足で柔道は厳しいんじゃないかと言われました。本当に続けることは不可能なのでしょうか?ちなみに自分が義足になるとしたら下腿義足というものらしいです。

閲覧数:
128
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lef********さん

2018/10/1018:21:38

https://gamp.ameblo.jp/shogo143781/entry-12345351354.html

大腿義足の方ですが柔道を為さる様です。

http://www.tazawa.co.jp/.s/main/pathfinder.html

もし諦めないならこの足部が良いかも知れません、これに吸着式のカーボンソケットを合わせた場合は70万円程に成ると思います、良い点は部品点数が少ないので壊れる可能性が少なく成ります、悪い点は同額程度の足部を使用してなければ判定に通るかどうか分かりません、障害者福祉センターで最初の義足判定の後仮合わせの時に再度判定をして決定します、仮義足の段階で無理して選んでおけば一度の判定で終わるかも知れません。
私は安い足部からオットーボックのCウォークに変えるときは一度の判定でしたがそれからパスファインダーに変更する時に二度判定を受けました、恐らく普通の活動程度では弾かれます、もし大会に出る事が目的ではなく己自身の道として進みたいなら敢えて無理をして下さい。

https://www1.techno-aids.or.jp/search/trader_detail.php?id=1792

https://www1.techno-aids.or.jp/search/index.php

下は障害者手帳で作れる範囲とされてる部品です。
因みにパスファインダーの使い心地は分かりません、正式に決定されたものの後半月程完成に時間が掛かるためです、悪しからずご了承下さい。

アバター

質問した人からのコメント

2018/10/11 09:23:38

とても詳しくありがとうございました。今回の手術では義足の可能性は残るままですがなんとか無事終えることができました。沢山の方にアドバイスをいただけてとても嬉しく思います。自分が義足になっても稽古をつけてくれると言ってくれた先輩もいて本当に沢山の方に支えられているんだと改めて実感しました。義足になる事で多くの困難に阻まれ努力しなければならない事、色々あるとは思いますがなんとか前向きに考えられそうです。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ski********さん

2018/10/722:17:02

相手をケガさせる可能性があるから難しいでしょうね。

柔道以外にも義足を使っている方の競技はあるので、

今までの体力を生かした競技を目指してみては?

kaz********さん

2018/10/700:58:38

義足で100%相手を傷つけないことができれば問題ないかもしれません。

あと耐荷重で義足が
耐えられるかが
問題です。

背負い投げをする際に
相手の体重も義足にかけないといけないので
義足の破損は免れないかと
義足のカタログを見てみると大体耐荷重100kgなので
スポーツ用義足の
カタログを見たことがないので
わかりませんが
板パネの義足で
相手選手を怪我をさせない方法があれば可能かと思います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

nam********さん

2018/10/614:01:28

パラリンピックに正式競技としてあるのは、視覚障害の方の柔道です。

近年は知的障害の方の柔道も開催されていますが、残念ながら義足の柔道競技を私は知りません。

続ける事が不可能とは思いませんが、自分の身体に合わせる工夫が大事だと思います。
大抵の装具で問題になるのが、強度と脱落です。

強度と言うのは、競技に耐えられる強度と言うのみならず、相手に怪我をさせない強度も考慮しなくてはなりません。
相手に防具をはめて貰ったり、自分の装具を覆ったり、そもそも装具がある足を互いに使わない様にする等の試行錯誤が必要になってくると思います。

装具の脱落については、ソケットで固定されている装具が、投げたり倒されたりした衝撃で外れない様にする工夫が必要になってくると思います。

他にも、色々な問題が出てくると思いますが、やる前から結果が全て分かっている事等ありません。
困難だと思いますが、トライする価値はあると思います。

又、七帝柔道等も参考になるのではないかと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ter********さん

2018/10/611:14:25

畳の上に立つとき、踵はやや浮かせ、足の指で畳を掴むようにして立ちませんか?
この基本的な立ち方が出来なくなります。

投げられたとき、遠心力で義足が緩んだり外れたりすることはないでしょうか?衝撃に義足は耐えられるんでしょうか?

練習ならまだしも、試合は厳しいと思います。
指導者として関わり続ける道もあります。

taw********さん

2018/10/610:59:19

片脚でならともかく、義足を着けていてはいけないんじゃないでしょうか。
片腕の格闘家は何人か居るのですが、ニック・ニューウェルもバクスター・ハンビーも片腕のまま戦っていました。
多分、素手ではないとみなされるんだと思います。

レスリングやブラジリアン柔術、グラップリング、MMAでは、まあイベントにもよるでしょうが片脚でもOKでしょう。
Matt Betzoldという片脚の選手がグラップリングやMMAに出ていますし、レスリングだと、アンソニー・ロブレスという選手が全米学生大会でチャンピオンになっています。
両手足が無いカイル・メイナードの話も有名ですね。レスリングで州のランキング10位までいったとか。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる