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回答ありがとうございます。ちょっと待ってください。steさんの回答だと下の回答の...

zzm********さん

2018/10/611:52:13

回答ありがとうございます。ちょっと待ってください。steさんの回答だと下の回答のajiさんと異なります。agiさんはブリッピングしないと速度と回転数が落ちて加速が遅くなると言ってます。でもs

teさんは加速は変わりませんと言ってます。そこでまず確認しておきたいのがブリッピングしたAのエンジンブレーキとブリッピングしないBのエンジンブレーキの効き方はどうなるのか?ということです。AもBも同じ速度で減速しますか?それともブリッピングしてるAよりもブリッピングしてないBの方が減速しますか?それともブリッピングしてるAの方がブリッピングしてないBより減速しますか?

この質問は、ste********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ste********さん

リクエストマッチ

2018/10/703:41:15

わたしの説明が細かすぎて、質問者様が飲み込めていないのかもしれません。
aji4*****さんやgts*****さんの書かれていることと、わたしの書いていることは矛盾していません。わたしの前回の回答の「ア」「イ」「ウ」に含まれています。また、前回のわたしの回答では、以下の2つの条件が揃っていれば、ABとも加速は変わらないと記載しています。

1)ABともにシフトダウン後のギアが同じである
2)ABともにシフトダウン後の速度が同じである

ここでは(2)で速度が同じとしています。aji4*****さんの書かれていることは、AとBでは速度が異なりますので設定条件がわたしの条件と異なっています。というのも、質問者様のお問合せが・・・

「AもBも同じタイミングでシフトダウン済ませてますがAはブリッピングしてシフトダウン済ませてます。Bはブリッピングしないでシフトダウン済ませてます。この違いだけなんです。この時にAはアクセル踏んだ瞬間0秒加速します。Bはアクセル踏んだ瞬間0秒加速しますか?」

・・・という内容でしたので、そこだけにフォーカスして、AとBの条件を揃えて、シフトダウン後の加速が同じであることを示しました。
しかし、この条件設定が返って分かりにくくしていたのかもしれませんね。前回の回答の最後にも書いていますが、Bのようにブリッピングなしで、まともにシフトダウンできるのは低回転時でのシフトダウンの時のみです。通常のスポーツ走行では、Bのシフトダウンで急激なエンジンブレーキがかかりますので、それが影響する状況設定で具体的に説明するのがよさそうですね。

■ 設 定

80km/h 3速 4000回転から
ブレーキで40km/hまで減速してから加速するケース。
各速度とギアの回転数は以下を想定。
・80km/h 3速 4000回転
・40km/h 3速 2000回転
・40km/h 2速 3000回転
・35km/h 2速 2500回転

<A:ブリッピングして変速>
80km/h 3速 4000回転からブレーキで減速して 40km/h 3速 2000回転になります。3速 2000回転では加速が悪いので、クラッチを踏み、ブリッピングして3000回転で2速にシフトダウンして40km/hの状態から加速します。この間の減速要素はフットブレーキのみで、ブリッピングして3000回転 2速にシフトする際にはシフトショックのエンジンブレーキも掛かりません。従って40km/hから加速可能です。

<B:ブリッピングなしで変速>
80km/h 3速 4000回転からブレーキで減速して 40km/h 3速 2000回転になります。3速 2000回転では加速が悪いので、2速にシフトダウンしますが、クラッチを踏み、エンジン回転数がアイドリングの1000回転以下にドロップした状態で2速にギアを入れてクラッチをつなぎます。すると急激にエンジンブレーキがかかり回転数は2500回転弱まで上昇、速度は35km/hに低下した状態から加速することになります。
この間のフットブレーキで40km/hまで減速した後に、エンジンブレーキで減速したため、速度は35km/hに落ち、回転数も2500回転からの加速となったわけです。

この設定条件では、AもBも同時にシフトダウンして、2速でクラッチが繋がったところからは、タイヤがグリップしている限りは、いずれも即加速可能です。但し、Bにはエンジンブレーキでの減速要素が加わるため、この設定ではAよりも低い速度からの加速となっています。ABともアクセルを踏み込めるタイミングが同じであっても、当然ながら初速の高いAの方が先を進むことができます。
一方、Bでもシフトダウンによる減速要素を見込んでフットブレーキを控え目にして、40km/h 3000回転の状態から加速できるようにすればAと同じになります。

また、Bで駆動輪がグリップを失うほど急激なエンジンブレーキが掛かる場合、クラッチが繋がった直後にアクセルを踏んでもタイヤは空転して加速しにくいです。なので、エンジンブレーキが急激であるほどBは不利になります。さらに、コーナーで横方向の遠心力が働いているときに、Bの急激なエンジンブレーキを掛けるとスピンしやすいです。FR車ではこの状態を利用してドリフト状態に持ち込む方法もあります(シフトロック)。一方で、トランスミッションには大きな負荷となりますので、これを繰り返しているとやがて損傷します。

この他の条件設定は、混乱するのでここまでとしますね。圧倒的にBは難しいですよね。上記のようなご説明でいかがでしょう?

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