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ヒカルの碁で、ヒカルは途中で囲碁部を辞めて院生になりましたが、院生にならずに...

bal********さん

2018/10/811:09:54

ヒカルの碁で、ヒカルは途中で囲碁部を辞めて院生になりましたが、院生にならずにプロを目指すという選択肢はなかったのでしょうか?

というのも、ヒカルは三谷を半ば強引に誘って囲碁部に入れ、結局はアキラを追うために、院生に入ってプロを目指すようになりました。

三谷にとっては、次の大会で打倒海王を目指していた矢先だったので、期待を裏切られたヒカルに対して相当腹を立てていました。

せめて次の囲碁大会が終わった後に院生を目指していたら、三谷もヒカルにあれほど腹を立てることはなかったかもしれないですが、ヒカルにとってプロを目指す上で院生に入る必要があったのか気になります。

補足ちなみにアキラの場合は、院生にならずに外来でプロ試験に一発で合格していますが、もともとの実力がずば抜けていたので、院生に入る必要がなかったんでしょうね。

ヒカルが初めてアキラと出会ったときから、アキラは別格の存在だと改めて感じますね。

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ID非公開さん

2018/10/815:17:24

ヒカルはアキラを追いかけることを優先して、よりレベルの高い院生になることを選んだ
アキラが別格だけにプロ(アキラ)を目指すなら三谷達と練習したり、院生としては弱かった岸本が優勝チームの主将になるレベルの大会出場より、強い環境に少しでも早く入りたいというのも分かる

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hon********さん

2018/10/1419:50:44

院生というのは自分より少しだけ強い相手を探す時間を短縮できます。
自分より少しだけ強い相手と数多くこなせば自分より少し弱い相手と勝負するより2倍くらいの効率で強くなれます。
最適化は必要です。
それをやらなければ他人が17歳で棋士になるなら真面目に続けても27歳になってしまいます。
載冠狙わないなら十分射程圏ですが、上を狙うならきちんと探すほうが良いです。

mas********さん

2018/10/911:54:23

岸本「今死に物狂いで追う気がなくて彼がつかまるはずがない」
加賀「ちょっとでも気合いれてかかんねーと」

といっていました
プロ棋士を目指すなら院生になり
アマの大会で活躍する(打倒海王)夢とはサヨナラしないとです
たとえ佐為に習って院生にならなくても
アマの大会で優勝して満足してはダメなのです

ヒカルも三谷に同情して
「院生試験落ちたら大会で頑張ろう」と提案しましたが
三谷と加賀に怒られましたね

そんな迷いは必要ないのです

cab********さん

2018/10/822:37:44

>次の囲碁大会が終わった後に院生を目指していたら

ヒカルが院生試験を受ける決意をしたのは、アキラが通う海王中の囲碁部主将・岸本に碁会所でコテンパンにされ、

「今のキミ程度で塔矢のライバルなんて笑わせるな。塔矢はもう全勝でプロ試験合格を決めた。来春からプロ棋士になり、誰よりも早く駆け上っていくだろう」

とハッパをかけられ、焦りに焦っていたからです。

手元にコミックスがないので確認できませんが「ヒカルの碁」の設定では、棋院の院生入試は年4回受験できるんじゃなかったでしょうか。3ヶ月に1回のペースです(半年に1回だっけ?)。ライバルに先行された中学生にとって「今回を逃したら次は3ヶ月先」というのは途方もないおあずけ、に感じられたことでしょう。

願書提出の〆切にはまだギリギリ間に合う、偶然通りかかった緒方の推薦のおかげで受験することはできそうだ、どんどん先を行く塔矢を追うなら今しかない……

短絡的なヒカルの頭には「院生になってしまったら目前の中学の大会には出られない」という冷厳な事実が浮かばなかったようです。塔矢に離されたくない、ただそれだけの衝動に突き動かされて日付など確認もせずに市ヶ谷に駆け込んだ……

あの歳回りの少年たちの「オトナになりかけているがやっぱり発想がコドモ」という描写が見事で、三谷に胸倉つかまれて「俺を囲碁部に引きずり込んだテメエの方から先にフケるたぁどういうつもりだ!」の部分は、本なしでも思い浮かぶ名シーンの一つです。

>院生にならずにプロを目指すという選択肢

あったとは思いますが、ヒカルの置かれた環境を考えるとプロ入りはずいぶん遠のいたと思います。他の回答者さんたちの解説どおりです。

「囲碁ゼロ」の状態だったヒカルが、塔矢にたった一年遅れでプロ入りまで来れたのはひとえに院生研修のおかげです。佐為にぜんぶ打たせていればもっと楽だったかもしれませんが。

lun********さん

2018/10/818:32:59

ヒカルが中学の大会に出ないで直ぐに院生になったのは
塔矢アキラとの実力差(現在置かれている立場の違い)を
自覚したからでしょう。

今現在でも遅れているのに、これ以上を差をつけられたくない
という想いが直ぐに院生になる決心をさせたのでしょう。

中学の大会に拘っていたら、更に塔矢との差が開いてしまう
という想いがヒカルを突き動かしたのです。

mus********さん

2018/10/812:06:13

アキラの場合は、自分の父親がプロ棋士ですし
多くのプロ棋士が勉強目的にやってきています。
そんな中で学べるわけですから、環境が良いんですよ。

対してヒカルは周りに強い者が『サイ』くらいしかいません。
ま~サイがいるだけでも素晴らしすぎる環境だと言えますが
基本的に、強くなるためには多くの強い棋士たちの中でもまれて
努力していく必要があるんです。
中学の囲碁部レベルでは学べる要素がありません。
本気でプロを目指すなら、すぐにでも院生になったほうがいいんです。

アキラが院生に入らなかったのは
院生よりも父親の周囲に集まるプロ棋士たちの方が強いので
院生に行く必要性がまったくなかったからです。
そして、すでに院生よりもはるかに強くなっていました。

ヒカルの囲碁環境から見れば院生は最高の学びの場でしたが
アキラ視点では、行く価値がないレベルだったと言うことです。

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