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60歳からの年金もらうというのは 老齢基礎年金だけで、厚生年金は 全てが65歳か...

yaz********さん

2018/10/1010:27:50

60歳からの年金もらうというのは
老齢基礎年金だけで、厚生年金は
全てが65歳からということでしょうか?

60歳から65歳未満で、障害厚生年金を
受給している場合でも、老齢基礎年金を
60歳からもらえますか?

よろしくお願いします。

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yty********さん

2018/10/1016:03:52

<60歳からの年金もらうというのは老齢基礎年金だけで、厚生年金は全てが65歳からということでしょうか?>
基本的には老齢基礎年金は65歳から受給資格年齢になります。
「特別支給の老齢厚生年金」を受け取るためには以下の要件を満たしている必要があります。
・男性の場合、昭和36年4月1日以前に生まれたこと。
・女性の場合、昭和41年4月1日以前に生まれたこと。
・老齢基礎年金の受給資格期間(10年)があること。
・厚生年金保険等に1年以上加入していたこと。
・60歳以上であること。
昭和33年生まれの男性は63歳から特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受給出来ます。

<60歳から65歳未満で、障害厚生年金を受給している場合でも、老齢基礎年金を
60歳からもらえますか?>
現在の公的年金制度における老齢基礎年金は、65歳からの支給となっていますが、もっと早くから老齢基礎年金を受給したいという請求者の便宜を考慮し、65歳になる前でも繰上げ請求ができることとなっています。

もし障害等級が2級であれば、障害基礎年金と障害厚生年金を受給できますし、65歳以降は障害基礎年金と老齢厚生年金を受けることもできます。
将来給付される老齢基礎年金と障害厚生年金との併給はできません。
老齢・障害・遺族年金は、その支給理由がそれぞれ違うため、基本的には1つしか受給できません。よって、障害年金と老齢年金は同時受給できません。
65歳以降に年金を受け取る際、金額が一番高くなりうるのは「老齢厚生年金」と「障害基礎年金」の組み合わせ方です。そのため一般的にもこの組み合わせ方で受給されている方が多いようです。

質問した人からのコメント

2018/10/16 09:03:56

回答ありがとうございます!

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shi********さん

2018/10/1011:30:27

支給は生年月日によりかわります。
男性なら昭和36年4月2日以降だと65歳からです。

https://www.pfa.or.jp/nenkin/nenkinkyufu/nenkinkyuufu03.html

tad********さん

2018/10/1010:48:11

逆、
繰り上げ受給でないのなら、基礎年金は、65才から支給。
厚生年金は、生年により暫時65才に収れん中。

60からもらえるが、一生涯30%カット

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