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電気設備で遮断器、断路器、負荷開閉器について質問がございます。

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ID非公開さん

2018/10/1023:50:35

電気設備で遮断器、断路器、負荷開閉器について質問がございます。

電気設備で、遮断機は事故電流を遮断でき、断路器は電流が流れているときは開閉ができない。そして、負荷開閉器は事故電流が流れてる時は遮断できないが負荷電流は遮断できるということだと思いますが、
壁の照明などのスイッチはどれに分類されるのでしょうか?

断路器のように特に消弧機能はないが、低電圧なので、問題ないということでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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1

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ベストアンサーに選ばれた回答

sae********さん

2018/10/1101:20:41

内線規程では、
「点滅器(スイッチ)とは、電灯などの点滅に常用する開閉器(タンブラスイッチ等)をいう。」
とあります。
低電圧でも大きな事故電流が流れる場合は、アーク(電弧)が発生する恐れがあるため、遮断器の設置が必要です。
スイッチの電源側には、消弧機能があって事故電流を遮断できる配線用遮断器が設置されているので、スイッチは負荷開閉器の1種と見なせると思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/10/1314:02:59

    なるほど! ありがとうございました!

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