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資金難に陥ったBは、知人であるAに資金の融通目的で額面300万円の約束手形の振出を...

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ID非公開さん

2018/10/1115:42:12

資金難に陥ったBは、知人であるAに資金の融通目的で額面300万円の約束手形の振出を依頼した。AとBとの間では、満期までにBが当該約束手形をAに返還する、または、満期までにBがAに手形金額を支払う旨の約束が交わさ

れた。

(1) 満期が到来し、BがAに手形金の請求を した。Bの請求は認められるか。

(2) A振出の約束手形を受け取ったBは、これをCのところに持ち込み、295万円で手形割引を受けた。Cは、AとBとの間に商取引は存在せず、Bが金融目的でAから当該約束手形の振出を受けたことを知っている。Cは、満期かま到来したので、Aに対し、手形金の支払を請求した。Cの請求は認められるか。


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vwv********さん

2018/10/1120:52:04

これは世に言う「融通手形」ということになります。

>(1)
Bが手形を所持していたら、当然ですがそのように手形権利を行使します。

>Bの請求は認められるか。
Aが返済してないからBが支払請求しているものであり「認められるか」とか言うことではなく、当然の請求です。

>(2)
手形は形式証券、要件証券、無因証券です、形式とか要件が整っていたら、どのような経緯でその手形が振出されたかというのは、手形権利の行使には何も影響しませんから、普通の約束手形として支払請求ではます。

  • vwv********さん

    2018/10/1123:00:27

    Aが手形を振出したことに物的抗弁というのはありませんから、Aは手形の支払義務があります、Bは正当な受取人です、Bはその手形の所持人であり、手形金額を別の手段で受領しない限り手形権利を行使できます。

    BがAから手形を詐取した訳でもありませんから、Cがその手形の振出経緯を知っていようと、知るまいとCは支払請求ができます。

    金融手形・融通手形といっても、普通の手形と変りはありません、手形と商取引はリンクせず振出されることはあります。

    手形が形式証券、要件証券、無因証券ということを理解されていない回答があるようです。

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pot********さん

2018/10/1115:54:24

(1) 満期が到来し、BがAに手形金の請求を した。Bの請求は認められるか。

認められない。

(2) A振出の約束手形を受け取ったBは、これをCのところに持ち込み、295万円で手形割引を受けた。Cは、AとBとの間に商取引は存在せず、Bが金融目的でAから当該約束手形の振出を受けたことを知っている。Cは、満期かま到来したので、Aに対し、手形金の支払を請求した。Cの請求は認められるか。

認められる。

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