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政府の指導により国内大手は白熱灯の製造やめていますがいつまで在庫がありますか...

t_b********さん

2018/10/1308:12:24

政府の指導により国内大手は白熱灯の製造やめていますがいつまで在庫がありますか?
新興国はこれからまだ使うだろうし需要あるでしょ?永遠に?

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ony********さん

2018/10/1308:34:34

基本的に大手家電メーカーはすべての家電製品(業務用を除く)のメーカー保管期間(修理、交換用)は製造終了後5~7年(ほとんどの家電メーカーは7年。オーム電機、アイリスオーヤマなどの外注中心のメーカーは3~5年)に設定しています。

白熱電球も例外ではないはずなので、製造終了後3~7年でしょう。それ以上の保管は、販売見込みが立たない限り保管コストの増大化になるため、やりません。(つまり、保管期間が終了すると即廃棄処分になる)

ちなみに、業務用機器は耐用年数が長く設定されているため、補修用部品の保管期間も長くなっています。

例えば、業務用エアコンは修理が多いパーツだと10年以上保管します。

電球は「修理」がないので、まず10年以上保管されることはないでしょう。

ただ、白熱電球は販売価格が安いため、多くのメーカーで中国、東南アジアの現地工場生産が中心になっています。
従って、そういうメーカーでは国内生産が終わっても海外工場の生産は継続する可能性があるので、国内の保管期間が終わっても海外調達で販売を継続する可能性はあります。

オームはそもそも自社生産していないので、中国、東南アジアなどから調達して販売を継続する可能性があります。

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質問した人からのコメント

2018/10/13 19:35:14

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