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建設業下請負契約について、先輩から継続取引の業者へは下請負契約書、単発取引の...

don********さん

2018/10/1400:23:30

建設業下請負契約について、先輩から継続取引の業者へは下請負契約書、単発取引の業者へは注文書、請書をかわすと習ったのですが、ネットで契約書と別に各現場ごとの注文書、

請書をかわす必要があるとみかけたのですが、契約書だけでは違法になるのでしょうか。(契約書には取引条件等は記載されていますが、取引額の記載はありません。)

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uzg********さん

2018/10/1413:32:17

契約書でも、法定要件を満たす記載があれば大丈夫です。

建設業法では「契約の締結に際して次に掲げる事項を書面に記載し、署名又は記名押印をして相互に交付しなければならない」としています(19条)。これは元請・下請双方に法定要件を記載した書面を保管させるためのものですから、注文書・請書でなく契約書を2通作って双方が保存するやり方でも大丈夫です。記載が不足していれば、下請工事の着工前に書面で補えば合法です(覚書で差し支えありません)。

また、基本契約書を先に作る場合は、「工事内容、請負代金の額、工事着手の時期及び工事完成の時期」の3点以外を記載し、残る3点を注文書・請書または個別契約書で定めることで、法定要件を満たします。
http://www.mlit.go.jp/common/001179283.pdf
http://www.global-law.gr.jp/legal/entry111/index.html
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kanri/h29-30sikakusinsasetumeikai_d...

ご質問は「契約書には取引条件等は記載されていますが、取引額の記載はありません」とのことですが、この契約書だけでは残念ながら違法です。下請工事の着工前に法定要件の記載を書面で補えば合法です。

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kot********さん

2018/10/1407:32:10

継続でも単発でも、最初に基本契約書を作成して双方一部ずつ保管。現場が発生した時に工期や金額、支払い割合など詳細を決めた注文書&請書 を交わす必要があります。契約書と注文書請書は意味合いが違います。

t22********さん

2018/10/1405:16:55

工事注文書と請書はセットになっているのです。契約書とは違う。元請と下請けの間では契約書で工事施工の発注はしない。施主と請負会社との間でするのが契約書になる。

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