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小学生、中学生向けのプログラミングについての質問です。 大学の必修講義で、...

dus********さん

2018/10/1412:19:20

小学生、中学生向けのプログラミングについての質問です。

大学の必修講義で、小中学生を対象としたプログラミング体験講座を開くことになりました。
子どもの参加人数は20人、時間は全て含

め60分です。
使用するのはmicro:bitで、参加する児童、生徒は自ら希望しているためやる気はありますが、プログラミング教室に通っている子どもとそうでない子どもの間で実力、スキルにはバラツキがあると思われます。

そこで、まずmicro:bitとパソコンを初めて触ると想定した1つ目の簡単なプログラミング、それと関連する2つ目のプログラミング、さらに経験者の子ども向けの3つ目の応用プログラミングを計画しなくてはいけなくなりました。

初めはボタンを押したり振ったりすることでマークがランダムに表示されるじゃんけんのようなものを作ろうかと思ったのですが、それを2つ目のプログラミングに当てはめると3つ目の応用プログラミングが思いつきません。
また、この体験講座を通じて学ぶこと、評価基準の設定が困難です。

数日後アジェンダを提出しなくてはいけないのですが、何か良いアイデアはないでしょうか。
プログラミングに詳しい方、もし良ければ教えていただけると幸いです。

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jya********さん

2018/10/1522:23:34

小学六年生です。
C++を勉強しています
最初はScratchという簡単にプログラミングができるものを使っていて
今はC言語です
Microbitがどういうものかは知りませんが
Scratchはお勧めできます
3つ目の応用は、VBSなどを使ってメッセージを表示したり
if文などを使って会話ゲームを作ったりして見たら楽しそうですね!

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man********さん

2018/10/1421:45:59

2020年以降の小学校の義務教育に向けた。教材(コースウェア)の開発演習ね。
1時間程度の短さだと、小学生にパソコンを触らせたら、あっという間に潰れてしまうので、親子向けのワークショプだと、絵本を教材にしていますよ。

とりあえず、拙作なりのコースウェアの提案を試みます。
後段の台本を「1時間に、配分できるかどうか?」練り上げてみてください。


<参考にした教材>
・コードや画面の出てこないプログラミングの絵本!?〜『ルビィのぼうけん』
http://ict-toolbox.com/report/2016/06/1010/

・絵本「ルビィのぼうけん」を題材とした、ワークショップ
”小学校1年生~3年生の子ども、保護者“向け アジェンダ;
ダンス、ダンス、ダンス
おしゃれのルール
こまったこと
https://event.shoeisha.jp/seevent/2017061101/


<拙作コースウェア>
◆学習目標;
プログラミンングの初歩の初歩として、手順の記号化と、最適性の追求を体験する;
演習課題課題として、「迷路の中の最短経路を1個だけ 偶々見つけるより、沢山の試行錯誤の経過の積み上げの上で、最適性を証明できた1つの経路こそが価値がある」という、評価観点の演習課題で、発展的に復習する。

◆講師の台本
#1:「プログラムは、御呪い=記号の列で動いている」という、ツカミ;5分
講師の画面で動いている様子と、そのプログラムの中身のプログラムをチラ観させる。
「なんだか解らない呪文だが、コンピュータには、コチラでないよ読めないんだ」と説明。

#2-1:「地図をつくろう」というパズルの説明;5分
(添付の絵本のページ抜粋 参照)

#2-2:最短経路を見つけよう(勝手にやらせてみる);15分
=各自演習用に、3枚程度の紙を渡して、2次元の地図を繰り返し書いて、模索させる;

#2-3:最短経路とは何か?考えよう;20分
洞察力の発揮と、段階的詳細化を体験
(模範的考え方を募集する質疑応答で、以下に導く)
・マス目で区切られた迷路の中を進むとは、{→←↑↓}に進むという、4種類の記号の列で機銃t出来る。
・最短経路とは、出発点からゴールまでの道順を{→←↑↓}でつないだ時、
その記号の列が最短であること。(という、第1の定義)
・{→←↑↓}という4種類の記号は、さらに細かい2種類の希望で合成できる。
の列を詳細化すると、{右足を1歩前と、左足を1歩前}に分解できる。
前進→は、{右足を1歩前と、左足を1歩前}
左折↑は、{右足を1歩前と、右足を1歩前、右足を1歩前と、左足を1歩前}
右折↓は、{左足を1歩前と、左足を1歩前、右足を1歩前と、左足を1歩前}
後退←は、{右足を1歩前と、右足を1歩前、右足を1歩前と、右足を1歩前、左足を1歩前、右足を1歩前}

ココデ、「ホラ! ロボットに命令するということは、コノ程度に細かく動きを指示しなければならないのですよーーー」と説明。

・最速経路とは、{右足を1歩前と、左足を1歩前}の歩数が最小(という第2の定義)

でも、{右足を1歩前と、左足を1歩前}の組み合わせで、道筋を考えるのは面倒!

・{{→←↑↓}と、歩数の組み合せ}で。道順を表すという第3の定義に導き、
”→1↓3→6”この書き方で短い道順は、”大抵”最速経路になる!!という気付きに導く。

・もし、{右足を1歩前と、左足を1歩前}というロボット的な動きを、「忠実かつコンパクトに記述できる記法を編み出した生徒が居たら、随分 褒めてあげるコト。
「真に最速経路ダ」という最適性の比較手順を組み立てることこそ、プログラミングの醍醐味です。

#3:演習課題; 10分
#3-1:演習課題説明
上記と同じ地図で、経由すべき中間地点の数を、1点から2点以上に増やして制約条件を増した演習課題を説明;

#3-2:演習課題採点基準説明
(罫線付きの方眼紙を配ったほうがよいかも)

・3枚配った白紙に、1枚に1経路か2経路、2次元的な地図を書いて 経路を提示した場合、1経路5点だが、紙は3枚しか配っていないから15点までしか到達できない。

・配られた1枚に、{→←↑↓}の記号を使って、最短経路が書かれていた場合、1経路10点で、紙の広さに応じて、100点まで到達可能。

・配られた1枚に、{{→←↑↓}と、歩数の組み合せ}で、最速経路が書かれていた場合、50点、かつ、最速性を裏付ける、経路が何個か書かれていた場合、経路ごとに10点。
1000点くらいまで 到達可能。

#4:プログラムで、最速経路を絵として描くのに挑戦;
上述の課題が出来なければ、プログラミングなんて、無理!
その上で、ここまでだどり着くのには、15時間位かかると思う。

2020年以降の小学校の義務教育に向けた。教材(コースウェア)の開発演習ね。...

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prw********さん

2018/10/1417:36:18

>プログラミングに詳しい方、もし良ければ教えていただけると幸いです

「大学の必修講義」というのが教育学部に類するものならば、IT系の会社に外注して作った方が、より社会のためになります

プログラミングに詳しい人、つまりは専門家じゃないと、専門の教育や評価が不可能……という自覚ならば、それを割りきって、全てを外注した方がより社会のためです

言い換えると、教師を教育出来るのは教育によらず生まれた専門の人員、です

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