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電車や電気機関車で主流となりつつあるVVVF鉄道車両は開発するについて特許料を車...

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ID非公開さん

2018/10/1804:41:06

電車や電気機関車で主流となりつつあるVVVF鉄道車両は開発するについて特許料を車両メーカーは払っているのでしょうか。
恐らく技術開発は外国企業だと思いますが。

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loc********さん

2018/10/1809:39:17

交流の電動機三相誘導電動機の研究は1960年代から
欧米で始まり 大容量半導体素子を用いた
インバータ制御が実用化された。

1969年アメリカ オハイオ州クリーブランド市空港線の
直流電車がインバータ制御式に改造され 1972年から
営業を開始した。
西ドイツではBBC(ブラウンボベリ)社が1971年
誘導電動機駆動のDE2500形電気式ディーゼル機関車で
4台のインバータで6台の誘導電動機を制御することに
成功した。これをもとに
世界初インバータ制御式電気機関車120形(5600kw)を
量産した。

日本では1971年の東京メトロ6000系電車での試作が
初めてで 大阪地下鉄、東急電鉄、近畿日本鉄道に
GTOサイリスタによる 量産車が誕生した。
日本では欧米に比べインバータ制御の実用化は遅れたが
IGBT素子、SiC(シリコンカーバイト)素子の開発で
遅れを取り戻し 1000kw誘導電動機6台を個別制御する
EF200形量産機となる。

制御の方法はパルス幅変調制御が使われ これは
電圧と周波数が変化する交流を用いる。
電圧は矩形波状、電流は正弦波状 で
可変電圧可変周波数(VVVF)と呼ばれる。

現在のインバータ制御には ベクトル制御方式が採用され
応答性が良好で空転滑走時の再粘着制御、高速からの
回生ブレーキ制御の機能が向上している。
乗り心地、走行性安定、省エネルギーに貢献している。

この分野で 日立をはじめとする日本メーカーが世界の
トップレベルであり、 トヨタが得意とする ハイブリッド自動車
に搭載するモーターにも応用されている。

特許は日本(日立がNo1)で 可変電圧可変周波数(VVVF)の
基本特許の日本国内での登録は見当たらない。
しかも ベクトル制御の特許は日本企業が重要な特許を
多く持っており、海外に基本的な特許があるとしても
クロスライセンス による解決が可能と思われる。

VVVF特許については下記特許庁の資料を参照ください。
https://www.jpo.go.jp/shiryou/pdf/gidou-houkoku/17mani_motor_seigyo...

ドイツ電機120形

交流の電動機三相誘導電動機の研究は1960年代から 
欧米で始まり 大容量半導体素子を用いた...

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qzp********さん

2018/10/2023:13:37

VVVFの基本特許はアメリカで1910年にGEが取得した物と、1911年にBBCがイギリスで取った物が最初ですが、アメリカの当時の特許法では有効期間が出願から20年かもしくは認可から17年で特許権が無くなりイギリスも14年間だけなので。
どちらも特許権はすでに切れているため自由に開発出来ます。

dm5********さん

2018/10/1810:29:01

工業所有権法に基づく「特許使用料」は当然支払いますよ。
当たり前田のクラッカーじゃないですか!!!!!!
所有者が国内国外を問わず、、、、

>>恐らく技術開発は外国企業だと思いますが。
⇒根拠と事実関係を明確にして下さい。
憶測情報を拡散させるのはいかがなものかと思います。

工業所有権法に基づく「特許使用料」は当然支払いますよ。
当たり前田のクラッカーじゃないですか!!!!!!...

aso********さん

2018/10/1807:41:22

技術開発は日本の各メーカーが共同で開発していたと思いますよ。

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