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安倍政権による憲法改正に反対します

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ID非公開さん

2018/10/2007:09:14

安倍政権による憲法改正に反対します

「戦争法」は70年間、「殺さない権利・殺されない権利」を国民に保障してきた憲法9条を無視して強行採決されました。

私たち国民としては平和憲法を絶対変えてほしくないという思いを改めて強くしたのではないで
しょうか?

わたしたち母親・女性は、「生命(いのち)を生みだす母親は生命を育て 生命を守ることをのぞみます」の一つの想いで結ばれて歩んできました。

「子育て、教育、くらし、社会保障、食の安全、平和」への願いや要求は、 現憲法の人権条項の条文の一つひとつをきちんと政治に生かしていけば実 現していくことを確信しています。

よって、壊憲も、改憲も、絶対反対です。

「日本を戦争できる国にする改憲案」が国民的なもの要望にもなってていないのに、個人的な感情で、「必ず成立させる」と首相が 公約するなど前代未聞のことです。

アメリカが世界で引き起こすあらゆ る戦争に自衛隊が参戦・軍事支援していく「戦争する国」にしないで下 さい。

わたしたち母親・女性は、愛する人や子・孫を「殺し殺される戦場」に は行かせたくありません。

これまでのどの世論調査でも、安倍内閣の「戦 争準備政策」への国民の不安や反対の声が常に多数です。

真摯に国民の声に耳を傾け、憲法9条に基づいて日本だからできる平 和外交の道を進めていくことを強く望み、この法案の廃案を求めます。

武器や核は、いりません。必要なものは平和憲法です。

一つひとつ,平和憲法,改憲,生命,しょうか,改憲案,クウェート

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llx********さん

2018/10/2418:28:43

僕も改憲に断固反対です。改憲は戦争への道!。改憲派は海外が武力で敵を鎮圧して平和を作るという間違ったやり方をしています。なのに安倍は海外のまねをすることで日本が世界の中で優位に立つとか馬鹿げたことを言っています。はっきり言って海外がやっている事は間違っています。オマケに平和憲法を改憲するなんてただの反日野郎です。だから絶対に改憲させてはいけません!。国民の半数以上が反対なのに愚かな安倍は改憲するなんてただの殺人鬼です!。

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vor********さん

2018/10/2703:03:19

私が知りたいのは、どうやって日本を守るかだ。
自衛戦争も制裁戦争も否定する、戦う気概のない不戦思想は却って日本を危うくする。
日本を守るために戦う気概をもって、日本が軍事的に強くなれば、それだけ日本を守る能力が高くなる。
平和を望むなら戦争に備えよ、である。

●日本の平和主義は「偽善主義」だ
2018年10月26日 夕刊フジ ケント・ギルバート
私の嫌いな日本語の1つに「平和主義」がある。
もちろん、「平和が嫌い」という意味ではない。
日本の学校教育やメディアでは、定義すら曖昧な「平和主義」という言葉が、あたかも絶対的正義のような前提で使われる。
私はこの「偽善主義」的な風潮が嫌いなのだ。
GHQ(連合国軍総司令部)が草案を作成した日本国憲法には、前文と第9条に「平和」という言葉が計5回使われている。
だが、私は約40年前の法科大学院生時代から、今日に至るまで「平和」の明確な法的定義を聞いたことがない。
なぜなら、「平和」という概念は、主観的かつ相対的なので、明確に定義付けることが困難なのだ。
例えば、学校でもそう習うようだが、
「戦後の日本は平和憲法のおかげで平和だ」
と信じている日本人は多い。
他国との武力紛争さえなければ
「日本は平和」
と考えるらしい。
一方、北朝鮮の工作員に自宅近くで家族を拉致され、そのまま何十年も生き別れとなった拉致被害者とご家族であれば、
「日本のどこが平和だ!」
と叫びたいだろう。
自称「平和主義者」と、憲法改正に反対する「護憲派」は、ほぼ一致する。
安倍晋三政権下での憲法改正に反対する左派野党は、護憲派の代表格である。
左派野党は、北朝鮮による拉致問題の解決で、なかなか結果を出せない日本政府を批判する。
だが、日本に「軍事オプション」が存在しないせいで、政府が北朝鮮との交渉を能動的に行えない現実は無視している。
護憲派の政治家が拉致問題の解決よりも、「平和憲法の神話」を守りたい偽善者に過ぎないことがよく分かる。
「平和憲法の神話」はとっくの昔に崩壊している。
憲法施行後の1952年、島根県・竹島が不法占拠された際、韓国は日本の漁船を機関銃で襲撃し、船員の身柄を拘束して多くの死傷者が出た。
彼らは日本が「戦争をできない国」だから生じた犠牲者である。
護憲派が信奉する「平和憲法」が、日本の平和を全く守らないことは、この事件で立証済みだ。
そもそも、多くの日本人が「平和主義」として語る話は、
「何が起きても戦争してはならない」
という内容である。
私がTBS系情報番組「サンデーモーニング」のレギュラーだった時代、イラク軍がクウェートを侵略した(1990年)。
番組に出演した瀬戸内寂聴は
「クウェート人は我慢すればいい」
と言い放った。
これは英語だと「パシフィズム(Pacifism)」であり、正しい和訳は「不戦主義」である。
私が考える「平和主義」は、
「平和を守るには、時として戦争も止むを得ない」
というものだ。
感情論ではなく、理性的な反論であれば大歓迎である。

●2013.9.28 08:32
【中高生のための国民の憲法講座 第13講】
平和は汗して勝ち取るものだ 百地章先生
http://www.sankei.com/life/news/130928/lif1309280017-n1.html
先の参院選を前に、自民党の憲法改正草案にある「国防軍」がクローズアップされ、さまざまな批判が加えられました。
曰く
「安倍政権は、軍隊を作って戦争をするつもりか」
「憲法9条が改正されたら、徴兵制が敷かれる」。
本当にそうでしょうか。
◆9条で平和が守れる?
護憲派は、日本が戦後、平和を維持できたのは9条のお蔭だといいます。
もし9条で平和が維持できるなら、それほど楽なことはありません。
国連など不要ですし、各国とも競って9条を採用し、軍備を撤廃することでしょう。
しかし、そんな国はありません。
9条1項は「侵略戦争」を放棄した不戦条約(1928年)と同じで、わが国が戦争に訴えることを禁止したものです。
その意味で、9条によって戦争が回避されたのも事実でしょう。
しかし、9条があったから外国が攻めてこなかったわけではありません。
戦後わが国が外国から戦争をしかけられず、平和を維持できたのは、自衛隊と日米同盟に基づく米軍および核の傘のお蔭です。
冷戦時代、ソ連は北海道に侵攻しようとし、しばしば軍用機がわが国領空を侵犯しました。
そんな時、スクランブル(緊急発進)をかけて、ソ連機を退去させたのは自衛隊です。
平成11年、海上警備行動を発動して北朝鮮の工作船を追跡したのは、海上自衛隊の護衛艦でした。
現在、尖閣諸島を奪い取ろうとしている中国の公船や軍艦と対峙し、わが国の領土・領海を守っているのも海上保安庁や自衛隊です。
そして、その背後に同盟国アメリカがいるから、わが国の平和が守られてきました。
したがって、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し」(憲法前文)、戦争を放棄すれば平和が維持できるなどと考えるのは、ただの夢想にすぎません。
護憲論者たちは、9条改正はわが国を「戦争をする国」に変えるものだから反対だといいます。
しかし、もし軍隊を保持するだけで戦争が始まるなら、世界中で戦争が勃発しているはずでしょう。
ここにも、日本だけを危険視する護憲派の独断と偏見が見られます。
◆軍隊は「戦争抑止力」
彼らに欠如しているのは、軍隊は「戦争抑止力」であり、外国の侵略の意図をくじき、独立と平和を守るものであるという、国際常識です。
だから
「武器ではなく、憲法9条こそが、私たちを守ってくれます」
などと無責任なことをいうのです。
具体的にどのようにして国を守っていくのか、という肝腎の疑問には答えようとしません。
ただ不安をあおっているだけです。
9条改正で、徴兵制が敷かれるといった放言も、まさにその類いです。
自民党案には、徴兵制度などありませんし、志願制が世界の流れです。
それに国民の意思に反して徴兵制を敷くことなどできません。
軍隊や戦争をめぐって、これまで護憲派は多くのウソや偏見をまき散らしてきました。
今こそ、国際常識を踏まえた防衛論議が必要ではないでしょうか。

●2015.1.10 10:40
【中高生のための国民の憲法講座】
第80講 「普通の国」として何ができるか 長尾一紘先生
http://www.sankei.com/life/news/150110/lif1501100019-n1.html
「普通の国」として何ができるか、考えてみましょう
◆日本と世界の常識乖離
「戦争は悲惨なものだ。よい戦争も、正しい戦争もありえない」
これが日本の常識です。
「よい戦争(グッド・ウォー)は存在しないかもしれないが、正しい戦争(ジャスト・ウォー)は存在する」
これが世界の常識です。
日本において「戦争」は情緒のレベルで把握されていますが、世界の国々では「戦争」は政治道徳のレベルで把握されています。
こうした戦争観の相違を意識させたのが湾岸戦争です。
湾岸戦争は、フセインのイラク軍のクウェート侵攻によって開始されました。
これは、ヒトラーのポーランド侵攻に匹敵しうる蛮行です。
日本国は自衛隊の派遣を断りましたが、世界一多額の拠出金を負担しました。
その額は、130億ドルに及びました。
終戦後、クウェート政府は戦争に協力した国々に感謝の意を表しましたが、そのなかに日本国が含まれていません。
「金は出すが、血は出さない」
という日本の態度をみて、感謝の必要はないと判断したのです。
この事件は、国民に対して大きなショックを与えました。
湾岸戦争は、国際社会において
「正しい戦争」
とみなされていたのです。
西欧においては、中世以来、「正戦論」の伝統があります。
どのような戦争が「正戦」にあたるかということは、時代によって異なります。
現在の国際社会において、自衛戦争が
「正しい戦争」
とされていることは明らかです。
これには、個別的自衛権にもとづく戦争と、集団的自衛権にもとづく戦争が含まれます。
第2に、制裁戦争も
「正しい戦争」
とみることができます。
ただし、一定の条件をみたす必要があります。
湾岸戦争は、「正戦」としての制裁戦争の一例とみることができます。
◆積極的平和主義に立脚
つぎに日本国憲法にとっての「正しい戦争」とは何かということをみることにしましょう。
考え方としては、つぎの4例を挙げることができます。
(1)「正しい戦争」なるものは、憲法上存在しえないとする立場
(2)個別的自衛権の行使としての戦争だけが「正しい戦争」だとする立場
(3)集団的自衛権の行使としての戦争も「正しい戦争」だとする立場
(4)国際法上「正しい戦争」とされているものこそが憲法上の「正しい戦争」なのだとする立場
自衛権は国家主権の属性とみることができます。
日本国は、植民地でも、属国でもありません。
(1)、(2)の立場には問題があります。
(3)の立場は、実際には、一定の条件つきで語られることが少なくありません。
(4)の立場の論者は、日本国を「普通の国」とみるべきこと、日本国憲法が国際協調主義をとっていることを重視します。
このように定説はありませんが、私見では(4)が妥当ではないかと思っています。
日本国憲法は国連憲章と同じく、「積極的平和主義」に立脚しています。
9条が禁止しているのは侵略戦争です。
国際平和の維持、回復のために、他の国連加盟国と同じ活動をなしうるのではないかと思います。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

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tak********さん

2018/10/2512:34:16

憲法9条第2項の

「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」
「国の交戦権は、これを認めない。」

を見て、貴殿はおかしいと思いませんか?
現に、国民の95%以上がその存在を「是」としている
自衛隊が、憲法学者の7割以上が「違憲」と言っている
のであります。

国の主権、領土、領海を命がけで守っている自衛隊員に
対して「違憲」なんて日本人として失礼と思いませんか?

これは「平和憲法」ではなく、日本国憲法の正当性すら
疑われてしまう条文なのであります。
先の戦争の反省に基づき、憲法9条第1項(戦争放棄)は絶対
に遵守して矛盾だらけの2項は改正して、自衛隊の存在を憲法
で認めることが、真の平和憲法でしょう!

これ、中学生でもわかることであります。

tyu********さん

2018/10/2422:51:21

どうでも良いけどよ。
皆さん真面目に答えてんだから、キチンとレス返せよ。

hai********さん

2018/10/2322:10:23

今の世界情勢から目を背けて理想論だけを語るのは簡単です。
平和的解決を望まず、最初から戦争を望んでいる国なんてありません。
改憲しなければ戦争に巻き込まれないという根拠は、一体どこにあるのでしょう?
戦後、急激な経済成長を続けてきた先進国が、いつまでも「私達は戦争とは一切関わらない国です」という都合のいい主張が通用しなくなるのが、これからの世界情勢であり、日本の置かれている立場です。
それは日本にとって本意でないとしても、様々な世界紛争を想定しながら国民の生命を守る手段を考えていかなければならない時代なのです。
そういう現実について考えようとせず、「戦争に向かうための改憲は悪だ」と言って政権批判をするのは無責任だと思う。

loo********さん

2018/10/2216:24:36

>私たち国民としては平和憲法を絶対変えてほしくないという思いを改めて強くしたのではないでしょうか?

そんな奴いねーよw

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