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三段論法の書き方について質問です。類推適用があるときの書き方がわかりません。

ikd********さん

2018/10/2009:13:36

三段論法の書き方について質問です。類推適用があるときの書き方がわかりません。

いったん協議離婚をした元夫婦が再び同居を再開し、妻xが夫に無断で婚姻届出を行なったが、夫は異を唱えずyを妻とする行動をとっていた。その後yと別居生活が続いたため婚姻無効を主張。1.2審とも婚姻有効とされたため、xが上告。


判例では742条を使い116条を類推適用しているのですがどのように三段論法を書いてどこに類推適用をいれるのかがわかりません。当てはめも難しいです。
分かる方いたら教えて下さい。

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zak********さん

2018/10/2009:36:58

無断で婚姻届を出せば無効である(742)

もっとも、追認の趣旨を及ぼし有効とならないか?

追認の趣旨は~
そこで、◯◯の場合には無効な婚姻届も116類推により遡って有効とすべきである
本件では~~であり◯◯と言える
よって、有効である

と言う感じ
判断基準を導きだして、事例を判断するのさ

三段論法の型もわからんのだろうが
判例の論理を理解してないだけだろう

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