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水に溶ける物質と油に溶ける物質の違いは何ですか? また、水に溶解するといって...

pum********さん

2018/10/2023:06:21

水に溶ける物質と油に溶ける物質の違いは何ですか?
また、水に溶解するといっても微視的なメカニズムは複数種あるものですか?

つまり、原子サイズで溶解を説明した際、様々な機序があり、統一的に説明できるものではないですか?

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non********さん

2018/10/2122:22:43

基本は『水和する』かどうか。

水に溶ける、つまり『水和する』物質は、2種です。

①電解質
水に溶けると電離して『水和イオン』になる。
水分子には極性(電気的な偏り)があるので、
電気を帯びたイオンは水となじみやすく、
水になじんだイオンを『水和イオン』と
いいます。

②分子の『親水基が水和』する。
アルコールやお酢・砂糖のように、
極性をもつ原子団(親水基)があると、
水和して水に溶けます。

水に溶けるのは、この2パターンだけです。

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qqm********さん

2018/10/2110:30:12

親水基を持つか疎水基を持つかです。
溶けるとは、溶質の隣の分子との間に溶媒の分子が存在することです。

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