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円安で1ドル、あるいは円高で360円以上、極論の数値となりますが、どちらの方...

ore********さん

2018/10/2121:41:00

円安で1ドル、あるいは円高で360円以上、極論の数値となりますが、どちらの方に進んだ方が日本経済や国民の生活に良い影響を与えるのと考えていますか?
円安だと輸入に良い影響、円高だと

輸出に良い影響だと素人考えでわかるのですが、円安で限りなく1ドル、円高で360円以上になったとき、それぞれ日本の経済と生活の情況がどうなるのかを推測している方がいれば教えてください。

また、1円あたり何ドルが、トータル的に現時点で日本にとって一番よいのか推測している方もいれば見解をいただけたらと思います。

以上、よろしくお願いいたします‼

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ベストアンサーに選ばれた回答

親米保守さん

2018/10/2218:38:36

いくつか 誤解を訂正すると

ユニクロなど輸入商人にとっては
円高3倍のほうが
少ない円でも 多額の人民元に両替できて
1/3価格で 安く中華製ジーンズを仕入れられます

逆に 円安3倍だと 輸出が好調になり
輸入企業が 倒産します

----------------
総合的には
円安インフレ 1ドル360円だと
===============
好景気になって
日本はぐんぐん経済成長して
格差の少ない 正社員が当たり前の社会
田中角栄やサザエさんの日本社会になりますが
輸入品や 海外旅行は 馬鹿高くなります

若者は労働を売って食っているので
円安インフレのほうが得ですね


円高デフレ 1ドル4円だと
==============
不景気 失業だらけ
輸入しすぎで 貿易赤字になって
国富流失して 経済は失われた30年になりますが

公務員とか 団塊年金老人とか
日本の左翼政党の支持基盤の
「失業が怖くない特権階級」にとっては
輸入品が 安くなったり 海外旅行が安くなって
得になります


もっと言えば
円安は国内生産者(農家のだんなさんとか)
に得であって
国内消費者(農家の専業主婦とか)には損ですから

本業の商売で 外国人との商戦に負けて
失業自殺に追い込まれてもいいから
中国製品とかを 安く買いたいなら
円高1ドル4円にすべきですが

輸入品が暴騰してもかまわないから
本業の商売で 中国や東南アジアの商売仇に
勝利して 受注したいなら
円安1ドル360円にすべきなのです


ただ支配階層が
教育水準が低いくせに
円高不景気の時流に乗って
東南アジアから安く食材を輸入して
失業者を ブラックに非正規雇用してこき使い
居酒屋経営で 富裕層になった 某社長とかだと

「円高デフレは 俺様の円預金のドル換算価値が
あがるから 望ましい

円安インフレは 俺様の円資産のドル換算価値が
落ちるし、輸入食材価格も上がるし

好景気で人手不足になって 労働者の賃金を
サービス残業で 買い叩きにくくなるから
円安インフレには反対だ」

などという アホで自分勝手な理由で
円高デフレを推進してたりします

質問した人からのコメント

2018/10/26 10:17:07

いろいろとご教授していただきありがとうございました。この辺はボヤ~としていてまったくわからなかだたのですが、改めてニュースなどで報道を掘り下げるとさらにいろいろなことがあるんだなと実感しました。悩みましたが、具体例をたくさんいれて説明してくれたのでベストアンサーにさせていただきました。他の方も回答していただきありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2018/10/2200:50:07

為替ってのは、購買力平価で決定されているって知らないんだね

外国為替レートの決定理論
https://www.ifinance.ne.jp/learn/currency/crt_5.html
一般に購買力平価は、短期や中期の為替レートの説明には全く役立ちませんが、長期的(10年以上)には、マーケット(市場)で形成される為替レートは徐々に購買力平価に収斂されると考えられています。そのため、現在も、為替レートの決定理論の中で、最も引用されるものの一つとなっています


https://media.rakuten-sec.net/articles/-/11731
経験則では、購買力平価より20%以上円安が進むと、米国から円安批判が出る

今現在の購買力平価は、112円どころだから円安になるとしてもせいぜい134円ぐらいまでにしかならんわ

man********さん

2018/10/2123:43:03

円安は輸入業界にとって得になる
だから企業の為に円安誘導しているみたいな批判をする人もいますが
日本は内需国で輸出はGDPの25%以下なので
その批判は当たりません
それであれば、円高にすると輸入品が安くなる為
生活が楽になる様に感じます
確かに、バブル前の様に、1ドル360円から306円
80年代に入り240円から180円
そしてバブル時代に140円まで円高になり
経済規模が倍になり日本が豊かに成りましたが
その後、一気に増加した円を使い、海外に工場を建設し
より、人件費の安い国で生産し国内に輸入する形になると
国内と国外の人件費の問題が円高・円安の問題になるのですよ
例えば極端な数値として1ドル50円の円高の場合
時給1000円はドル換算で20ドルになります
逆に1ドル100円の円安の場合は
時給1000円はドル換算で10ドルになりますね
1ドル50円のときにアジア諸国で時給10ドルの人件費で
生産出来るのであれば、生産を海外に移し輸入した方が得
1ドル100円のときにアジア諸国で時給10ドルであれば
日本で生産し日本で販売した方が得と言う事になります
これが、円高78円のときと円安110円代の景気の違いになります
現在は国内回帰が進み始めているので
新たに工場を東南アジアに建設し輸入するよりも
国内で生産した方が、輸送費や関税の関係から
得になるのでしょうね
ですから、現在は110~120円が原材料の輸入と人件費の関係で
適切なのだと思います。
これらは、中国や韓国の人件費高騰も影響していて
今後、東南アジア諸国の人件費を上がって来ると
円高方向に振れてくると思います

o_0********さん

2018/10/2121:51:54

まず考え方が間違っています。
現在はGoogleで「ドル円」でググったレートは1ドル112.55円です、過去に1ドル360円の時代がありましたが、それに比べれば「円高」に移行したと言うことになります。
アメリカさんが1ドル支払って何円買えるかって話で、たくさんの円が買えると円安で少しの円しか買えないと円高と言うことになります。

>円安だと輸入に良い影響、円高だと輸出に良い影響だと素人考えでわかるのですが

これが最悪の考え方で、この中間点の良い悪いの線引きを明確にしなければなりません。
要は日本人の中でいい思いをする人とそうではない人、これを明確にしない限り為替相場のどちらが良いのかを判断することはできません。
あなたは日本人ですよね?
では、自分はどちらがメリットが大きいのかを考えるときに、その線引きがわからないと誰も判断できないのです。

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