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税制面で有利な少ない排気量で下から利くターボエンジンをダウンサイジングエンジ...

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ID非公開さん

2018/10/2218:48:57

税制面で有利な少ない排気量で下から利くターボエンジンをダウンサイジングエンジンと言うのですか?

おまけに燃費も良いのが特徴だとか

モータースポーツの世界だと
昔は1.5Lで予選なら1500psを絞り出すターボエンジンが有りましたが、今のダウンサイジングエンジンに共通する技術はその頃のフィードバックも有りますか?

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k_f********さん

2018/10/2408:26:08

>税制面で有利な
>少ない排気量で下から利くターボエンジンを
>ダウンサイジングエンジンと言うのですか?
そう言った狙いも少なからず有りますね。d(^^)

「ダウンサイジング」という物は、
・過給してトルクを絞り出す
・トルクUp、出力Upした分だけ排気量を縮減する
・各種の摩擦損の中に占める割合の大きい、
ピストンとシリンダーの擦動面積が減らせた分だけ、熱効率が向上する
というコンセプトのエンジンです。過給する手段は必ずしもTurboに限った物じゃありません。し、今後の技術発展に連れて、チンケなTurboじゃ役不足、に成って行く筈なのです。(苦笑)
運転の全域で熱効率向上を果たせば、必然的に低燃費に成って行く。ので、炭酸ガス排出削減も叫ばれる昨今、燃費低減・熱効率向上が全地球的な使命に成っているのでした。

>昔は1.5Lで予選なら1500psを絞り出すターボエンジンが有りました
>今のダウンサイジングエンジンに共通する技術は
>その頃のフィードバックも有りますか?
勿論、ちゃんとDataも揃って付いているレポートなら、貴重な先人の経験として、今に活かせる物です。し、過給に拠るダウンサイジングのお手本は、大型商船の主機
http://www.khi.co.jp/mobility/marine/machinery/pdf/2CE.pdf

です。
長らく地球上で熱効率最高の座に座り続けているという、栄光の進化の歴史その物がお手本なのです。d(^^)
まあ、Turboでの過給の嫌らしさを知っているからこそ、市販車は自然吸気ばかりだったホンダ、という面も在りますけどもね。(苦笑)

  • k_f********さん

    2018/10/2409:20:36

    ガソリンですと、トピックは「アルミシリンダーでメッキライナー」なので、余り取り沙汰される事が無いのですが、鋳鉄シリンダー・ライナーの耐摩耗性処理として知られるボライジングは、長時間高出力運転が続く大型舶用エンジンで開発された様な物です。
    又、同じTurboと呼んでも、大型舶用主機では軸流式のタービンですし(車載は遠心式)、過給方法も「静圧過給」です。(車載規模では、Turboラグ短縮の為に排気パルスを積極的に拾う方向)
    排気弁遅閉じのミラーサイクルもずっと昔からやってますし(車はやっと近年一般化)、それでも使い切れ無い位発生させている過給気は、空気タービンに通して、直接トルクにして回収してる。(減速歯車が高価な上に、高効率が車載規模だと望めない)
    4stの中速型ディーゼルでは
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jime1966/33/12/33_12_868/_pdf

    という成果も出ている。

    と言う様に、夫々の分野で、要請に応える様な

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ten********さん

2018/10/2222:26:34

>その頃のフィードバックも有りますか?
全くない

ダウンサイジングには世代があるんです
ようは段階ですね

日本で走ってるターボ車は第一世代なんです
(昔のF1も第一世代)
欧州車は第二世代なんです
(現在のF1は第二世代の終盤)

気筒直噴が第二世代の特徴ですが、ターボも加給圧コントロールと言うものが必要で多くの加給圧を必要としていません
モーターターボが使われターボラグが無くなってきています

欧州のダウンサイジングも第二世代の終盤で第三世代がそろそろ出てきます

第三世代になるとターボが使われなくなります

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編集あり2018/10/2220:03:09

2011年パサートの1,400ccターボが出た時、余りの高性能ぶりに昔はF-1も1,500ccターボだったんですよ。と説明していると田辺さんが言っていたな。懐かしい。
我が国は恐ろしく遅れていますな(笑)

例えはメルセデスなら1,800ccターボが、V6の2,500ccと3,000ccに取って代わりました。低回転なら3,000ccと同等以上の性能を有していたからです。
今は1,600ccターボですが、初期の物と比べると凄く良くなっていました。まるで大排気量エンジンの様でした。

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cayenneさん

2018/10/2219:48:28

名前の由来は分からないけど、NA大排気量エンジンと同様のパワーと小燃費、コンパクトなエンジンをダウンサイジングと謳っているのかと。
現在のダウンサイジングターボは最新の技術で、パワー重視のターボエンジンは燃費が悪く時代から取り残されました。
細密制御インジェクションと直噴ターボが成し得た技術です。
でも全てが専用設計でコストアップになるので、自動車メーカーは今後余り推進させないで電気自動車の開発が進むでしょう。

zac********さん

2018/10/2219:05:16

現行モデルの前、その前に搭載されているエンジンを見ると、ダウンサイジングターボエンジンというのがわかるかと思います。

例えばホンダCR-V。
現行モデルは1.5Lターボもしくは2.0Lハイブリッドですが、日本で販売されていた先代は2.4Lです。
排気量を引き下げた代わりに不足したパワー・トルクを、ターボやモーターで補っています。

それから意見に個人差はあるものの、エンジン自体の大きさ、要はシリンダーの数が同じならダウンサイジングと言えない、という意見もあります。
CR-Vはすべて4気筒ですから、この意見で言うならダウンサイジングではないということになりますね。

確かに言葉尻を捕らえるなら、サイズがダウンしてませんもんね笑

クラウンを始めとするトヨタFRセダンの2.0Lターボは、そういう意味では本当のダウンサイジングなのかも。
基本的にはV6エンジンだったのが直4になってますからね(といってもグレードによってはV6エンジンも存在しますが)。

toy********さん

2018/10/2219:04:37

勿論過去の経験から壊れないターボが登場しましたからね

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